2017年10月14日

体重計はシンプルに

皆様快適な計量ライフ(また意味不明な)をお過ごしでしょうか?今回は先日の飛行機に乗る際にも活躍してくれたデジタル体重計をご紹介させていただきます。

どうにも体重計に乗る機会が少なく、自分の中でのイメージが乗るとバネの音がして先の方の針・・・ではなく、針の下の重さが書いている紙の方がくるっと回って数値を示すあれが浮かんでくるんです。意味伝わったでしょうか?
あれ弱視には見えないんですよね。見ようと思って顔を近づけるとバランス崩れて体重計の上にとどまっていられなくなっちゃうし・・・。

というわけで今回飛行機に乗るにあたって、何としても事前に荷物重量を確認しておく必要に見舞われ、買うこととなったのです。僕でもひとりで確認できるようにと見つけたのが、こちらになります。

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僕はAmazonからタニタ 体重計 ホワイト HD-661-WHを購入しました。
楽天ではタニタ 体重計 「デジタルヘルスメーター」 HD-661-WH ホワイト[HD661]がありましたが、こちらだと送料がかかります。

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梱包をとくと中はこんな感じになっていました。

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なかなかしっかりしている感じです。裏返すと、その下の方に電池ブタがあります。単三を3本で動作します。取り出すときに柱がある方を引っ張り上げようとしてもつっかえて持ち上がりませんから、注意です。

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とりあえず乗ると、電源が入ります。画面が8888みたいに表示されたらいったん降りて0キロの状態にするみたいです。この辺は説明書をちゃんと読みましょう。最初の設定だけは、ちゃんとやった方がよさそうですから。

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うまく準備が完了したら、ちゃんと計れるようになります。

しゃべるわけでもないこの体重計が気に入ったのは、経費節約ができたからというのに加えて、体重表示をしてから15秒間その数値を点滅表示するのですが、その状態になってからは降りても表示が続くからなんです。
近くで見ないと見えない僕でも、数秒待ってから降りて点滅している数字をじっくり見ることができるから、それが決め手でした。

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ほらこの通り、4キロの重りを乗せたらちゃんと4キロって言ってます。

これでもう飛行機の重量制限もばっちりだ(といいつつ先日総統苦戦しました)ついでに自分の体重も知りたいときにわかるようになりました。めでたしめでたし。

というわけで、今回は割と普通な体重計のご紹介でした。それでは皆様、恒例となりましたがどうぞ快適な計量ライフをお過ごしください。
ラベル:デジタル 体重計
posted by えんじろう at 10:06| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする