2018年04月18日

熊野の長藤

今日はレッスンプラス演奏で近くの施設に行ってきました。その帰り道、素敵な姿を発見しました。

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静岡県の花、ツツジもだいぶ開いてきました。

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これは何という花でしょうか?

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そして青空に隠れるようにして、それでも張り切っているのは藤の花です。

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山の緑の中で美しい紫色を放つ藤の姿は、桜とはまた違ったインパクトがありますね。

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紫の中に黄色が入っているのですね。黄色の藤の花というのも、あるらしいですよ。

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今年はどうも、藤の花とのご縁がかなり強いらしいです。つい一昨日の月曜日に磐田に用事で来ていたので、思い切って前から気になっていた「熊野の長藤」を見に行ったのです。
最初に到着したところにまず見つけた藤棚には「あれっ?」と言ってしまうような赤い藤の花。そのまんま、赤藤というのですね。初めて見ました。

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折り重なって絨毯のようですね。

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なんだか「赤」と一言で言い表しては失礼なくらい素敵です。

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いよいよここからが本番。

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ものすごく長いです。

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奥には熊野御前とそのお母様のお墓。ご挨拶させていただきました。

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今回初めて知りました。
藤の花には香りがあった。ほのかに甘いような不思議な香り。ちょっとの藤棚では感じることがなかったのですが、この規模だとよくわかりました。本当に知りませんでした。

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幹も本当に立派。この木はどのくらいの年月を過ごしているのだろうか?

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こちらは生き生きどころか激しいです。

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さらに歩いていると、立派な能舞台がありました。

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お日様が沈んでしまうと、また表情が変わってきます。

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僕のオリジナル曲には「藤散りし頃」というのがあります。楽譜もあります。
まるで下で眠っているように見えませんか?

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もはや藤の花のカーテンという感じ。本当に素晴らしい体験をさせていただきました。夕暮れで人の気配も少なく、、蜂もいなくて平和に眺めさせていただきました。

そしてそこから藤とは関係ないけど、曲が沸いてきています。これもご利益ですね。感謝でございます。
posted by えんじろう at 22:10| Comment(0) | Real Time | 更新情報をチェックする
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