2012年01月09日

AVCHD動画の取込

毎度どうも、皆様こんにちは。今回も動画関係のお役立ち情報となります。興味のある方は、是非ご覧ください。

最近出回っているフルハイビジョンを歌ったビデオカメラには、AVCHDという形式で記録されるものが多くなってきていることと思います。要は自分が買ったビデオカメラがそれでした。DVDの形式よりも更に更に高画質を目指した企画とのことで、それにも関わらず容量はDVDよりも効率よく使われるため、今急激に普及しているらしいです。
さてそんなAVCHD形式で撮影された動画ファイルを編集して好きな形式で保存するためには、PCが活躍することになります。カメラにはたいてい付属ソフトがついていると思います。ただそのソフトが思ったように使えなかった場合などの対策として、今回の記事をご利用いただければと思います。
余談ですが僕が買ったカメラに付属したソフトは、動画編集や再生のために使っていたコーデックパックというソフトと仲が悪かったせいで、起動=エラーという状況になり使うことを断念しました。同じ境遇の方に役立てれば幸いです。

さて、ビデオカメラの動画を編集するためには、まずPCに移してあげないといけませんね。カメラ内のファイルを探してゆくと、MTSという拡張子のついたファイルに行き当たると思います。これがAVCHD動画の本体ファイルになります。
録画された動画は、2GBごとに分割されて保存されているようです。全部移して編集ソフトでつなげると、僕の環境ではつなぎ目に「パッ」という変な音が必ず入ってしまいます。コンサートなどでつなぎ目が曲の途中の場合、台無しになってしまいます。
これを防ぐために、動画をきれいにつなぎながらPCに移してくれるソフトを使います。

ソフト名: tsMuxeR
ダウンロードページ: Link
日本語紹介ページ: Link

日本語紹介ページではこのソフトの本来の使い方が説明されていますが、ここではただビデオカメラ内のMTS動画を連結するという目的のみで使います。

連結ファイル先頭の登録 ファイル選択画面

ソフトを起動するとこんな画面になります。マウスがあるaddというボタンを押し、ビデオカメラ内の動画ファイルの中から先頭にする動画(一番数字が若いファイル)を選びます。

以降の連結読み込み

次からはjoinボタンから、先の動画につなげた移動がファイルを読み込んでゆきます。

出力の設定

終わったら今度は出力方法を選ぶのですが、まずはM2TS muxingというのを選択して、それから右のBrowseボタンを押しファイル名と保存場所を確定しましょう。

出力中画面

変換が始まり終了するとなうい音がするので、そしたらソフト終了です。

元ファイルの拡張子がMTSなのに出てきたファイルはM2TSとなります。ファイルの実態は同じだそうなので、ご安心ください。
これで長時間の録画ファイルなども安心して編集作業に持ち込めます。それでは皆様、恒例…、すてきな動画ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする
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