2017年11月23日

良い感じのスマホ三脚

皆様快適な三脚ライフをお過ごしでしょうか?今回はスマートフォンを挟んで使う三脚でございます。

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今回購入したのはCirclecomというところの「SR-917」という軽量スマホ用三脚。
僕はAmazonからこちらを購入しました。残念ながら楽天では発見できませんでした。

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あまりにも軽い入れ物で、ちょっと不安になりました。

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運ぶときにありがたいケースがついて来ました。中を開けると・・・。

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出てきました。ちゃんと入っていました。そう心配になるほど軽いんですよ。

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先っぽをくっつける土台を雲台と呼ぶというのは、ビデオ三脚を購入した際に初めて学びました。台には水準器が付いています。僕には見えません(笑)
ここのつなぎは普通のカメラスタンドと同じですので、他の三脚とトレードして使ってみたりというのもできて可能性を感じられますね。

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なるほどスマートフォンをカパッと挟んで固定するということなのですね。
サイドにあるキーなどに注意して、早速セットしてみました。

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うーんなかなか良い雰囲気です。

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今度は縦向きでの取り付けも試してみました。それにしてもバネガ固い。固くないと落ちてしまうと困るからというのはわかりますけど、やっぱり固い・・・。
縦向きの場合はハンドルが下に向いてしまうのが、ちょっとなれないと変な感じがしました。それからコストが非常に安いから仕方ないとは思いますが、ちょっと各ジョイントのぎこちなさが目立ってしまいます。ちょっと変えたいときにグランと変わるのが悩みですが、しっかり設置して後は同じ姿勢のままでということなら問題ないかと思います。

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三脚自体の軽さは移動の際には本当に良いと思います。旅行先に持っていくのも苦にならないですね。利点は欠点の裏返し、またその逆もあり・・・。というわけで撮影の時には軽さは欠点になります。重りでもあれば安定しますので、ここに乗せる形でモバイルバッテリーを重りにするというのも一石二鳥ではないでしょうか?
使っていないスマートフォンをビデオカメラのサブカメラとして会場全体の撮影に使う・・・なんていう使い方もありかもしれませんね。夜間の長時間シャッターを開くような撮影も、三脚があればぶれずにできますね。

とても便利なものではないかと思いました。ぜひ皆様も快適な三脚ライフ(この場合はカメラライフでしょ)をお過ごしください。

余談ですが、スマホカメラのandroidアプリでとってもお勧めなのがあります。それは「Open Camera」というアプリで、かなり自由に設定を変更したり固定したりすることが可能です。英語のままの部分もありますが、何とか覚えるとループを使って設定する僕でも、撮影が楽しくなる気がします。このアプリの好きなところは、設定を終了した後もちゃんと覚えていてくれるところです。意外とないんですよね。
良かったらこちらからお試しくださいね。それでは、おまけ付きで失礼しました。
posted by えんじろう at 12:30| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする
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