2018年12月01日

関東遠征③ 報告 ONLY YESTERDAY

さて、Fifty-Fifsの翌日は新宿での音心初のコンサートです。Fifty-Fifsの余韻はその日に十分浸って、翌日には頭を音心に切り替えての移動開始。

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この日も空港付近から出発。

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東京方面ではもう当たり前のようになっているようですが、まだまだ珍しいと思ってしまう安全柵。浜松でも当たり前に見るものになってくれることを祈ります。

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さすがは大都会!ここをスーパーリュックとキャリーで歩きました。
人が川のように流れるというのは、このことなのですね。

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そんな中、たい焼きの香りにりょうこさんお立ち寄り。

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会場近くまで来たので、ちょっと休憩しました。

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こちらがこの日の会場である「ONLYY ESTERDAY」さんが入っているビル。最後の難所はこの階段でした。

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お店でも看板を作ってくださっていました。

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ライブは16:00からという珍しい時間帯です。
15名で一杯になるかなというお店に、10名近いお客様がお越し下さり、ライブはスタートしました。
驚いたことに東北にゆく際に出会ったお客様や、以前のゴールドコンサートと関係の在る方などもお越し下さり、これまでのご縁が再燃したかのような喜びを覚えました。

オカリナの個性や特徴をご紹介しつつ、楽しい曲や尊敬する人の曲、そしてオリジナルソングを演奏しました。
ライブの後はセッション大会のような風潮になってゆきました。僕はこういうときにちょっと力が入りすぎてしまいます。オカリナのすばらしさを伝えたいという思いと同時に、オカリナに恥をかかせたくないという強い思い(なのか欲求なのか)も現れてしまうんですね。

自分に持てる力でどこまでができてどこからが無理な演奏につながるのか、そこを掴んでいないと無理をして変な事をして「何だオカリナってこの程度か」と思われてしまう気がする。それは悔しい!
これが本当にオカリナに向けた思いなのか、もしかしたら自分をよく見せたいだけの欲求から来ているものなのかがはっきり言えないことが恥ずかしいです。
そんなことがよぎったり追い払ったりでしたが、とりあえず皆様には喜んでいただくことができたようでした。オカリナはいくら?買ってみようかなという方もおられたので、オカリナに貢献はできたのだと思い嬉しかったです。

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演奏の後は色々とお話をしたり聴けたり。それも充実していたと感じました。
ひとりひとりが人生を歩んでいる。物語を描いている。互いの物語の1ページに、この日のことが加わる。
そういうことであり、それだけのことでもある。すごいんだかすごくないんだかわからないけど、やれてよかったと思うのだから良かったのでしょう。
まだまだ未熟者な僕です。

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そのまま浜松を目指して帰りました。帰りは夜行バス。僕は生まれて初めて乗りました。
バスを待っている間、地下の食品外に降りてゆく人たちを眺めていました。だってしたからラーメンの匂いがぷんぷんと・・・。

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東京のど真ん中でも、素朴なお月さまの光は見ることができる。
とても懐かしいものを見たような、ほっとする瞬間でした。僕のオカリナも、同じような効果をもたらすものでありたい。そんなこと思ってしまいました。

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半睡眠状態。おやすみなさい。

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月の光は朝陽へと変わり、バスを降りるとそこは見慣れた浜松駅バスターミナルでした。

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新宿でのコンサートでは、10本のオカリナを使用しました。
そして真ん中にはビニールに包まれた見慣れぬオカリナ。実はFifty-Fifs前日に千葉さんの工房にて出会ってしまった新たなオカリナです。

この日聴いて下さった皆様、そしてつなげて下さった方々、更に「ONLYY ESTERDAY」のマスター。ご縁に感謝致します。ありがとうございました。
posted by えんじろう at 09:16| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

情報誌ぱどにFifty-Fifs掲載

今年も情報誌「ぱど」に、
「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」
の記事を掲載して頂けました。

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街て見かけましたら、ぜひご予約宜しくお願いします!
このぱどは、ウェブ版もございます。こちらから「静岡県」の欄にある浜松市を選択してみてくださいね。
Fifty-Fifsの情報は42ページに掲載されています。

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コンサートも近く迫ってまいりましたので、ここからはチケットお取り置きでの扱いにいたします。
前もってご予約の連絡をいただければ、チケットお取り置き致します。当日受付にて名前を名乗ってご清算下さい。

まだまだご予約お待ちしております。どうぞ宜しくお願いします。

posted by えんじろう at 15:02| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

嘘の春が

今日の浜松は曇り。雨の後とかでないので、暖かな曇りです。
もう12月だというのに暖かい日が続いています。おかげで光熱費が助かっているわけで感謝もしているのですが、ちょっと心配になる光景も・・・。

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ムラサキカタバミの花が、何だか満開状態です。春に咲いていたはずなのに、秋にも咲くのでしょうか?

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こちらは確実に春の話ですけど、ホトケノザまで咲いてしまいました。なんか伸びてきているなあとは思っていたのですが、まさかこれだったなんて・・・。完全に季節を勘違いしていますよね。
それとも避けるときに咲いておくという「勇気ある試み」なのでしょうか?

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ローズマリーは年中咲き続けている感じなので、季節はよくわかりません。

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更にはヒメマツバボタンという小さな花まで、夏から秋に見ますが、12月ですよと言いたくなります。前世代の枯れた葉の中から生まれてきている感じです。

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普通に秋に見る植物もお仕事しています。

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鳥が運んできたのでしょうね。玄関の前の防草シートには、こんな実が落ちていました。

モズがけたたましく鳴いているので、鳥たちは季節を間違ってはいないのかな?
この冬は温かいのでしょうか?花まで咲かせてしまった植物たちは、本格的な冬になったらどう対処するのか?ちょっと心配ですね。
15日は浜北文化センターがオカリナの音色とそこに集まって下さった皆様の心とで温かい空間になるといいなと思っています。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約方法も含めて、詳しくはこちらをご覧下さい。
ラベル:生き物 植物 季節
posted by えんじろう at 09:06| Diary | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

本日 FM放送

本日21:30から「K-MIX 静岡」にて放送されます「神谷幸恵の独立宣言」にて、Fifty-Fifs告知をしていただけるようになっております。番組ホームページはこちらです。今回は告知での参加ですので、番組ゲストというわけではなくCM的にお知らせしていただく感じだと思います。
でもFMを耳にして下さった方から予約が・・・ということを夢見て、今日はレッスン頑張っていって参ります。

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「Fifty-Fifs Ocarina Concert」の2018年最後の公演です。
詳しくはこちら、ぜひご予約お待ちしております。
posted by えんじろう at 07:57| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

報告 合唱の幕間でのオカリナ

昨日から誰かが陽気のスイッチでも動かしたかのように、春と勘違いしそうな空気から真冬のそれに切り替わりました。
浜松は名部とのからっ風が吹き始め、コートを着ていても手袋マフラーが欲しくなる雰囲気になりました。

そんな中えんじろうは、浜松のとある特別養護老人ホームにお邪魔して参りました。
実は合唱をする方々の慰問演奏会に、ゲストとして参加させて頂きました。日本の童謡や唱歌をじっくりと感じて歌うという皆さま。今は教科書にも、童謡・唱歌は数多くは載らなくなってきているのだそうですね。驚きました。

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今日演奏させていただいた、施設付属のホールです。

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ステージこそちょっと圧迫感のある感じかもしれませんけど、一人で立つには十分な広さです。
ただ今回は合唱の方々の幕間ということでしたので、えんじろうはステージよりも前に立ち、ちょっと雰囲気を切り替える感じで「お客様の息抜き気分」を演出させて頂きました。

僕がオカリナを入れたカバンを持って登場したため、お客様から「マジックやる人かと思った」なんて言葉も飛び出し、それを話題に皆様に笑っていただくこともできました。
僕の時間は10分でしたが、その中でできるだけ自分が惚れ込んだオカリナの魅力を届けられるように、独奏・伴奏でのオリジナル・参加型・そして合唱団のピアノを弾いていらっしゃる先生とのコラボなど、たくさんの内容を詰め込みました。

最初の発声の際には驚かれていた方もいらっしゃったのですが、すぐに皆さん慣れ親しんで下さり、オカリナの音色も受け入れて頂けたように思いました。

素敵なご縁にもたくさん巡り合うことができ、音楽のご縁に改めて感謝することができました。

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帰りはバス停から家までの徒歩が、打って変わっての寒さ。思わずコートのフードもかぶって「怪しい人」全開で歩いておりました。

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今日活躍してくれた3本のオカリナです。
この土の笛が中学時代に僕の心を癒やしてくれた。そして今では共に生きるための命綱になっている。
つくづく素晴らしい楽器だと思います。今日もたくさんの方に喜んでいただくことができて、本当に幸せでした。

Fifty-Fifsのチケットを買ってくださった方もおられ、今日も本当にご縁に感謝でございます。ありがとうございました。
posted by えんじろう at 21:51| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

静岡新聞に掲載予定

後日ご報告いたしますが、今日は愛知県の「名鉄ニューグランドホテル」にて、生まれて初めての弦楽四重奏とのアンサンブルを経験させて頂きました。報告記事を是非お楽しみに。

そして今日はひとつ、大切なお知らせです。
いよいよ後5日と迫ってまいりました「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」ですが、
近々静岡新聞にて掲載して頂ける予定です。

新聞がみえない自分に変わって、見つけた方がおられましたらぜひ教えて頂けますと嬉しいです。
今回の浜松公演でラストとなります今回のFifty-Fifs。次回はおそらく1年半後くらいになろうかと思います。
今の音は今しか出せない天然物。ぜひ一緒に「今」を共有して頂けたらと思います。オカリナ本来の「癒やしの力」を信じながら奏でます。
まだ間に合いますので、ぜひご予約お待ちしております。

間近になりましたので、ここからは電話・メール・メッセージよりお名前と枚数と連絡先を伺い、チケットナンバーをお伝えした上でお取り置きの形となります。
またはアクトシティーチケットセンター・浜北文化センターより直接お買い求め頂けます。
詳しくはこちらをご覧ください。

静岡新聞の方も、どうぞ宜しく。
posted by えんじろう at 21:43| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

報告 弦楽四重奏とオカリナと

えんじろうは9日、生まれて初めて「弦楽四重奏」に囲まれてのオカリナ演奏という場面に立ち入らせていただく経験を致しました。
たった1曲の至福のひとときの感想を、書かせていただきます。
「やっぱり生は最高!」ひとことでまとめるとしたら、これ以外に浮かびません。

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今回は先に、出発のオカリナとして一緒に出かけてくれたオカリナの写真から始めてみます。

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リハーサルがありましたので、割と早めに事務所を出発。
お天気に恵まれる中、会場の「名鉄ニューグランドホテル」を目指します。

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風景はぐんぐん都会のそれへの変貌してゆきます。

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こちらがこの日の会場でございます「扇の間」というお部屋。
夏に「楽運寺」さんにておせわになりました「コジャレた老後にプロジェクト」様が主催で開かれた年に1度の大型企画なのだそうです。
会自体も51回目を迎えるということで、ひとつのことがこれだけ大きな規模で長く続けて行けるということの大変さ、意志の強さ、喜びの共有などきっと背景には色々なものが重なっているのだろうなと勝手に想像を広げておりました。
音心やFifty-Fifs、えんじろうのオカリナ活動そのものも、こんな風に長くつながってゆくことを願ってやみません。

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さてこちらが「名古屋フィルハーモニー交響楽団」の所属メンバーの方々。コントラバス・チェロ・ビオラ・バイオリン・そしてパーカッションという組み合わせです。

以前に「原典譜に基づくコンサート」を耳にしたときに感じた喜びが有りました。
それは小規模オーケストラでなければ感じられない繊細さ。ひとつずつの楽器の音がその気になれば聴き分けて聴くことができる幸せな響き。僕にとっては夢のようなひとときでした。
今回は各パート1つずつの楽器で編成というスタイルです。先の経験を更に掘り下げたかのようなこの編成は、幸せそのもの。楽器をひとつひとつに耳をそばだてて聴くことができます。そうするとこの楽器は何を今しているのだろうか?どんな弾き方をしているのだろうか?そんな表面的なものをきっかけにして、この人は今どんな心境になっているのだろうか?どのくらい盛り上がっていてどの程度冷静なのだろうか?そんな心のバランスのようなものまで聴いてみたくなります。また聴こえてきそうな気がします。

遠くの席からその音を聴いているときからそんなふうにワクワク。
そしていよいよ順番が来て、僕もその中に入っての演奏です。曲はなんとオリジナル曲の「小鳥たちの朝」1曲のみ!
そしてこの日のためにメンバーの方が編曲して下さった特別バージョン!更に急きょリハの後で決定したスペシャルチャレンジ付き。

自分の取り囲むような配置の弦から響く音は、その筐体に響く余韻も含めて非常に重厚で温かいものでした。そうフルのオーケストラと違ってちっとも威圧的ではないのです。だからとても居心地よく暖かい空気が満ち溢れてきました。
ある意味自分がいた位置がかなりの特等席だと感じます。そこで愛するオカリナと一緒に歌うことができたこと。これはもう大変な出来事でした。
同時にこんな感じの編成で、童謡や唱歌などを本当に心をこめて穏やかに吹いてみたい。格好も付けず偉そうにもせず、その歌その歌を心からの経緯を持って噛みしめるようなコンサートをしてみたい。CDにもしてみたい。そんな妄想がかなり強烈に描かれていました。
心が完璧でない人間が奏でるからこそ、そこにはゆらぎが入る。オカリナだけでなくそれが伴奏の全てに入っているのなら、究極に癒やされるものになるに違いないと感じます。だって人は共感で心が温まるのですから。完璧なものだけでは温まるようにはできていないと思うのです。

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温まるものといえば、帰り際にいただきました「横綱」でございます。下のチャーハンはりょうこさんの。僕がラーメンを食べたいというせいで巻き添えになってしまうりょうこさん。体悪くしたら僕のせい?程々にしないといけないですね。

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今日は千葉県と愛知県のオカリナ2本ずつでの演奏(1曲です)ということで、ちょっとフェルトなんぞに乗せて豪華にしてみました。
その前の日の動揺に触れた体験、そしてこの日の弦楽四重奏に触れた体験。すべてが次の夢を掻き立ててくれる体験です。まだまだやりたいことがたくさん増える気がします。

叶えたいな。本当に・・・。

こんなに素敵な体験をさせていただきました主催の「コジャレた」皆様、そして聴いて下さった皆様、編曲と伴奏をしていただきました皆様に精一杯感謝です。本当にありがとうございました。
いつかこの心で演奏した音色を、もっともっとたくさんの方にお届けしたいなと言って、まとめたいと思います。
posted by えんじろう at 18:14| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

新たなる客人

ここのところ一挙に夜に冷え込むようになり、本当に冬になったなあということを実感する日々です。

今朝まで冷たい雨が降ったりやんだりでしたが、出かける直前にオカリナを吹いていると、みるみる青空と太陽が広がってゆきました。
オカリナの声に空が答えてくれたかのようなに錯覚を覚える出来事。
「おめでたいことは幸せになれる秘訣」ということを最近はよく思います。

それでもだめなときにはおめでたい気持ちにもなれないものですがね。
そんな我家に、最近新たなお客様が現れました。場所はポストの裏側・・・。

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夜に何気なく玄関の鍵をかい、そしたら視界に緑の物体を発見!
バッタかカマキリかウマオイなのか?

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我が家のポストは玄関の飾りに針金で巻きつけるようにして固定しています。
上から覗いてみると。

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おっ見えました。
てっきり蜘蛛の巣にでも引っかかって、冷えから動くこともできないのではと思っていたのですが・・・。

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なんと触ってみようとしたら動きました。それもかなりめんどくさそうに・・・。
まだ動ける状態で、別に巣にも引っかかっていたわけではない。れっきとした自分の意志でこの場所にいるのだということがわかったのです。

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にしてもどうして逆さまに?
ポストの隙間は頑丈で、屋根の下でもあるから確かに「雨風しのげる」場所です。
更に朝日が登る頃には、多少ですが斜めに陽射しが差し込みます。

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そう、こんな風に。
さて例のまとめです。

間もなく迫ってきました15日の「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松ラスト公演」も、こんな風に冬の空気と心に響く木漏れ陽のようなハーモニーを目指したいと思っております。
どうぞ皆様、大切な方とご一緒に師走の心にひとときの安息を加えていただけたら幸いです。
未だまだ、ご予約お待ちしております。
posted by えんじろう at 12:15| Diary | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

明日はいよいよFifty-Fifs

11月の大阪で始まった今回の「Fifty-Fifs Ocarina Concert」も、
同月の成田公演、そして明日の浜松公演で終了となります。

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設置当初からギョロ子(アマガエル)が見守ってくれていたこの看板も、今日で見納め。明日は会場へ同行する予定です。
明日のチケットは本日夜まででしたら「前売料金」にてお取り置き可能です。ガイアトーンまでご連絡をお待ちしております。詳しくはこちら


次回は恐らくまた1年半ほど先になろうかと思います。
今回はえんじろうの「九十九神」や音心の「ClassicTime」と「空の調べ」のCD制作でマスタリングエンジニアをして下さったスタジオΩ様が音響で携わってくださいます。この方も千葉さんも、そしてピアノで参加のりょうこさんも、僕が尊敬している自慢の人たちです。

平成最後の「Fifty-Fifs」の音色を、ぜひ浜北文化センター小ホールで聴いて頂けたら幸いです。
posted by えんじろう at 11:52| Diary | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

報告 Fifty-Fifs 浜松公演①

あっという間で12月が半分を過ぎてしまい、焦りながらもワクワクしていた3公演が、とうとうすべて終了してしまいました。
「Fifty-Fifs Ocarina Concert」
何だかいつのことだったのだろうというくらいに昔のように思えたり、あの頃に戻りたいと思いそうになったり。
そんな中「終わったんだなあ」とか「やってよかったなあ」と思える瞬間は、
ホールから出てこられたお客様の雰囲気を見たときです。

それでは、そんな平成ラストのFifty-Fifsの報告をさせていただきます。

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前日の14日に千葉さんは浜松入りされていました。
到着して早速お昼から最終確認や音合わせ。Fifty-Fifsのハーモニーは実は前もって行う2回の練習だけで、後は本番前日の確認というのが定番。もちろん事前に音源を送り合ったりして内容を煮詰めてからの話しですが、実際生で合わせるのは本当にそれだけなのが本人も驚きです。

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ガイアトーンの音楽室で、ツクモンたちが見守る中で音合わせは進みました。
その後書類や流れの確認なども軽く行いましたが、3公演目なのでだいぶなれている感じになっていました。

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浜松で県外の方を迎えてお食事というとやはりここは候補。さわやかでばっちりとパワーを蓄えました。

当日は9時には会場入りし、舞台づくりや音響セッティングからリハーサル。

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浜松公演では音心やえんじろうのCD制作でお世話していただいた「スタジオΩ」の小池様に音響を依頼しました。
オカリナの音や特徴はよく聴いていただいているので、安心して自分の役目に集中。

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今回のお写真も、こういう超自然な瞬間を切り取って下さるナチュラルシャッター(勝手に命名)H氏ご提供のものでお届けしています。

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ステージ後方の写真は、こういうときでないとないですね。

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本番を前に客席を望むオカリナたち。この視点はかなり大好き!
楽器たちはどんな気持ちでこの景色を見ているのだろうなって思うと、何だかとても興奮してきます。

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実は文化センターにだいぶフライヤーの在庫が残っていたようで、STAFFの皆様が「ここまでやりますか?」というくらいもり立ててくださっていました。自分たちではなかなかできないことも、思いついてくださったり工夫してくださったり。
本当にありがたいなあと思いました。

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そんなわけで、いよいよお客様をお迎えです。というところで今回は中断。
次回は本番の報告に入っていきますね。お楽しみに。
posted by えんじろう at 00:35| LIVE Report | 更新情報をチェックする

お経の描かれたピアノ

昨日は掛川にございますお寺「永福寺」さんに伺いました。

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今こちらには般若心経が書かれているピアノがあると言うことで、りょうこさんのご縁により音を出させていただくことになりました。

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本堂はオカリナも良く響き、天上には勢いと自信に満ちている雰囲気の龍の絵。
色んなお年の龍がいらっしゃるそうで、僕は「まだ若い龍」のところで吹くべきだったなぁと少し反省しました。

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このピアノを通じたご縁はまだまだあるようで、りょうこさんの引き寄せパワーにただただ驚きます。
posted by えんじろう at 09:55| Diary | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

報告 Fifty-Fifs 浜松公演②

さて、浜北文化センター小ホールの「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」のご報告、続けてまいります。

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さて、いよいよ開場時間が迫ってきました。
後はSTAFFの皆様におまかせして演者は外には出ない!こんな当たり前のことも、ついこの間までは満足にできませんでした。だって落ち着かないんだもの。本当は小心者だから、でも今回はハッタリでも良いので堂々と奥に留まります。

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そして登場から連続2曲の演奏。お互いのオリジナル曲ですが、1曲めの千葉さんの曲に乗り切れれば後は安心。

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2曲めが終わるとだいぶ心も落ち着いていました。

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写真を見ると「千葉さんはいつも落ち着いていて羨ましいなあ」などと思うことも在るのですが、よく言う「隣の芝生は青く見える」と言うやつですよね。これも人。

3曲めはいよいよりょうこさんの登場です。
曲中で何気なく登場という設定で、使っているのは「アンデス25F」という笛の音がする鍵盤ハーモニカです。

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登場から自分本来の担当楽器でないというのは、結構プレッシャーになるような気がします。
でも3和音のハーモニーは、独特で濃い世界観があったように感じました。

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そこからは3人でのステージで進行してゆきます。
これまでのFifty-Fifsコンサートは、前半はそれぞれのソロ演奏を聴いていただくという流れでしたが、今回はじめてフルでの演奏に挑みました。
吹いている側の視点の話で恐縮ですが、ハーモニーを合わせる曲が増えてなかなか覚えるのに時間をかけたりしましたが、ハーモニーにはひとりでは出せない特別な空気と心地よさが在るなあと、改めて感じます。

千葉さんとのハーモニーは特別!いつも思うのですが、ここまで身構えずに(一方がもう一方に合わせようとする)必要もなくハーモニーが成立する経験は、他ではありません。年代の問題なのか、好みの問題なのか、性格の問題なのか?きっとそのいづれも良いのでしょうね。
・・・そんななか

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えんじろうが曲紹介をしているさなかに千葉さんがいなくなる!
そして「えんじろうさんの考えにはもうついていけないかも知れない」
というシーン。

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千葉さんが去り、りょうこさんもまた去り、僕はソロで「主を待ちて ~九十九神~」を演奏しました。

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そしてりょうこさんから「千葉さん怒ってたよ」と諭され、えんじろうは千葉さんに謝る。

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戻ってきてくれた千葉さんと仲直りの1曲。それらをすべて僕たちの生まれた昭和55年のヒットソングでつなげるという、そういうのに慣れていない自分たちとしては、かなりの冒険に満ちた演出に挑戦しました。
賛否両論色々有りましたが、たまにはこんなこともということで楽しんでいただければ幸いでした。

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最後にりょうこさんがまとめてくださり、第1部終了です。

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第2部では季節の曲を演奏しましたが、大阪・成田が秋の曲だったのに対し流石に冬の曲へ変更。
続いて今度は千葉さんのオリジナルのソロ演奏が入ります。

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そしてその後は今年もやりました「ホールの生音コーナー」
しかも今年はオリジナル曲でございます。

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宣伝でも流していたあの曲「TwinCrystal」という千葉さんと演奏するために僕が作らせてもらったオリジナル曲です。
オカリナ2部構成の3曲からなる組曲で、そのたびにオカリナの持ち替えが入ります。なので客席中央でオカリナをおき、曲ごとに中央に行ってオカリナ交換。下の写真はその時の様子ですね。

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3公演全てでこの企画をやりましたが、会場ごとに違う響きが楽しめます。
浜北文化センターでは、2曲めの「炎の歩み」が生きる響きでした。

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生音が終わったときには本当にほっとしました。実はかなりのプレッシャーでしたから。
でもうまくできると非常に喜びの大きい曲。
その後はFifty-Fifsでは恒例となっている「本当に良い曲ですねー」というためのコーナー(いえいえ)宗次郎さんの曲を演奏させてもらうコーナーです。今回は千葉さんがやってみたいと提案された「水と土への祈り」という曲を演奏しました。

それではここからは、りょうこさんの写真が続きます。
Fifty-Fifsの白と青のカラーに対しりょうこさんはオレンジ色。まさにパンフレットの配色です。
髪飾りはなんと、手作り製の世界にひとつのものだそうです。

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その後も数曲演奏の後、暖かなアンコールも頂きコンサートは終了となりました。
アンコールを演奏している際には、ちょっと「寂しいな」という気持ちになりかけていました。

ここまで3公演やってきたステージは、もう最後。同じステージを数回やると、飽きてきたりしないのだろうかということをアーティストを見ていて思ったりもします。でも実際にやってみると、その時その会場ごとに始まりから終わりまでの空気が別々にあって、更に公演を重ねるごとに内容にも色の濃さと心の厚みが増してくる。回数に応じた演奏するときの気持ちの変化もあるから、機械のように「作業をしている」という感覚になることはないんだなあと、知りました。

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ステージ終了後は直ちにホールの出口へ。

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ふっと緊張がほぐれることに加え、このお客様の笑顔に包まれる瞬間が本当に幸せ。
出口に回るまでは「笑顔でいてくださるといいなあ」と祈る感覚が、安心感に変わります。

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たくさんのSTAFFの方々に支えられて、無事に3公演が終了できたこと、大変感謝しております。
僕だけ着替えが済んでいなかったため、下のような記念写真になってしまいました。
皆様本当にありがとうございました。

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次回の「Fifty-Fifs オカリナコンサート」は、恐らく1年半くらい先になろうかと思います。
またそのときには、皆様にお目にかかれたら幸せです。またいろいろ考えますが、やっぱり基本は「癒やしのハーモニー」を大切に、その路線で歩んでゆきたいなあと考えています。

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お越し下さった皆様、そしてお手伝い下さった受付・物販・保安・記録・ヘアセットなどで支えて下さるスタッフの皆様、縁の下で音響のすべてを支えて下さった「スタジオΩ」様、そして会場の方々にいっぱい感謝です。

ありがとうございました。
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2018年12月22日

報告 天龍カフェ

2018年ももう後わずかという中、音心は天龍カフェにて(現在のところ)今年最後の演奏をして参りました。

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珍しくお天気に恵まれなかった今日ですが、それでも出かける時には小ぶりの状態でしたので、やっぱり恵まれているのだと感じつつ出発しました。

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つい先日までは会場を「天竜楽市」さんでご紹介しておりましたので、お客様の入は少々心配しておりました。
前の場所からもう少し先に進んだところにある「天龍カフェ」さんは、ログハウスのぬくもり感ある建物でまた一段と落ち着く雰囲気の場所でした。

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70種類以上の天竜茶がずらりと並んでおり、高級茶を少量ずつ味わえるパッケージがお茶の魅力を再認識させてくれます。
というよりも知らなかったお茶の味の深さを知ることができます。お茶どころと言われつつお茶のことを何も知らないということを、痛感します。こればかりはぜひ皆さんの舌で感じていただくしかありませんが、本当にお茶のイメージがガラッと変わる体験ができると思います。

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こんな感じでセッティング。
最初はえんじろうがお客様から向かって右側に陣取ったのですが、音を出しているうちに反対側の方が響きが締まりがあって良いように感じたので、急遽入れ替わってもらいました。
オカリナは生音ですから、音量調整や響き具合の調整も部屋に対する場所でより良い方法を考えるしかありません。

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いつも始まる直前まで人数が全く未知のこちらのライブ。
ドキドキしながら楽器たちと共にお客様が見えるのを待っていました。
こういう楽器視点の写真、つい夢中になって撮ってしまいます。

もしかして年最後のコンサートはゼロになってしまうか・・・。というときに、お客様ご来場。
しかも音心に目標を定めてお越し下さったと言うことで、本当に感謝いっぱいの気持ちでした。

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お客様がおひとりでもいらっしゃれば、準備してきたプログラムを行うことができます。
今回から初めて挑戦の、天龍カフェオーナーによる「お茶が美味しくなる話」も行いました。
今回のテーマである「加熱」について、お茶自体のお話やそれを美味しく頂くためのお話など、お茶の話題満載でした。
知らなかったなあという話を聞いた後は、家でお茶を飲むときの期待やお茶への気の使い方が変化する。そうすると同じものを飲むときでも感じる深さが変わって、好きになった分味も一歩先を感じられるようになる気がしますね。
そう思うことでさえ、価値あることなんだろうなって思います。

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演奏の後はちょっとした座談会みたいになってきました。りょうこさんが注文したたい焼きは、お茶の成分が皮に含まれているのだそうです。僕はたこ焼きを頂きました。

演奏を途中から聴いて下さった方からからは、人と向かい合うときのコツのようなものを聞かせていただいたりして、なんだか演奏した後はたくさんのものを頂いて来たような心境でした。色んな経験をされている方の言葉って意外とシンプルで、それは原則というか法則に近いものを感じておられるから出てくるのかなって思ったりしました。
僕などは言いたいことがあるのだけれど、漠然としたまま口にするので結局何を言いたいのか伝え切れないことがしょっちゅうです。それでもこの音色があるから、どうにかコミュニケーションのきっかけが作れる。
本当にオカリナに日々人生を支えてもらっていると感じます。

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すっかり日も落ちて帰り道ですが、ぐんぐんと霧が立ち込めてきていました。
光の帯が見えるほど、深い霧になんだか映画の世界にいるような感覚になります。

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お月さまもすっかり霞んでいました。

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今回のオカリナは控えめで9本でした。実は演奏のために出発する30分くらい前までは、右上の赤いオカリナは控えの予定でした。しかし直前になり元々持っていく予定だったオカリナが不機嫌そうな音色になってしまったため、急遽こちらになりました。
しゃべるわけでもないオカリナが、行きたい行きたくないの意思表示をするなんて普通ありえない話にまとめられてしまう気もしますけど、確信を持って「今日は行きたくない」という音色だなって感じることがあります。もちろん逆もあります。ちょっと(いえだいぶ)変なやつですが、こんな生き方ができるなんて思わなかった。本当に幸せなことだと思います。

これからも感謝しながら演奏するように努めてまいります。
次回の「天龍カフェ」さんは来年2月23日に予定しております。テーマは「空気」です。さあ、どんな話題と曲が飛び出すでしょうか?
来年もどうぞ「和みのコンサート」を宜しくお願いいたします。

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今日も演奏できて幸せでした。ありがとうございます。
posted by えんじろう at 23:30| LIVE Report | 更新情報をチェックする

02/23 天龍カフェ

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(静岡県浜松市在住)」は、2月23日土曜日、静岡県浜松市の「天龍カフェ」にて、天竜茶を味わいながらお楽しみ頂く「音心 和みのコンサート」を行います。

前回まで「和の空間で和みのコンサート」としてやってきました「天竜楽市」さんでのコンサートの続編です。これからは船明の「天龍カフェ」に場所を移しての演奏となります。これからもどうぞ、宜しくお願いいたします。
詳細は以下の通りとなります。
「音心 和みのコンサート」
日付:2019年2月23日(土)
時間:15:00Start
料金:2000円(天竜茶+お菓子付)
定員:12名様程度
場所:天龍カフェ(船明サテライトショップ)
所在:〒431-3306 静岡県浜松市天竜区船明1322
電話:090-9744-0946
ご予約方法:当日直接会場にお越し下さい
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ログハウスで木の温もりに包まれた「天龍カフェ」さんで、音心の音色でゆっくりとした時間の流れをお楽しみください。オカリナは生音でお楽しみいただきます。

次回のお題は「空気」ということで、これに因んだ選曲とオーナーによる「お茶が美味しくなるお話」もぜひご期待ください。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 23:55| LIVE Information | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

12/25 クリスマスはFMを

皆様のクリスマスのご予定は、いかがでしょうか?

音心は何故か、クリスマスは仕事がありません。
厳かなクリスマスも明るいクリスマスも、ご要望に合わせて対応いたしますのでご相談下さいね。

さて、そんな今年のクリスマスは夕方にFM放送に生出演させてもらうことが決定しました。
オカリナの魅力など、楽曲も流していただきながらたくさんの方にお届けできるようにしゃべってきます。
詳細は以下のとおりです。
放送局:FM放送「FM Haro!
番組名:PLUS your Day > 金子史郎のTRANSMIT MUSIC
場 所:UP-ON スタジオ
日 付:2018年12月25日(火)
時 間:17:25~17:50
という具合に、生放送なのでこの時間に駅前キタラを通り過ぎたのUP-ONのスタジオ(喫茶店にくっついてるところ)に音心で伺います。オーケーもらえたら、番組内でもオカリナ鳴らすかも。
ぜひクリスマスに癒やしのオカリナの声に耳を傾けていただけたら幸いです。
posted by えんじろう at 01:24| LIVE Information | 更新情報をチェックする