2018年08月09日

普段の迷いと決断

毎日暑い日々が続いております。今日はバスと電車に乗って街に出かけます。

今日の用事は、久しぶりに遊びに行くということです。古い友達と会ってきます。
昔の気持ちに返ってバカな話に花が咲くことと思います。そういう時間は時々は大切なことではないかと思うのです。

これから出かけるぞという一時、こんなことがありました。
今急いで出発すれば予定よりひとつ前のバスに乗れるかもしれない。そう思ったのです。
ただその時点で庭の植物たち(食べ物たち?) に水をあげていないことを思い出したのです。今日1日ぐらいなくてもなんとかなると思っていますが、その植物達を横目に出発してしまうべきか、バスを予定のバスまで待って水をあげるべきかしばらく迷いました。
結局水をあげる方になったのですが、バス停まであと少しというところで1つ前のバスが追い抜いて行きました。

後悔するかなと自分でも思ったのですが、特にそんなこともなく今自分が選んでいる道が正しいと思いました。多分水やりを無視して出かけていたら、そちらの方で後悔することになるのだろう。急いでバスを目指して事故に遭っていたかもしれない。そんなふうに思いました。

人がちょっとしたきっかけで、考えを正反対にして納得することができたり、無理を通してとんでもない目にあったりすることもあるのでしょうね。自分で決めたことだからこそ後から自分も納得できるように、そんな決め方をしていきたいなと思いました。
偉そうなことを言っていても、ついついそれを忘れて目の前で楽な方向に行こうとすることも普通にあります。それで通ってしまう場合は、その選択肢は間違っていなかったのでしょうね。
そもそも間違いなんてないのでしょう。

色々考えて不思議だなあと思ってみたり、面倒だなあと思ってみたり、そんな毎日でございます。
posted by えんじろう at 10:34| Diary | 更新情報をチェックする