2017年10月05日

報告 北海道遠征③

前回の続きでございます。ホテルに荷物を置いたら、いよいよ1年ぶりの再会。うづめさんと合流です。

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それまではやっとの思いで雨が降らずに済んでいたという天候でしたが、この頃からはどんどん青空が優勢になっていきました。さすがは晴れ音心と超晴れ女のうづめさんです。
そしてりょう子さんは1年ぶりに再会したうづめさんと、いきなり普通に世間話・・・。不思議なものです。

そんなうづめさんのお宅で、まずは翌日に向けて「小松崎 健」さんと顔合わせ&音合わせ。

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こちらが健さんの相棒である「ハンマーダルシマー」という楽器です。無数に張られたこれらの弦を、鳥の羽のように軽いマレットのようなもので叩いて鳴らす楽器。

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その音色は打ち込みの際にずっと気になっていた繊細で清らかでちょっと冷たい感じの音そのもの。これがこの音色の正体だったのだと感動の連続でした。
そしてこの楽器(ではなくこの個体)と30年も連れ添った健さんが叩くと、不思議とちょっと冷たいどころかとっても温かく優しい音がするんです。

音合わせはとてもスムーズに、感動しているうちにあっという間に進んでゆきました。

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ちょっとばかし体験もさせていただきました。

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うづめさんが引き合わせてくださった素敵なご縁、本当に幸せなひと時でした。緊張ももちろんあるのだけれど、翌日は素敵な日になると、確信が持てました。

そしてうづめさんが下さった高橋牧場の飲むヨーグルト。とっても濃厚でおいしかったです。
練習が終わったらいよいよずっとずっと我慢していたラーメンです。

うづめさんがお勧めのラーメン屋さんがあるとのことで、さっそくそこに連れて行ってもらいました。
到着すると駐車場がいっぱい。どうしようかと迷いましたが、一時置き場のような場所にも恵まれず、あえなく別の場所を探すことに。

次の場所は駐車場も空いており、さあ行くぞと扉を開こうとしたうづめさんが手を止めた(のではなく)ドアが動かない。なんと21時に閉店するお店らしく、時間を見たら4分過ぎ・・・。
ふと数年前の悪夢を思い出すのでした。

さらにいくつか候補を回り、ようやくたどり着いたのはホテル近くの学生向けっぽいラーメン屋さん。おなかもペコペコだったので、僕はさっそく味噌コーンの大盛りを注文。

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さすが学生向け。すんごい量でした。おつゆ飲み干せませんでした。
でもお味はちょっと・・・。確かに北海道のラーメンていう感じはあるのですが、味付けとかバランスとか、なんか本当に学生向けって感じで何よりも量を重んじている雰囲気でした。

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新鮮なことでいっぱいだった北海道1日目の最後は、ホテル内のフリースペース。印刷できるパソコンもなぜかかなりのハイスペック。そこにあった偉そうなソファでコーヒーをいただきました。そのコーヒーが結構おいしくて、幸せな気持ちになれました。
僕がコーヒーをおいしいと思うようになろうとは、自分でも思いませんでした。

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この日の移動記録です。歩いたわけじゃないし実感はないですが、気候の違いや建物の違い、そして空気や色合いなど、やっぱり季節が少し進んでいる感じがあって新鮮でした。

翌日からはいよいよ演奏。次回に続きます。
posted by えんじろう at 08:14| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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