2018年11月30日

いよいよ半月後がラストのFifty-Fifs

皆様こんばんは。あっという間に月日が過ぎてゆき、いよいよ本日で11月もおしまいです。

そして同時に2018年で3回目を迎えた「Fifty-Fifs Ocarina Concert」も、残すところ半月後の浜松公演のみとなりました。
焦ったり緊張したりしつつも、ひとつ終わるたびにちょっと寂しさを感じるのです。
だからラストは悔いなく残る思いを沢山込めて吹きたい。

そしてそんな会場にはぜひたくさんのお客様にいていただきたい。そんな気持ちです。

というわけで、Fifty-Fifsの告知動画の総集編。
これを見て本物の生音を聴いてみたくなってくださると、嬉しいです。



皆様のご予約・ご来場、お待ちしております。
ご予約方法など詳しくはこちらの記事からどうぞ。
posted by えんじろう at 19:31| Real Time | 更新情報をチェックする

関東遠征② 報告 Fifty-Fifs 成田公演

成田空港近くのホテルから、いよいよFifty-Fifs 成田公演を目指して移動開始です。

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ホテルの窓から撮影しましたので、写っている光はUFOではなく電気です(誰もそんなこと思わない?)

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シャトルバスで駅まで出て、そこから会場近くの「公津の杜駅」を目指しました。
そこからは徒歩で会場へ。

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はじめてのFifty-Fifsが、まさにこの「もりんぴあ」だったのです。その時は嵐並みの雨風で傘が骨折したのですよ。
でも今年は穏やかに会場入りできて、ほっとしました。会場につく頃には、お天気もすっかり良くなっており、これならお客様も安心してこられるなあとほっとしました。

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この視点での写真、オカリナの心境になれそうで面白くないですか?

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オカリナ奏者2人分の1度のコンサートで使用するオカリナたち。
8本と12本で総勢20本のオカリナが並んでいます。なんか楽しい。

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実は今回はリハーサルでだいぶ苦戦しました。
ある程度の音量まで上げると「キーン」とハウリングが迫ってきて、下げすぎるとくっきり感のないモアッとした音に。音出しをしている間にも、我々の音も変わってきますしオカリナの温度も変わってきます。一番やっかいなのは我々自身の耳の感覚も変わって来てしまうため、30分前と比べようにも中立な比べ方ができないんですよね。そして響きは、最終的にお客様が入るとまたかなり変化します。これも先読みできる経験が必要なこと。
こういう体験をすると初めて、音響という仕事が専門職になっていることが納得できます。誇りを持って音響の仕事をできる人は、やっぱりすごいと思います。

動きの確認や照明の確認も済ませ、いよいよ本番を待つのみ。
千葉さんのサークルの皆様のご活躍のおかげで、我々は本当に控室で集中させてもらうことができました。グループの結束力の凄さというものを、見せていただいた気がしました。

まだ浜松公演もございますので、内容は控えさせていただきますが、大阪公演とは少々変更を加えた内容でお届けしました。
特に意図したつもりではないのですが、全編Fifty-Fifsとして2人で演奏しているのに、1部はえんじろう編、2部は千葉編と言えそうな流れになっていたのが不思議です。

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演奏後は素敵な花束をいただき、我々の分は長距離持ち帰ることも配慮してくださったりと、心のこもった選定をしてくださいました。ありがとうございます。

ロビーのところで撮影した写真では、なんだかえんじろうが変な顔をしていますね。

演奏後の皆様の反応が、本当に幸せです。特に
「オカリナの音色を見直した」なんて言ってもらえるときが、虜としては最高に嬉しいです。
最近本当に不思議ですが、僕や千葉さんの音色を聞いて「やめようと思っていたオカリナを続けたいと思った」といっていただけるケースが多々あります。僕としては本当に嬉しいお話で、きっとそういう人たちは出す音色は、オカリナのために奏でるものになってゆくのだろうなってワクワクします。
僕もそういう音色で有り続けたい。いつだってオカリナの音色を尊敬して吹くようなオカリナ奏者で有り続けたいと思っています。

在りのままに、シンプルに。
お手伝い下さったサークルの皆様と共に過ごした余韻のひとときも、幸せなものでした。
主催側として皆様のアンケートを共に確認したり、今後に向けて思うことなどを話したり、その場にいる人はお客様を迎える側の仲間という感じで、何だか心強いものを感じました。

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今回ご活躍のオカリナたちです。あれっなぜか12本プラス1本に。
3回目のFifty-Fifsを見に来てくださいました皆様、遠くからお越しくださった方も。そしてコンサートを支えて下さった千葉さんのサークルの皆様、影でたくさん動いて下さっていた千葉さんのお兄様。

皆様本当にありがとうございました。残すはラストの浜松公演のみ。ここまでの改善点も活かし、良いものにまとまればと思っております。
ぜひ皆様2018年Fifty-Fifsの千秋楽を、楽しみにしていただければと思います。
posted by えんじろう at 08:50| LIVE Report | 更新情報をチェックする