2018年06月11日

竜宮城で貰ったオカリナ

今朝、不思議な夢を見ました。

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それは誰かはわからないのですが、音心がお世話になっている人のお宅にりょうこさんとお邪魔したときのこと。
何かの帰りに立ち寄ったのでちょっと疲れが出ていて、夕方にお邪魔してしばらくしたら睡魔に襲われて寝かかっていました。
そこに家のご主人が外出から戻ってきました。

気がつくと不思議な和音を従えて浜辺の歌の旋律が聴こえています。
それはご主人が吹いている音で、僕は興味津々で横にくっついて話を聞こうとしていました。

その人は「これは貰い物で、唯一完成したオカリナ。」
そして「今出回っているオカリナは、本当は未完成なんだ。」
というのです。出回っているというのが単管のことを指しているのなら、僕は猛反対します。でも言っていることの真意がつかめていないこと、このご主人は相当な大作家さんであるらしいこと、そして声のトーンがとても優しいのとで、黙って聴いていました。
すると「いや、これはオカリナではないのかもしれないんだけどね」
とさらに意味深なことを発言。

そしてさらに翌朝、僕らは帰ろうと荷物をまとめて去り際に、ちょうどご主人が起きてきて登場。
僕はまた隣に行って昨夜の続きの話を聞こうとしました。

もういちど吹いていただくことはできますかと尋ねると、
「いやあもうだめだよ」と、
あっさり却下。
何も聴くことができずオタオタしているのを見てなのか、
「これはねえ、竜宮城で貰ってきたんだよ」と、
真面目て教えてくれました。いくら真面目に言われても、どう捉えてよいのやら・・・。
結局それで夢はおしまい。

丸くて吹き口だけが飛び出たこの笛。詳しくは続きをご覧下さい。
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ラベル: オカリナ
posted by えんじろう at 09:03| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする