2011年07月01日

除湿と冷房 節電は?

皆様皆様みてくださいって言っているように聞こえる部分が、ネギの歌Ievan Polkkaの歌詞の一部にあるんですよねぇ(っていきなりの脱線)
今回はお役立ち情報のご紹介なのですが、無料のお話ではありません。

3月の震災以来、皆様も節電にいろいろと気を配られるようになったのではありませんか?僕もできるだけ節電に協力しないとと思うようになっております(思うだけか?)
さて今回の話題はエアコンになるのですが、僕はドライ機能を使うことで少しは節電になるのではと考えて設定していました。だって室内温度がそんなに減らないから、電気もあまり使わないのかなって思うじゃないですか?それがそうでもないっていう事実を目の当たりにしてしまったのです。

借り物のエアコン

最近除湿より冷房の方が節電になるんだってという噂を聞いたのです。なぬぅと思った僕は、早速家に帰って検索をかけて裏付けをとろうとしました。するとこんなサイトを発見。エアコンの仕組みから細かく解説されています。
まずエアコンって室内の空気を転がしているだけで、空気そのものは外気とは全く接していないのですね。エアコンの送風運転をしても、それは扇風機と同じで全く外気との換気にはならないと言うことを今更知りました。
そして肝心なドライ(除湿)機能には除湿冷房方式再熱除湿方式があり、それぞれで消費電力がかなり違うことが判明しました。単に冷房を弱くかける除湿冷房方式なら本来の冷房より節電になり、弱く冷房かけたけど空気が冷えるからちょっと暖めるという再熱除湿方式の場合は暖房混じりのようなものなので冷房より電気を食うのだそうです。

送風→除湿冷房方式→冷房→再熱除湿方式→暖房

節電 → 消費電力 → 暴電?

電力と運転の関係をまとめると、こんな感じですよね。ドライ(除湿)の方式に種類があるなんて、全然知りませんでしたよぉ。

でもここでまた問題発生。わしの冷房(いえ家主の冷房)のドライ機能はいったいどっちの方式なんだろう?
説明書を一生懸命見ました。型番を調べてネット検索してみました。でもドライの方式などどこにも記されていません。説明書の文面から察するになんとなく除湿冷房方式のように感じるのですが、確かではありません。
結局ドライを吟味することはやめました。

現在は冷房に設定して風量自動風向きを上に、設定温度を29度にしています。これでも結構涼しい感じなので、外気温の高さに驚きます。
結局すべてを決めるのは設定温度。皆様もどうぞ、気にしてみてください。

ところでエアコンのありがたみを感じるときと言うのは、エアコンの効いている部屋に入った瞬間…。実は瞬間だけなのだと思います。人間の体は外部の変化にしか反応しないようになっています。だからエアコンが効いた部屋にいる間中涼しいとは感じません。涼しさを感じ続けるためには、部屋に入ってからエアコンの設定温度を徐々に下げ続けるしかないのです。
だから部屋に入ってあー涼しいね、よかったね…。で満足するべきなのだと思います。部屋に防音室がありそこから出るたびにエアコンの恩恵を感じられる僕は、幸せ者だと思います。
それと今のエアコンは温度を設定しておけば、設定温度まで一挙に冷やし後は優しく運転してくれるはずです。なのでつけはじめに極端に設定を低くするのは、あまり意味がないのではって思います。

節電にも気を配りながら、この夏を快適に過ごしたいものですね。ところであんた、この記事書くためにどれくらい電力消費しているのかな?(うっ)
posted by えんじろう at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする
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