2011年12月28日

12/27 アエルお楽しみ会 音心

皆様こんばんは。めっきり冷え込みますね。ここ浜松は風が強いので、外に出るときは舞わないように気をつけないといけません(笑)
さて今回は先日行われました菊川文化会館アエル香妹 歳忘れディナーパーティーの様子を報告させていただきます。さすが香妹さんの方々、やることに工夫の数々が込められているんです。歳忘れの文字は入力ミスじゃないですよ。

この日は午前中に予約ミスをしてしまったはまホールに独りで乗り込み、黙々と(本当はぶつぶつと独り言言いながら)リハーサルでした。他にも実験とかオカリナ親睦とかして、それなりに充実したひとときに仕立て上げました。
亮子さんとは菊川駅にて合流。会場のアエルを目指しました。

会場はまさにパーティーモード 豪華なカーテン

すごい、これがアエル小ホールの様子です。客席の横の壁にお城の一室のようなカーテンが並んでいて、掃除大変だろうなぁって(そうじゃなくて)すてきなところだなぁと感じました。そこに並ぶお総菜ディナーの数々、手作り感あふれる暖かい会です。

とりあえずサウンドチェックをさせていただき、ここで新体験。モニターから直に帰ってくる音に対して、客席奥の壁を跳ね返って戻ってくるこだまが思いの外くっきりしているのです。強いディレイ効果がかかっている状態で、ピアノの音がどちらが本来の音なのかの聞き分けに戸惑いました。これを曖昧に判断すればリズムで重大なミスを犯します。
慎重にその場の響きをつかみ、本物のピアノ(キーボード)の音を区別できるように脳にインプットしました。こうしてサウンドチェックが大変重要であることを再認識できました。本当に毎回様々な体験と勉強をさせていただいてます。

だれでもふケーナも使ってます 手拍子いただき楽しくやりました

音心演奏風景はこんな感じです。4曲用意してオリジナルと皆様の知っている曲で演奏させていただきました。それでおしまいの予定だったのですが、予期せぬアンコール第二弾をいただいてしまい、ふれあいステージ同様準備していなかったので少々戸惑いました。亮子さんが手元に楽譜を用意しておられたおかげで、今回はちゃんとアンコールにお答えすることができました。さすがです。
たくさんの手拍子もいただき、事前のサウンドチェックで会場の状況もしっかり理解した上での演奏ができました。数カ所気になるぶれがありましたが、録音を聴く限りではそれほど目立っていない。でも演奏中には確かにぶれを感じたので、こういうこともしっかりチェックしてゆけばもっと安定した演奏ができるのだろうと感じます。

迫力の和太鼓

さてさて演奏が終わったら食欲満タン。バイキング形式でお総菜をいっぱいいただきました。
そしたら原に響く大迫力の和太鼓演奏。ご夫婦で金谷の方々だそうで、とにかく息がぴったりなことに感動しました。これはもうご夫婦とかの問題ではなく、もっと根本で同じ鼓動を持っているのかなぁとか想像してしまうくらいに息がぴったりでした。巨大な太鼓の響きは森ほたるの花火大会を思い出す迫力。花火の時とお腹の同じ位置に共振が起こっているように感じました。

香妹んずさん

優しいオートハープの香妹んずさんの演奏です。すてきな口笛とワイドに広がるハープの音がすてきに響きました。

この他にも歌あり踊りありで本当に多ジャンルの出演者が楽しく時間を送っておられました。最後にくじ引き大会もあり、僕のいたテーブルからは二人の当選者が出ていました(僕じゃないのです)

ただいまぁの楽器たち いただいたバラ

帰宅したら22時過ぎ。亮子さんはそこから愛知まで帰られます。そしてただいまの楽器たちです。これで今年の演奏予定はすべて終了。この楽器たちとはまた来年以降も気持ちを新たに接することになります。いつも本当にありがとう。そんな気持ちでいっぱいです。僕を本当の意味で生きたいという気持ちにしてくれる楽器たちと一緒に、これからもその気持ちをたくさん振りまいてゆきたいです。

主催の香妹さんを始め、会を作られたたくさんの方々と参加者の皆様に感謝でございます。香妹さんではまた近々コンサートをさせていただこうと準備しております。
本年最後のライブ報告でございました。
posted by えんじろう at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする
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