2018年02月19日

布団の上から

眠る前のひととき、布団の上に待機しているその時間がとても幸せだ。

この幸せが「当たり前」と思うようにならないよう努力することが、自分のテーマのようにも思える。
人はそれぞれに生まれながらに持ったテーマがあるのだろう?そのテーマに早いうちに気がつくことができたのなら、その人の人生は幸せなものになるのではないだろうか。

「当たり前」のことであっても、それは繰り返されているからそう感じているだけのこと。本当はその「一つ一つが奇跡の結果」であることを、僕達は忘れてはいけないと感じるのだ。

僕は最愛の楽器に出会った。それは普段感じているこの思いを、音楽を介して人に伝えるためではないかと思うのだ。
「当たり前に感謝できる」生き方。そんな歩み方を模索し続けて行きたい。唯一自分にできる手段である音楽を通じて・・・。 

何となくそんな言葉が浮かんだ、布団の上でのひと時なのでした。
ラベル:ポエム
posted by えんじろう at 23:47| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする