2018年11月01日

大阪でお待ちしてます

今日から11月。今年も後2ヶ月となってしまいました。
えんじろうはこの2ヶ月がわくわくどきどきです。

まずはいよいよ「Fifty-Fifs Ocarina Concert 大阪公演」が迫って参りました。

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IMG_20181101_095158.pngなぜか10月半ばからずっとここに通ってきている、我が家の看板ガエルです。
本当に文字通り。Fifty-Fifsの看板のところにいつもいます。夜にはいなくなります。
最近ではちゃんとご飯食べているのかなあと気になったりします。
寒いだろうに、弱々しくなっていく日の元で、ひたすら耐えているかのように見えます。

このカエルさんの姿を見て、何だか勇気づけられる思いです。
はじめての大阪公演は、本当に色々と行事も重なって忙しい中、我々Fifty-Fifsのコンサートを楽しみにしてくださる方がお見えになる。
そんな方々に「来てよかったなあ」と思って頂けるように、尽くしたいと思っています。

大阪公演はチケットではなく予約制となっております。お越しの方は事前にご連絡くだされば、お得に聴いて頂けますので、是非ご連絡下さい。
詳しくはこちらの詳細記事を御覧くださいね。

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千葉さんと友情出演のりょうこさんと共に、会場でお待ちしております。
posted by えんじろう at 10:35| Real Time | 更新情報をチェックする

西への旅が始まります

明日からいよいよ西に向かって旅立ちます。
今回の度は大阪・京都です。

明日は千葉さんが合流して一緒に大阪に向かいます。今回のFifty-Fifs オカリナコンサートは3日に大阪で幕を開けます。
これまでとは違い全面Fifty-Fifsで進む癒やしのハーモニーたっぷりの内容かと思います。

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詳細はこちらをご確認下さい。

その翌日は音心で京都でコンサート。こちらもこの地では初めてとなります。

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啄木舎さんで出会ったオカリナとも、再会できます。皆様の前でお披露目できると思います。

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啄木舎さんの様々な楽器たちと共に、音心がお待ちしておりますね。
是非間近で楽しいひと時をお過ごし下さい。

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コンサートの詳細はこちらからどうぞ。
posted by えんじろう at 13:46| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

11/11 聖隷クリストファー大学

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(静岡県浜松市在住)」は、
11月11日日曜日、静岡県浜松市の「聖隷クリストファー大学」にて、介護について学べる一般向けイベント「介護の学舎(まなびや)」にゲスト参加いたします。

この日はガイアトーン事務所のある場所からすぐ近くにあります大学で行われるイベントに参加することとなりました。
詳細は以下の通りとなります。
「介護の学舎 2018 in 静岡」
日付:2018年11月11日(日)
時間:10:10~11:00(開校式ゲスト)
料金:一般・会員は2000円(学生無料)
場所:聖隷クリストファー大学 1701
所在:〒433-8105 静岡県浜松市北区三方原町3453
ご予約方法:静岡県介護福祉士会の申込要項をご確認下さい
      ☎ 054-253-0818
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オープニングにてりょうこさんによる「音楽療法の導入部分」のお話と共に、音心での演奏も致します。
そこからは各教室で行われる介護絡みの様々な役立つ講義をお楽しみ頂けます。

皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 21:12| LIVE Information | 更新情報をチェックする

11/17 なゆた・浜北

静岡県を中心にオカリナの魅力を届ける活動を続けるオカリナ奏者「オカリナの虜 えんじろう」は、
11月17日土曜日、静岡県浜松市の「なゆた・浜北」にて行われる、Music Studio NAGAI様主催の「まちかどライブ」に参加します。

今回は久しぶりとなる「まちかどライブ」への出演です。えんじろうは16:30過ぎくらいから演奏となります。同じ浜北で行われるFifty-Fifsの告知を中心に、演奏後はチケットやCDなどの即売も行う予定です。
詳細は以下の通りとなります。
「なゆた・浜北 まちかどライブ」
日付:2018年11月17日(土)
時間:14:00~18:00
場所:なゆた・浜北 駅前広場
所在:〒434-0038 静岡県浜松市浜北区貴布祢3000
ご予約方法:会場に直接お越し下さい
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皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 21:27| LIVE Information | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

Fifty-Fifs 初回公演終了

はじめての大阪の地で行いました

「Fifty-Fifs Ocarina Concert 大阪公演」は、
少数でも我々のコンサートを選んで聴きに来て下さった、本当にありがたい皆様に囲まれた状態で、無事に終了することができました。
たくさんのイベントが並ぶ中、コンサートに力を貸して下さったぴくにっくの方、そして何よりもココプラザに足をお運び下さったお客様に、本当に感謝申し上げます。

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報告記事はまた改めて書かせていただきますが、まずはお礼までに。
posted by えんじろう at 20:41| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

関西への旅① 大阪へ

皆様こんにちは。
えんじろうは3日4日と大阪・京都と2つのコンサートをして参りました。

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コンサート前日に大阪を目指すことになっていた我々は、まず千葉からはるばるお越しの千葉さんと合流。千葉さんが来た日も、カエルの「ギョ太郎」は玄関にいてくれましたので、千葉さんにも見ていただくことができました。今日は賑やかだなあと思っていたことでしょう。

まずは最終音合せを行いました。
午前中の音合わせから、一緒にお昼を食べていざ出発。

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秋空の元、途中で売られていたみかんを買う。浜松らしい。

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景色はみるみる変わってゆき、最終的にはビル街。

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なんだか光の本数もいつもより多い気がします。

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そして千葉さん達と入ったのは関東に展開しているらしいラーメン屋さん(おい)
ラーメンの名前に全て「なんとか次郎」という名前が付けられており、これが塩味ならえんじろうかなと千葉さん。

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翌日のコンサート報告に続きます。
posted by えんじろう at 16:25| Diary | 更新情報をチェックする

関西への旅② Fifty-Fifs 大阪公演

関西への旅の記事、続きでございます。

いよいよ大阪会場のココプラザに入りました。

この会場の規模からすると、この日の予約は正直かなり少ない人数となりました。
非常にたくさんの行事が重なってしまった文化の日。
ですがそんな中で我々Fifty-Fifsの初公演に興味をいだいてくださり駆けつけて下さったお客様には、
やっぱり「来てよかった」と思っていただきたいです。

なのでできる限りの工夫をして広いスペースを活かすように努力しました。
ステージ上ではえんじろうならではの出来事も。

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この写真はステージの前端の部分です。これ以上前に出ると落ちます。
この場所は「なんとか」という名前で、本来は1本の木で作られる神聖な場所なのだそうです。

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僕が階段の降り始めが見えないので、白いテーブを貼っていただくよう話を進めていたところ、写真の場所なら良いけどこの前の「なんとか」の部分には何も貼ってはいけないのだと教えてもらいました。
舞台のしきたり、色々あるようですが、その「なんとか」という言葉、確か3文字くらいだったのですが忘れちゃいました。

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大阪のステージはこんな雰囲気。
まだ2公演残っておりますから、あまり全部はお見せできないこと申し訳ないです。

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本当に人数的には少ない中でのコンサートでしたが、聴きに来て下さったお客様は皆様笑顔でブースに立ち寄ってくださっていました。
様々な場所からこのFifty-Fifsを目指してお越しくださった方がいることが、本当に嬉しいことですよね。
その方々に気分良くなっていただけるように、心を込めて演奏する。それはできたかなと思いました。

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お手伝い下さいました田中様はじめ「オカリナアンサンブル ぴくにっく」の有志の皆様にも感謝しております。
そしてココに来て下さったお客様、本当にありがとうございます。

賑やかなお祭り的イベントがたくさんある中で、初めての大阪の地で灯火のようなか細く素朴なFifty-Fifsの炎だったかもしれませんが、その光はやがてたくさんのか細い光とつながって、いずれ大きな光となることでしょう。
・・・というお告げが聞こえてきそう。

CDや楽譜も結構お買い上げ頂けました。大坂の地でもえんじろうのオリジナル曲を気持ちよく吹いてくださる方が、増えてゆくと嬉しいなと心から思います。
そしてそんな方の演奏を聴かせてもらえるようになったら、更に幸せです。

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夕飯は近くのお店でカレーをいただきました。
これはほうれん草がベースになっているのでこんな色。体が温まりました。

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2018年の「Fifty-Fifs Ocarina Concert」は、まだ始まったばかり!
この後は24日の成田公演、来月15日の浜松公演と続きます。ぜひ皆様のお耳に届けられますように。

次回は翌日の京都での演奏報告です。
posted by えんじろう at 17:34| LIVE Report | 更新情報をチェックする

関西への旅③ 京都啄木舎にて

関西への旅の報告記事その3は、京都の演奏報告でございます。

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さすがの「晴れ音心」でも晴天ばかりは続かない・・・と思っていたら、移動する間にみるみるお天気回復。

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大阪から京都の車の旅は、浜松から来ているせいかあっという間に感じました。

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啄木舎さんに到着したのは9時台(おーい、カメラの人写ってますよ)

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りょうこさんはチェンバロに馴染むために到着してからすぐに弾いていました。
そうです、この日は生のチェンバロとオカリナとで演奏できるワクワクする日だったのです。

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えんじろうもオカリナ台を用意したりと、ステージ作りに励みました。

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お客様をお迎えする準備も整い、あっという間に開場時間でした。

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りょうこさんは右側で生のチェンバロを演奏しています。

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生のチェンバロとオカリナの音量バランスは最高!非常に相性もよく、心地よい空間になっているのを感じました。
ところがこれを作られたオーナー谷口氏に言わせると、チェンバロは作りによって音量も様々なのだそうです。手作り楽器ならではというか、オカリナと同じなんだと思って嬉しくなりました。

つまりはこの啄木舎サークルのチェンバロは世界でただひとつの声を持ってこの場に生まれてきたことに。
だからここでの音心コンサートは、他の場所ではできないものということ。
改めてひとつずつの「生演奏の価値」というものに向き合った気がしました。素朴なオカリナを扱っているのに、今更感はありますが、続けていると何だかわからなくなりそうになることもあるんです。
今は今しかないこと、楽器と吹き手の心と空間があって成り立つのが音楽。全てが同じ条件で再生されるわけがないのですよね。そこをもっと意識して大切にしたいと感じながら、演奏できた気がしました。

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相変わらずですが、しゃべりは全然格好がついていません。
そしてこの喋り方が、どうも小学時代から憧れだった今は亡きお箏の師匠のそれと似ているような気がしてきました。
演奏や曲は宗次郎さんなどに憧れ、トークはお箏の師匠に憧れ、そうかこれが引き継ぐということなのかもしれないなと感じました。

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僕のお箏の師匠は本当にまじめに音と向き合い、そしてそれを本当に楽しそうに伝えてくれます。
楽器を前にして子供がじゃれるように楽器と向き合い、最高に美しい音色を探す様子を見せてくれました。

何かを引き継ぐ時、たくさんの自分が好きなものが掛け合わせって自分ブレンドができる。
珈琲もお茶もブレンドってそういうものかも。男女が互いの良いところを尊敬しあって、子供に一部と一部が引き継がれることもそう。

みんなみんな同じ現象のように思えてきます。
・・・何かすごいことに気がついたのかもしれない・・・。
などと思いながら、演奏の後テーブルにあった「食べて良いよ」というたこ焼きを全部平らげてしまいました。

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夜は啄木舎のオーナーとお客様の有志の方(笑)とで、夕飯をご一緒しました。
ホテルに付属のレストランで、非常に豪華なお刺身定食を食べて、音楽談義に盛り上がっておりました。

演奏もそれに反応していただけることも幸せです。
更にこんな風に演奏後に楽器や音楽の話を楽しくできることも、これまたとても幸せです。

お客様方も予想以上にチェンバロとオカリナの音色に酔いしれて頂けたようで、CDもたくさん買っていただくことができました。
特にはじめからチェンバロ曲として意識して作った「天使の眠る頃」は、「こっちむいて」のB面曲にも関わらず売れました。本当にありがとうございました。
この「天使の眠る頃」を聴いて涙が出そうな感覚と戦っていたというお話も。

啄木舎様、お忙しい中駆けつけて下さったお客様、本当にありがとうございました。
啄木舎さんとは今後もご縁が続いてゆくと確信しております。
posted by えんじろう at 18:23| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

関西への旅④ 京都満喫編

今回でラストとなります関西への旅シリーズ。最後はのんびりとした旅行記になりそうです。

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京都を出発したのは朝5時台。実はこのまま夜の道を走って空いているうちに戻ってしまうつもりでした。

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しかし朝食を取りちょっと落ち着いて、空を見上げるとカラスが集団で旅行中。

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道路には僕が「お城」と見間違えてしまうような風貌の車は気持ちよさげに走っているし・・・。
せっかく京都まで来たのだから、のんびり帰ろうかなという気分になっていったわけです。

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歌にも出てくる「三千院」というところを目指して進んでゆきますと、お天気も一転。これはその方針でOKだよというゴーサインだったのでしょうか?

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素敵な菊の花にいざなわれるような気持ちで、進んでゆきます。


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美しい音色をたたえながら回る水車。

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道の脇には水路が有り、これまた美しい水の旋律が常い聞こえています。
こういう水系の音って、微かにしているのを聴くと本当に心が透き通っていきそうな気持ちになりますね。

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紅葉も見事に始まっている様子です。

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花びらのひとつでさえ、長い物語を持ってここに在るように感じるのです。

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目指していたのは「音無の滝」というところ。
ここから5分とか言うので気楽に入っていったのですが・・・。
その後に滝まで10分の案内。更に3分という感じ。
まるで目の前に人参をぶら下げられている気分でした。

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こんな場所もありました。
この橋の後には壁スレスレの階段なども有り、何だかスリルがあります。
大きな自然のふところの中をちっちゃな人間がさまよっている感覚。この感覚はとても良い感覚。
オカリナも時々同様の感覚を教えてくれます。

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これを見て楽器を持ってくればよかったとちょっと後悔しました。

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それではもう暫くの間、美しい京都の景色を御覧下さい。

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惚れ惚れする三原色です。

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はじめて入った「三千院」は、静かな場所かと思いきや、結構人が多く賑やかでした。

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見るもの全てが上品に思えてしまいます。

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秋でも花盛り。桜の花が美しかったですが、お店の人に教えてもらった「不断桜」を、僕は普段桜と思っていました(笑)

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なんでも立派に見えます。

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電線から髭が生えているのかと思いました。
実はこの時道に迷ってました。

楽しい旅はまだまだ続きます。次回「琵琶湖からラーメン編」をお楽しみに(なんだそりゃ)
ラベル:景色 音色 自然 京都
posted by えんじろう at 15:31| Diary | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

関西への旅⑤ 琵琶湖からラーメン編

さて前回の続き、これが最終になります。

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その後は琵琶湖に来ました。釣りをしている人が結構いました。
での楽しみはこちらです。千葉さんに教えてもらい我々も聴いてみたいと通ってきました。


レコード盤の上を走っている。つまりはレコードの針になった気分というわけですね。ということはダイヤモンドになったわけですね。
前半でちょっと失速したので音程が下がってしまいましたが、そこからは順調でした。
冒頭の部分は工事中で、最初から聴けなかったのが残念。次回の課題ですね。

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日が傾いていく中で、彦根城を横目に移動。

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ここでも秋の美しい景色を堪能させていただきました。

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そして大イベントはこちら!
以前りょうこさんが旅行の際に見つけたというお店。なんと替え玉が無料で頼み放題なのです!

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豚骨ベースでスープの種類も豊富。
そして・・・

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麺に至っては9種類もあり、そこから替え玉ごとに色んな面を選び変えられるという親切設計です。

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最初は普通の麺だと思って頼んだのですが、結構太めでしかも平たい麺でした。

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お店の人が絶えず控えていて、声をかけやすいのが好印象。
早速の替え玉。

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だって細麺がものすごく合うんだもの!他の麺を試すゆとりはなくなっていました。
結局最初の入れて3杯と半分、本当によく食べました。
食べ残しはマナー違反です。りょうこさんと分けて半分食べたのでご安心下さい。
実はこの麺、それぞれの種類に味付けからちゃんと別工程になっているようです。
本当に感動的なお店でした。ラーメン好きな方、是非オススメいたします。

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この日の移動経路はこんな感じです。といっても僕は乗っているだけなのですが・・・。

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それでも自宅についたときにはほっとしました。

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このオカリナ達と出会ってから、こんな旅ができるようになったこと、本当に幸せなことだと思います。
素敵なお客様とあえて、心から信じる楽器を聴いてもらえて、心から美味しいものを食べられて。美しい景色や音に心を清めてもらって・・・。
オカリナに恩返しのつもりでやっているのに、なんだか恩恵を受けてばかり。

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だからせめてここでいっぱい感謝の言葉を綴らせていただきます。ありがとう。
posted by えんじろう at 07:00| Diary | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

12/09 名鉄ニューグランドホテル

静岡県を中心にオカリナの魅力を届ける活動を続けるオカリナ奏者「オカリナの虜 えんじろう」は、12月9日日曜日、愛知県名古屋市中村区の「名鉄グランドホテル」にて、名古屋フィルハーモニー管弦楽団を中心としたコンサート「金太郎クリスマスコンサート」にゲストとして参加します。

今回は初となりますオカリナでの管弦楽団とのアンサンブル。以前お寺でコンサートした「こジャレた老後に…プロジェクト」の金太郎商店様主催の大型企画に、ゲストのひとりとして参加することとなりました。
僕は1曲のみの参加ですが、管弦楽と共にしかもオリジナル曲を演奏させて頂けるという大変貴重で光栄な機会でございます。これもりょうこさんの先生から始まって楽運寺さん、金太郎商店さんとつながっていったご縁の結果です。感謝して演奏します。

詳細は以下の通りとなります。
「第50回 金太郎クリスマスコンサート」
日付:2018年12月9日(日)
時間:開場11:30 開演12:00~15:00
料金:大人 8000円(着席コース料理+演奏代)
   お子様4500円(お子様プレート+演奏代)
   親子ペア120000円(大人1名&お子様1名 小学3年生以下)
場所:名鉄ニューグランドホテル7F 扇の間
所在:〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町6−9
電話:052-452-5511(会場)
ご予約方法:下記フライヤーに記入の上FAX
      或いは電話・メールにて
金太郎商店:☎052-563-0181 ✉info@kintaro.gr.jp
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この日は名フィルと様々な方との組み合わせがたくさん。そんな中にオカリナも加わることができて、幸せなことだと思います。
しかもフライヤーにある通り、演奏曲はオリジナル曲です。
どんな風にアレンジして下さるのか?僕も当日までお楽しみ。緊張もしますが、きっと喜びの内に演奏できるのではとわくわくしております。是非皆様と会場で共感しあえたらうれしいなと思っております。

お越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 08:02| LIVE Information | 更新情報をチェックする

遂に捉えたギョロ子のお出かけ

遂に捉えました「世紀の瞬間」
ただし両生類苦手な方は、この記事は見ないでくださいね。

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我が家には10月後半からずっとアマガエルが玄関先にいます。

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あまりに毎日いるものですから、うちの子のように感じるようになってしまい、
気がつけば「ギョ太郎」と名前を付けていました。

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ごめんなさい、写真にいたずら書き。

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ずっとオスに違いないと決めつけていましたが、
この子は鳴くところを一度も聴いたことがなく、
もしやこの子は女の子なのかもしれないという考えに至りました。

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そして新たに最近は「ギョロ子」と呼ぶようになったのです。
目がギョロッとしているように思ったから。それだけ。

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そしてこのギョロ子、昼間はずっとこの玄関横の音心やFifty-Fifsの看板があるところで眠っているようなのですが、毎晩夜になると目を輝かせてホームポジションから旅立つんです。

このお出かけする瞬間をどうにか捉えたくて、2回に渡って撮影してみました。
1回目はなんと動きが出そうになった瞬間に、バッテリー切れ!(おーい)と思いました。
昨晩遂にその瞬間を捉えることができたのでした。
ではご覧下さい。


どこからともなく聞こえてくる仲間の声に誘われるように・・・。
野暮だからこれ以上の追跡はやめておきました。

やがてこのカエルも冬眠する場所を見つけるのでしょうね。
一体何歳なのでしょうか?(だからそれが野暮だって!)

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そんなギョロ子は今日も元気に眠っています。夢は見ているかな?
起こさないように、気持ちよく眠れるように、オカリナ吹きます。
posted by えんじろう at 12:13| Diary | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

報告 聖隷クリストファー大学

皆様こんにちは。
音心は本日、事務所からほど近い聖隷クリストファー大学に行って参りました。

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事務所から歩いて行けるような距離にあるこの聖隷クリストファー大学ですが、今回初めて敷地内に入りました。
8時台の庭園には様々な小鳥たちの声が響いていました。

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こちらはイメージキャラクターの「かいごっち」というのだそうで、初めて知りました。

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僕にとっては初めてだらけの大学という空間。
これが階段教室というものなのですね。要するにホール。ここにはパイプオルガンも設置されており、それも意識してなのか天井が割と高く、響きも上に集まるような構造になっていました。

当初音響をつないでの予定でしたが、ちょっとトラブルもあったりしたというのもありますが、この空間なら生音の方が心に残ると感じ、切り替えました。

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今回はオープニングの開校式の中での演奏ということで、色々とご要望も頂いておりました。
演奏のみでなくお話もということだったので、りょうこさんの「音楽療法」の話。それから僕の「視覚障害者が感じる音の世界」の話を交えながらの演奏でした。

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さすがに「介護の学舎」というだけあってか、皆様本当に熱心な方々ばかりでした。
その感受性の高い状態で我々の音色を聴いてくださったおかげか、皆様から演奏後に喜びのお声掛けを頂いたり、急遽CD販売も行うことになったりと、大変喜んでいただくことができました。

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今回のただ今のオカリナです。時間的に短めだったこともあり、更にお話も多かったのもあり、本数的には少なめの7本でした。
それぞれ特徴あるオカリナたちですから、感受性を高めていらっしゃるお客様の中には「こんなに音色が違うとは思わなかった」などと具体的なご感想までいただくことがあったりと、何だか温かい気持ちにさせてもらいました。

またずっと前から僕たちの存在を知っていてくださったという方と巡り合うなど、大変ご縁を感じたひとときでした。
灯台下暗しではないですが、この事務所を構えた地元で更に繋がりが濃くなるとありがたいなと強く思いました。

心を広げて我々の音に耳を傾けて下さった参加者の皆様、演奏後にお声掛け下さったたくさんの方々、そして今回お話を下さいました介護福祉士会の皆様に感謝いたします。
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2018年11月13日

テープおこし

先日大変貴重なテーブをお預かりしました。

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僕にとっては本当に大切なものになる可能性があるカセットテープで、ただ事務所にはカセットを再生する装置がありません。なのでカセットがある実家に帰った際にテープおこしをすると決めていました。
お預け下さった方にお返しする際にはCDにおこしてそれも予備として一緒にお渡しするお約束をしたので、早速準備です。

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この姿、本当に懐かしくなります。A面B面・オートリバース・ハイポジション・メタルポジションなどなど、今や死語ばかりですね。
実家の父が持っているカセットデッキがあり、これがなかなか優秀なのです。

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電源の下の下に「ピッチコントロール」というつまみがあります。
キーコンのようにテンポを変えずに音程のみ変わるとかそんな気がきいたものではなく、テープの再生速度を微調整できるというつまみ。
これがあると伸びたテーブなど、録音したときと違う音程になってしまっている音楽を正しいピッチにして再生できます。

なのでこれを使って正しいピッチでテープからおこす事ができるというわけです。

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持ち合わせがなかったので、これまた父に頼んで接続ケーブルを拝借。
これをノートパソコンのライン入力に・・・「あっ!」ここで初めて、主力のノートにライン入力端子がないことを知りました。あるのはイヤホンと兼用のマイク入力だけ。
音割れでしかもモノラルでないと録音できない事態に陥りました。

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ここから更にあがいて、実家にあった自分の高校時代のパソコンを起動。
このパソコンにはライン入力があります。

なんとか無事にレコーディングは完了しました。
完了したらそのデータをノートパソコンから移動。そして「あっ!」どうやって移動しようか。

実はメモリーカードもなく、携帯電話をカード代わりにしようとしたらXPパソコンでは古すぎて認識できません。
そうしている内にふっと思い出して、これまた父親に貸していたUSBメモリーをちょっと借りることができました。

これで無事に主力ノートにまで音声データを持ってくることができました。
何だか一段落という感じですが、時代が過ぎ去ってしまうと、そこから財産を引き出すことも簡単でなくなってくるものですね。
無事に目的が果たせてホッとしました。
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2018年11月18日

20181117 なゆた・浜北

皆さんこんにちは。日に日に寒さが増してきておりますが、日中はまだまだ暖かさもあります。この時期は何を着たらいいのかとても迷いますね。
ついこの間までつぼみだったサザンカの花が 、朝覗いてみたらしっかり花を咲かせていました。

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この日目指していたのは12月にコンサートをする「浜北文化センター」の近くにあります「なゆた浜北」というところです。今は浜北区役所としても機能している場所になります。
浜松駅に向かうバスは頻繁に出ているのですが、浜北方面となると公共交通機関が非常に乏しいのです。今回初めて見つけた経路に挑戦しました。 先日クリストファー大学で演奏しましたが、その名前が入ったバス停から乗車しました。

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貴布祢というバス停で降り少し歩いて会場に到着すると、永井さんが主催している「街角ライブ」はすでに始まっておりました。
ちょうど「永井バンド」さんが演奏していた時でした 。永井さんの歌声や曲には、独特の暖かさや懐かしさを感じるものがあります。人生から生まれた「マイロード」という曲では、年代ごとに人生を振り返る歌詞が付けられているのですが、50代に差し掛かった頃に少し伴奏が歌詞に合わせて静かになります。久しぶりに聞いたせいもあってでしょうか、この部分で涙が出そうになっていました。
こういう音楽を奏でられることは素敵なことだと感じます。同時に少しほっともしました。自分にも純粋に音楽から来る感動を受けることができること、当たり前のようであっても発信するばかりのことを続けていると、いつか失ってしまうのではないかという不安を感じることもあるんです。
この日の最初の収穫でした。

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自分の番は夕方4時半頃。出番に備えてCDなどの物販やチケットの紹介など、軽く並べさせていただきました。

今回は演奏の写真はございません。ご容赦ください。
用意していた飛び入りの枠に入る人がいなかったこともあり、この日はだいぶ時間が余っている状態だったようです。
おかげさまで僕のスタート時間までつなぎ役も仰せつかることができ、オカリナの紹介など独奏もしたりして皆さんに音色を楽しんでいただきました。

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これも永井さんのお客様に対する計らいなのですが、この日から5時になるとイルミネーションが点灯するということで、 僕の演奏中にイルミネーションの点灯が行われました。
こういう姿を見ると、この時期がやってきたんだなぁと実感できます。
僕の演奏は最後から2番目、ラストの方が僕の演奏についてコメントくださったおかげで、Fifty-Fifsに興味を持ってくださった方から声をかけていただけました。僕にとっては初めてであった方なのですが、暖かな繋がりに感謝できました。

何と言っても今回の目的は12月15日のFifty-Fifsの宣伝です。
せっかく浜北まで来たのだからと、向かう途中にずっと連絡を取っていたところがありました。やらフェスの頃に出会い、お店に飛び込んで行ってから仲良くしていただいていたトライアングルという歌声喫茶のオーナー。以前は南区にあったお店が笠井に移転して、プレオープンの時に1度お邪魔して以来のご無沙汰でした。
自分でも都合のいい時だけ連絡してくるやつだなぁとツッコミを感じつつ、勇気を出してお店が空いているか尋ねてみたところ、駅から遠いから迎えに行ってあげると言っていただき、徒歩で40分ほどの距離を助けていただくことができました。

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歌声に参加する形で、合間の休憩時間に告知をさせていただきました。少々演奏もさせてもらい、その子の歌声では片っ端からオカリナも参加という形で進んで行きました。
こういう時は開き直りも大事で、自分もお客さんの一人だからとどこかで割り切りをつけて、知っている曲だろうと知らない曲だろうと構わずに先読みをしながらオカリナで入れるフレーズを入れてみました。
昔お邪魔したころもこんなことをしていたのですが、こうやって時間をおいて同じ場面に遭遇すると自分の落ち着きかげんや先読みが前よりもスムーズにできるようになっていることに気がつきました。あーちゃんと成長できているんだな・・・。そんなことを感じたひとときでした。
チケットも買っていただくことができ、また当日までに連絡するねと言ってくださった方も。 そして驚いたことに、プレオープンの時に聞いてくださったり、別の場所で聞いてくださっていた方が僕のこと覚えていてくださる。そんな場面にも遭遇しました。数年間間を空けていることなので、その間忘れずにいてくださることは本当に驚くことだなあと思います。
オカリナの力と、それを聞いてくださった人の優しい暖かさ。その合わせ技なんだろうなぁと感じました。

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帰りのことも何も考えずに飛び込んでいったトライアングル。やっていることが前と変わらずいきなり無謀になる僕です。それでも入ってオカリナを吹くことで、帰りの乗り物に乗るところまで送ってくれるよという人が現れ、とても感謝しました。
昔の僕なら確実に断っていた劣等感の塊だった僕。助けてもらうことを惨めだと思っていた僕。オカリナのおかげで素直にありがとうございますと言えるようになっています。
久々に長い文章になってしまいましたが、やっぱり最後はこの楽器に感謝。それしかないと思ってます。
街角ライブの永井さん、トライアングルさん、そこで聞いてくださったお客様。本当にありがとうございます。12月15日、浜北文化センターでお待ちしております。
posted by えんじろう at 20:26| LIVE Report | 更新情報をチェックする