2012年08月30日

LED照明 大活躍

皆様こんにちは。先日のCar-Denでの演奏の際に、Car-Denの電球がすべてLEDであることを話題に出し、エネルギー問題の話につなげるという芸当をがんばってみました(笑)
そして今回の話題は我が家のエネルギー事情です。先日ついに、我が家の前照明がLEDに置き換え終わるという計画でした。その辺のお話しなどしてゆきます。

メイン照明 照らされる部屋
パソコン画面との明るさ比較

さてまずはこの照明。天井にある照明のことはシーリングライトって呼ばれるのだそうです。今までずっとそれを知らずにいて、電気を交換しようと調べたときに初めてそういう呼び名を覚えました。我が6畳半の城の中核を照らす照明が、上の写真です。これまでは天井からひもで低い位置まで傘が降りているタイプのものを使っていました。実は前の住人が置いていったもの。そして今回のものは天井に直接くっついているタイプです。これなら体操しても手がぶつからないし、部屋全体が明るくなるはず…。

この照明は実はLEDではなく、防音室に付属してきた蛍光灯にそれまで使っていた蛍光管を入れ替えたものです。明るさは変わらないはずですが、高い位置になったことと蛍光管がむき出しでなくなったことで明るさが下がってしまいました。
パソコンモニターと比べても、ちょっと負けているのが判ると思います。パソコンモニターの明るさは眼の負担を減らすために結構暗めにしてあります。

防音室照明 奪われた照明
明るい防音室内 最大出力は部屋より明るい

さてお次のがLEDシーリングライトです。こちらは夏の取り替え応援フェアとか言うので8000円をちょっと切る価格で販売されていました。

当初はこれがメインの部屋の照明となるはずだったのです。しかしちょっと照明の色が以前と比べると黄色すぎる。部屋の中が永久的に重苦しい黄色に染まってしまって、頭が重くなりそうな感覚になってしまいました。
そしてLEDの特徴に発熱量が少ないというものがあります。そうなのですこうなってしまうと、防音室のためにあるように感じられてきたのです。明るさを細かく調整できるのはビデオ撮影の際の照明としても有利。そして発熱が少なければ夏場の連続練習時間を延ばせるのです。
というわけでわずか1日でこのLEDはメイン天井から外され、防音室にとられてしまったのでした。

写真でおわかりの通り、メインの部屋に漏れてくる防音室の明かりは、電気のついている部屋なのに光の帯を見せつけています。これで消費電力は同じなのですよ。

このLEDシーリングライトリモコン付LEDシーリング ELSONIC IEMCL32N2という製品、色の黄色みが気になる以外はとても良い製品だと感じています。
リモコン付きで10段階の明るさ調整ができますが、壁スイッチの素早いオンオフでも明るさを4段階で切り替えできます。僕はいちいちそんなものにリモコンつけなくてもいいじゃないかって思っちゃう方なので、この仕様は気持ちがよいです。
そしてもう一つありがたいのは、壁で電源を切った後もちゃんとその明るさを覚えていてくれることです。つければ前回消したときの明るさで点灯します。日常生活でこういうちょっとしたことって、とても大切じゃないでしょうか?
これでもうちょっと青っぽい色合いだったら、防音室は暑くなったとしてもメインのままで使いたかったです。

廊下部分も明るい 点灯式

それからお風呂場に玄関にトイレとつながる短い廊下(廊下って言うの?)です。それらについていた電球も、LEDになりました。電球色と昼光色を組み合わせてカラフルカラフル。視野は狭いけど僕の目はまだこういうものを楽しむことができます。今のうちにたくさん楽しんでおくわけですね。

というわけで、点灯式と称して全部のLED電球をつけても40W以下。つまり暗めの白熱電球1個と同じ量の電力でものすごい明るさが得られています。
もちろんメインの部屋の明かりをしのいでいる…。使ったLED電球はとにかく光がまんべんなく広がるTOSHIBA E-COREシリーズLDA8L-G(電球色)LDA8N-G(昼白色)、そして根本はちょっと陰るけどとにかく太陽のような色で明るいLEDecade ILA9N1というものでした。

照明器具の消費電力はかなり抑えられたと思います。そして切れない安価虫来ないに加え、付けたり消した利にも強いLEDならこまめに切ることも問題なし。東芝のLED電球はスイッチを入れた瞬間に即つきました。
こんな風に時代は進んでいるのだなぁと感じた、ひとときの日記でございました。LEDのシーリングライトはまだ高いけど、LED電球は1500円で購入できます。是非お取り替えを検討してみてくださいね。

そしてエネルギーについても、皆様是非考えを巡らせてみてくださいませ。
posted by えんじろう at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする
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