2016年07月30日

PC用大型モニター

皆さま快適なモニターライフをお過ごしでしょうか?(もう定番化させます)
僕は先日、作業の際の目の負担を減らしたくて自分史上最大の大型ディスプレイをちょっとがんばって購入しました。これ、視覚障碍者の方には特におすすめだと思うのですが・・・。

拡大ソフトを駆使すれば、小さい画面でもなんとか作業はできます。でも小さい画面を拡大し、その拡大範囲を移動するごとに画面内の画像はめまぐるしく動くことになり、常に現在の注目位置を意識していないと振り回されるような感覚になります。
それならいっそのこと画面そのものを大きくしてしまえ。そんな発想です。

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購入したのはこちら。僕はAmazonからiiyama ディスプレイ モニター X3291HS-B1 31.5インチ/フルHD/HDMI端子付
を選びました。
楽天ではiiyama(イーヤマ) ProLite X3291HS 31.5型AH-IPS方式パネル+WLEDバックライト搭載ワイド液晶ディスプレイ マーベルブラック X3291HS-B1がございました。

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箱も中身もなかなかシンプル。付属品もモニター画面と土台と電源含めた接続ケーブル類一式。
説明に従って土台を組んだら、後は使うケーブルと電源をつなぐだけ。パソコンの画面がとっても大きく表示され、以前より快適になりました。
この画面とっても大きいですが、最大表示解像度が1920×1080ドットまでとなってます。よく調べてみるとフルハイビジョンというのが、横1920縦1080の点で作られる画像のことらしく、これが最近の言い方では1Kらしいです。よく聞く4Kテレビってのはこの4倍の数の点で作っているってことですね。
画面がせっかく大きくても、点の数が多くなると細かい表現ができるのでパソコンなどの文字は細かく(小さく)なります。携帯の画面がパソコンの画面になっても、そのまま大きくならないのはこれが原因。
その点このモニターは最大でもフルハイビジョンより大きくはできないので、今まで27インチとかで1920×1080で使っていた人にとってはずいぶん大きくなったように感じられるはずですよ。

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それから色合いについてです。以前のディスプレイやノートパソコンでは、目が疲れにくい色合いにするようにいろいろと設定をいじりました。特に一時期よく言われたブルーライトを抑え気味にしていたのです。こんな記事を書いたこともありましたね。
が、今回のモニターはなんと未調整!それでも十分目に優しい好みの色合いになっていました。ただまぶしすぎるくらい光が強かったので、それを弱める方法を探しました。

メニューなどを出す画面右下面のボタン類。左から2番目を押すと一挙に「エコモード」に入ります。
僕の場合「モード3-45%」という最も暗くなる奴にすると、目がとても楽でした。

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割と大きい方と言われる僕の手も、このモニターに並べるとちっちゃく感じます。
それから写真をご覧になると感じるかもしれませんが、このモニターは半反射型(ハーフグレア液晶とか言います)というやつで、後ろの光が画面に映りこんでいる様子が判ると思います。
ちょっとぼけた感じで、それでも自分の背後の様子が反射して見えるかなという感じです。ここは好みに分かれるのでしょうね。

さてこのモニターには、なんとステレオ内蔵スピーカが仕込まれています。特にHDMLケーブルならそれひとつだけで音声まで転送することができます。
期待を込めて音を出してみると・・・。ぐえーっ最低!過去最大のモニターは付属スピーカの中で過去最低な音を出しました。音声に関しては使わない方がよいと思います。

でも31.5インチの大型モニターが3万円を切る値段で手に入ったのです。本来のモニターとしてみてみれば、目にも優しく長く使うものとしては本当に良いものではないかと感じました。
お勧めです。というわけで、どうぞ皆さま快適なモニターライフをお楽しみください。
posted by えんじろう at 15:49| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする
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