2018年12月01日

関東遠征③ 報告 ONLY YESTERDAY

さて、Fifty-Fifsの翌日は新宿での音心初のコンサートです。Fifty-Fifsの余韻はその日に十分浸って、翌日には頭を音心に切り替えての移動開始。

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この日も空港付近から出発。

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東京方面ではもう当たり前のようになっているようですが、まだまだ珍しいと思ってしまう安全柵。浜松でも当たり前に見るものになってくれることを祈ります。

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さすがは大都会!ここをスーパーリュックとキャリーで歩きました。
人が川のように流れるというのは、このことなのですね。

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そんな中、たい焼きの香りにりょうこさんお立ち寄り。

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会場近くまで来たので、ちょっと休憩しました。

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こちらがこの日の会場である「ONLYY ESTERDAY」さんが入っているビル。最後の難所はこの階段でした。

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お店でも看板を作ってくださっていました。

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ライブは16:00からという珍しい時間帯です。
15名で一杯になるかなというお店に、10名近いお客様がお越し下さり、ライブはスタートしました。
驚いたことに東北にゆく際に出会ったお客様や、以前のゴールドコンサートと関係の在る方などもお越し下さり、これまでのご縁が再燃したかのような喜びを覚えました。

オカリナの個性や特徴をご紹介しつつ、楽しい曲や尊敬する人の曲、そしてオリジナルソングを演奏しました。
ライブの後はセッション大会のような風潮になってゆきました。僕はこういうときにちょっと力が入りすぎてしまいます。オカリナのすばらしさを伝えたいという思いと同時に、オカリナに恥をかかせたくないという強い思い(なのか欲求なのか)も現れてしまうんですね。

自分に持てる力でどこまでができてどこからが無理な演奏につながるのか、そこを掴んでいないと無理をして変な事をして「何だオカリナってこの程度か」と思われてしまう気がする。それは悔しい!
これが本当にオカリナに向けた思いなのか、もしかしたら自分をよく見せたいだけの欲求から来ているものなのかがはっきり言えないことが恥ずかしいです。
そんなことがよぎったり追い払ったりでしたが、とりあえず皆様には喜んでいただくことができたようでした。オカリナはいくら?買ってみようかなという方もおられたので、オカリナに貢献はできたのだと思い嬉しかったです。

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演奏の後は色々とお話をしたり聴けたり。それも充実していたと感じました。
ひとりひとりが人生を歩んでいる。物語を描いている。互いの物語の1ページに、この日のことが加わる。
そういうことであり、それだけのことでもある。すごいんだかすごくないんだかわからないけど、やれてよかったと思うのだから良かったのでしょう。
まだまだ未熟者な僕です。

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そのまま浜松を目指して帰りました。帰りは夜行バス。僕は生まれて初めて乗りました。
バスを待っている間、地下の食品外に降りてゆく人たちを眺めていました。だってしたからラーメンの匂いがぷんぷんと・・・。

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東京のど真ん中でも、素朴なお月さまの光は見ることができる。
とても懐かしいものを見たような、ほっとする瞬間でした。僕のオカリナも、同じような効果をもたらすものでありたい。そんなこと思ってしまいました。

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半睡眠状態。おやすみなさい。

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月の光は朝陽へと変わり、バスを降りるとそこは見慣れた浜松駅バスターミナルでした。

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新宿でのコンサートでは、10本のオカリナを使用しました。
そして真ん中にはビニールに包まれた見慣れぬオカリナ。実はFifty-Fifs前日に千葉さんの工房にて出会ってしまった新たなオカリナです。

この日聴いて下さった皆様、そしてつなげて下さった方々、更に「ONLYY ESTERDAY」のマスター。ご縁に感謝致します。ありがとうございました。
posted by えんじろう at 09:16| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

情報誌ぱどにFifty-Fifs掲載

今年も情報誌「ぱど」に、
「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」
の記事を掲載して頂けました。

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街て見かけましたら、ぜひご予約宜しくお願いします!
このぱどは、ウェブ版もございます。こちらから「静岡県」の欄にある浜松市を選択してみてくださいね。
Fifty-Fifsの情報は42ページに掲載されています。

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コンサートも近く迫ってまいりましたので、ここからはチケットお取り置きでの扱いにいたします。
前もってご予約の連絡をいただければ、チケットお取り置き致します。当日受付にて名前を名乗ってご清算下さい。

まだまだご予約お待ちしております。どうぞ宜しくお願いします。

posted by えんじろう at 15:02| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

嘘の春が

今日の浜松は曇り。雨の後とかでないので、暖かな曇りです。
もう12月だというのに暖かい日が続いています。おかげで光熱費が助かっているわけで感謝もしているのですが、ちょっと心配になる光景も・・・。

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ムラサキカタバミの花が、何だか満開状態です。春に咲いていたはずなのに、秋にも咲くのでしょうか?

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こちらは確実に春の話ですけど、ホトケノザまで咲いてしまいました。なんか伸びてきているなあとは思っていたのですが、まさかこれだったなんて・・・。完全に季節を勘違いしていますよね。
それとも避けるときに咲いておくという「勇気ある試み」なのでしょうか?

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ローズマリーは年中咲き続けている感じなので、季節はよくわかりません。

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更にはヒメマツバボタンという小さな花まで、夏から秋に見ますが、12月ですよと言いたくなります。前世代の枯れた葉の中から生まれてきている感じです。

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普通に秋に見る植物もお仕事しています。

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鳥が運んできたのでしょうね。玄関の前の防草シートには、こんな実が落ちていました。

モズがけたたましく鳴いているので、鳥たちは季節を間違ってはいないのかな?
この冬は温かいのでしょうか?花まで咲かせてしまった植物たちは、本格的な冬になったらどう対処するのか?ちょっと心配ですね。
15日は浜北文化センターがオカリナの音色とそこに集まって下さった皆様の心とで温かい空間になるといいなと思っています。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約方法も含めて、詳しくはこちらをご覧下さい。
ラベル:生き物 植物 季節
posted by えんじろう at 09:06| Diary | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

本日 FM放送

本日21:30から「K-MIX 静岡」にて放送されます「神谷幸恵の独立宣言」にて、Fifty-Fifs告知をしていただけるようになっております。番組ホームページはこちらです。今回は告知での参加ですので、番組ゲストというわけではなくCM的にお知らせしていただく感じだと思います。
でもFMを耳にして下さった方から予約が・・・ということを夢見て、今日はレッスン頑張っていって参ります。

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「Fifty-Fifs Ocarina Concert」の2018年最後の公演です。
詳しくはこちら、ぜひご予約お待ちしております。
posted by えんじろう at 07:57| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

報告 合唱の幕間でのオカリナ

昨日から誰かが陽気のスイッチでも動かしたかのように、春と勘違いしそうな空気から真冬のそれに切り替わりました。
浜松は名部とのからっ風が吹き始め、コートを着ていても手袋マフラーが欲しくなる雰囲気になりました。

そんな中えんじろうは、浜松のとある特別養護老人ホームにお邪魔して参りました。
実は合唱をする方々の慰問演奏会に、ゲストとして参加させて頂きました。日本の童謡や唱歌をじっくりと感じて歌うという皆さま。今は教科書にも、童謡・唱歌は数多くは載らなくなってきているのだそうですね。驚きました。

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今日演奏させていただいた、施設付属のホールです。

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ステージこそちょっと圧迫感のある感じかもしれませんけど、一人で立つには十分な広さです。
ただ今回は合唱の方々の幕間ということでしたので、えんじろうはステージよりも前に立ち、ちょっと雰囲気を切り替える感じで「お客様の息抜き気分」を演出させて頂きました。

僕がオカリナを入れたカバンを持って登場したため、お客様から「マジックやる人かと思った」なんて言葉も飛び出し、それを話題に皆様に笑っていただくこともできました。
僕の時間は10分でしたが、その中でできるだけ自分が惚れ込んだオカリナの魅力を届けられるように、独奏・伴奏でのオリジナル・参加型・そして合唱団のピアノを弾いていらっしゃる先生とのコラボなど、たくさんの内容を詰め込みました。

最初の発声の際には驚かれていた方もいらっしゃったのですが、すぐに皆さん慣れ親しんで下さり、オカリナの音色も受け入れて頂けたように思いました。

素敵なご縁にもたくさん巡り合うことができ、音楽のご縁に改めて感謝することができました。

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帰りはバス停から家までの徒歩が、打って変わっての寒さ。思わずコートのフードもかぶって「怪しい人」全開で歩いておりました。

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今日活躍してくれた3本のオカリナです。
この土の笛が中学時代に僕の心を癒やしてくれた。そして今では共に生きるための命綱になっている。
つくづく素晴らしい楽器だと思います。今日もたくさんの方に喜んでいただくことができて、本当に幸せでした。

Fifty-Fifsのチケットを買ってくださった方もおられ、今日も本当にご縁に感謝でございます。ありがとうございました。
posted by えんじろう at 21:51| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

静岡新聞に掲載予定

後日ご報告いたしますが、今日は愛知県の「名鉄ニューグランドホテル」にて、生まれて初めての弦楽四重奏とのアンサンブルを経験させて頂きました。報告記事を是非お楽しみに。

そして今日はひとつ、大切なお知らせです。
いよいよ後5日と迫ってまいりました「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」ですが、
近々静岡新聞にて掲載して頂ける予定です。

新聞がみえない自分に変わって、見つけた方がおられましたらぜひ教えて頂けますと嬉しいです。
今回の浜松公演でラストとなります今回のFifty-Fifs。次回はおそらく1年半後くらいになろうかと思います。
今の音は今しか出せない天然物。ぜひ一緒に「今」を共有して頂けたらと思います。オカリナ本来の「癒やしの力」を信じながら奏でます。
まだ間に合いますので、ぜひご予約お待ちしております。

間近になりましたので、ここからは電話・メール・メッセージよりお名前と枚数と連絡先を伺い、チケットナンバーをお伝えした上でお取り置きの形となります。
またはアクトシティーチケットセンター・浜北文化センターより直接お買い求め頂けます。
詳しくはこちらをご覧ください。

静岡新聞の方も、どうぞ宜しく。
posted by えんじろう at 21:43| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

報告 弦楽四重奏とオカリナと

えんじろうは9日、生まれて初めて「弦楽四重奏」に囲まれてのオカリナ演奏という場面に立ち入らせていただく経験を致しました。
たった1曲の至福のひとときの感想を、書かせていただきます。
「やっぱり生は最高!」ひとことでまとめるとしたら、これ以外に浮かびません。

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今回は先に、出発のオカリナとして一緒に出かけてくれたオカリナの写真から始めてみます。

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リハーサルがありましたので、割と早めに事務所を出発。
お天気に恵まれる中、会場の「名鉄ニューグランドホテル」を目指します。

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風景はぐんぐん都会のそれへの変貌してゆきます。

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こちらがこの日の会場でございます「扇の間」というお部屋。
夏に「楽運寺」さんにておせわになりました「コジャレた老後にプロジェクト」様が主催で開かれた年に1度の大型企画なのだそうです。
会自体も51回目を迎えるということで、ひとつのことがこれだけ大きな規模で長く続けて行けるということの大変さ、意志の強さ、喜びの共有などきっと背景には色々なものが重なっているのだろうなと勝手に想像を広げておりました。
音心やFifty-Fifs、えんじろうのオカリナ活動そのものも、こんな風に長くつながってゆくことを願ってやみません。

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さてこちらが「名古屋フィルハーモニー交響楽団」の所属メンバーの方々。コントラバス・チェロ・ビオラ・バイオリン・そしてパーカッションという組み合わせです。

以前に「原典譜に基づくコンサート」を耳にしたときに感じた喜びが有りました。
それは小規模オーケストラでなければ感じられない繊細さ。ひとつずつの楽器の音がその気になれば聴き分けて聴くことができる幸せな響き。僕にとっては夢のようなひとときでした。
今回は各パート1つずつの楽器で編成というスタイルです。先の経験を更に掘り下げたかのようなこの編成は、幸せそのもの。楽器をひとつひとつに耳をそばだてて聴くことができます。そうするとこの楽器は何を今しているのだろうか?どんな弾き方をしているのだろうか?そんな表面的なものをきっかけにして、この人は今どんな心境になっているのだろうか?どのくらい盛り上がっていてどの程度冷静なのだろうか?そんな心のバランスのようなものまで聴いてみたくなります。また聴こえてきそうな気がします。

遠くの席からその音を聴いているときからそんなふうにワクワク。
そしていよいよ順番が来て、僕もその中に入っての演奏です。曲はなんとオリジナル曲の「小鳥たちの朝」1曲のみ!
そしてこの日のためにメンバーの方が編曲して下さった特別バージョン!更に急きょリハの後で決定したスペシャルチャレンジ付き。

自分の取り囲むような配置の弦から響く音は、その筐体に響く余韻も含めて非常に重厚で温かいものでした。そうフルのオーケストラと違ってちっとも威圧的ではないのです。だからとても居心地よく暖かい空気が満ち溢れてきました。
ある意味自分がいた位置がかなりの特等席だと感じます。そこで愛するオカリナと一緒に歌うことができたこと。これはもう大変な出来事でした。
同時にこんな感じの編成で、童謡や唱歌などを本当に心をこめて穏やかに吹いてみたい。格好も付けず偉そうにもせず、その歌その歌を心からの経緯を持って噛みしめるようなコンサートをしてみたい。CDにもしてみたい。そんな妄想がかなり強烈に描かれていました。
心が完璧でない人間が奏でるからこそ、そこにはゆらぎが入る。オカリナだけでなくそれが伴奏の全てに入っているのなら、究極に癒やされるものになるに違いないと感じます。だって人は共感で心が温まるのですから。完璧なものだけでは温まるようにはできていないと思うのです。

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温まるものといえば、帰り際にいただきました「横綱」でございます。下のチャーハンはりょうこさんの。僕がラーメンを食べたいというせいで巻き添えになってしまうりょうこさん。体悪くしたら僕のせい?程々にしないといけないですね。

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今日は千葉県と愛知県のオカリナ2本ずつでの演奏(1曲です)ということで、ちょっとフェルトなんぞに乗せて豪華にしてみました。
その前の日の動揺に触れた体験、そしてこの日の弦楽四重奏に触れた体験。すべてが次の夢を掻き立ててくれる体験です。まだまだやりたいことがたくさん増える気がします。

叶えたいな。本当に・・・。

こんなに素敵な体験をさせていただきました主催の「コジャレた」皆様、そして聴いて下さった皆様、編曲と伴奏をしていただきました皆様に精一杯感謝です。本当にありがとうございました。
いつかこの心で演奏した音色を、もっともっとたくさんの方にお届けしたいなと言って、まとめたいと思います。
posted by えんじろう at 18:14| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

新たなる客人

ここのところ一挙に夜に冷え込むようになり、本当に冬になったなあということを実感する日々です。

今朝まで冷たい雨が降ったりやんだりでしたが、出かける直前にオカリナを吹いていると、みるみる青空と太陽が広がってゆきました。
オカリナの声に空が答えてくれたかのようなに錯覚を覚える出来事。
「おめでたいことは幸せになれる秘訣」ということを最近はよく思います。

それでもだめなときにはおめでたい気持ちにもなれないものですがね。
そんな我家に、最近新たなお客様が現れました。場所はポストの裏側・・・。

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夜に何気なく玄関の鍵をかい、そしたら視界に緑の物体を発見!
バッタかカマキリかウマオイなのか?

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我が家のポストは玄関の飾りに針金で巻きつけるようにして固定しています。
上から覗いてみると。

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おっ見えました。
てっきり蜘蛛の巣にでも引っかかって、冷えから動くこともできないのではと思っていたのですが・・・。

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なんと触ってみようとしたら動きました。それもかなりめんどくさそうに・・・。
まだ動ける状態で、別に巣にも引っかかっていたわけではない。れっきとした自分の意志でこの場所にいるのだということがわかったのです。

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にしてもどうして逆さまに?
ポストの隙間は頑丈で、屋根の下でもあるから確かに「雨風しのげる」場所です。
更に朝日が登る頃には、多少ですが斜めに陽射しが差し込みます。

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そう、こんな風に。
さて例のまとめです。

間もなく迫ってきました15日の「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松ラスト公演」も、こんな風に冬の空気と心に響く木漏れ陽のようなハーモニーを目指したいと思っております。
どうぞ皆様、大切な方とご一緒に師走の心にひとときの安息を加えていただけたら幸いです。
未だまだ、ご予約お待ちしております。
posted by えんじろう at 12:15| Diary | 更新情報をチェックする