2018年03月20日

Audio いじり

えんじろうは、全盲の父の手伝いのために毎月実家に帰っています。
父親はオーディオ製品が好きで、昔でいうところの「ステレオ」機器をたくさん所有しています。

そんな中、つい先日僕にとっては贅沢だと思うほどのCDプレイヤーがついに故障。
何か良さそうなのはないか聞かれたのですが、僕のところにあるCDプレイヤーが使わないままずっとい続けているので、それを使ってもらうように勧めました。

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こちらはPioneerのCD-Rライティング対応のプレイヤーは、僕にとって初めてのオーディオCDが作れる夢のマシーンでした。

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今でこそパソコンで焼けるCDですが、当時は完成プレビューもできぬまま、リアルタイムで録音をしたものです。もうちょっとっていうところで番号付けのタイミングが一瞬ずれて「ギャーッ」なんてこともありました。アナログとデジタルの融合というやつですね(中途半端ともいう)

思い出深い機器なのに、触れずにいると操作すら薄れてしまうもの。自分の愛着はこの程度なのかと、ちょっと恥ずかしくなったりしながら、父に使い方を伝えました。

そう結局僕も、父の血を引いてオーディオ大好き人間なのですね。だからこそ今の活動には大いに役立ち、ストレスも感じずに音響の準備ができます。きっとすべては今の活動のためにあったのでしょう。
再び活躍の場ができて、なんだかうれしいです。そして父に預けるときのわくわくした空気感。それは僕が昔父からお古のオーディオをもらってステレオを並べるときのワクワク感と同じだってことも、うれしい感覚でした。

親子は親子。アプローチは違っても、やりたいことは結局一緒・・・なのかも。
ラベル:audio 父親 趣味
posted by えんじろう at 10:20| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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