2018年05月06日

報告 百花百草

皆様こんにちは。ちょっと放心状態でしたが、ようやく通常に戻った感じがしているえんじろう。先日4日に愛知県名古屋市にあります文化施設「文化のみち 百花百草」にて行いましたコンサート「二胡とオカリナ 心と心の共鳴」の演奏報告をさせていただきます。

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浜松を6時過ぎに出発。これでもメンバーの中では音心が会場には一番近いのです。

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途中サービスエリアでちょっと背伸び休憩。
ここまではとても良いお天気でしたが、ちょっと雲が出てきました。

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名古屋でもこの一角は別世界。とても静かで特別な空間という感じがしました。到着も早かったので、ちょっと会場の周りを散策です。

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どの家もたたずまいからして違います。門がすごい。確かにこの区画一帯が文化のみちという感じです。

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こちらは結婚式場かな?

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人が築く文化も良いですが、この枝のように大自然が全ての理を使って表現しているこのアートが最高!なんとも「美と力」を感じます。

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こちらが会場の門です。それではここからは、暖かな心のこもった撮影をしてくださる、H氏ご提供のお写真と共にお届けいたします。本当に支えていただいて感謝です。

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お庭の姿です。僕は結局この場所には行かないままだったので、写真拝見できてすごくうれしかったです。
朝から施設の方が丁寧に手を入れているのを拝見しました。

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「今日はどんな人たちがここに来るのかな?」
草花たちがそんなことをささやいているような気がする写真(なんか作品)です。

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会場の中からはこんな風に一望できます。

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蜂も来ていたようですね。

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会場到着後は久しぶりに出す音響フルバージョンをセッティングすることに集中。
この音響モードと演奏者モードの切り替えが、正直かなり厳しい。注文する側と受けて努力する側に同時にはなれません。リハで出した自分の音はさんざんなものでした。
何でも屋は何にもできないのと同じ・・・。アニメでそんなセリフを聞いたことがあります。主体はあくまでオカリナの虜であること。そう願っています。

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受付の様子です。

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物販も準備完了。

かなり差し迫ったスケジュールでしたが、何とか無駄も少なく支度を間に合せることができました。
ふう、見ていて始まる前に疲れてしまってはいませんか?僕はちょっとそうなりかけたかも(おいっ)でも、お客様が見えると心も変わってくるんですよね。
今回はガイアトーン主催ということで、まずは主催者挨拶からです。

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そして二胡の劉揚さんとエレクトーンの有美さんからスタート。

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穏やかで優雅なお二人のレパートリーが、劉さんの楽しいトークと共に流れてゆきます。

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演奏している劉さんはとても穏やかで楽しそうです。

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続いて音心。

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我らもトークを交えつつ、劉さんのように楽器の話も交えながら演奏を進めてまいりました。

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青いオカリナは台湾のもの。今回は結構活躍してもらいました。
オカリナを持っていないと何か手持無沙汰で「挙動不審」に見える自分。でもそれでいいと感じます。オカリナの虜だから。

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終盤では「オカリナが会場と一体になる瞬間」に巡り合うことができました。
そうです、正直言って僕にはまだこれなかなかありません。だからできるととてもうれしくなる。オカリナが会場の一部となって空気のようになる。自分がそこにいるのではなく、漂っている感じ。だから出てくる音は際立っているわけではない。むしろ溶け込んでいるのでオカリナは目立たないんです。
それを「だめだ」とか「ソロ楽器のオカリナが目立たなくてどうする?」という方もおられるかもしれません。でも僕はその時の感覚が大好き。自然と一つになって、ただあるようにそこにある。だって「ここにいていいよ」って言われることは、一番の癒しじゃないか?

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休憩を挟んだらいよいよコラボレーションの第2部。

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劉さんと有美さんの中にえんじろうが入るコーナー。

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音心に劉さんが入るコーナー。

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劉さん一押しのCD、この代表曲もオカリナ付きで演奏いたしました。

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アンコールもいただき、4人での演奏も。

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ラストは会場の皆様にもご参加いただいての演奏。

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あれだけ準備していたことを思うと、本番は本当にあっという間に過ぎてゆきます。
来てくださったお客様が笑顔で声をかけてくださる。これがあるから「やってよかった」と思えますね。

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不思議な雲に見送られながら、帰り道。

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この日のご褒美はこちら。僕のはもちろん上。

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これがあるから演奏の後も楽しい。

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素敵な夕日に照らされての帰り道。

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家に戻ると星のようにドクダミのつぼみが輝いていました。

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ただ今のオカリナです。
中でも赤いPopoloのテナー管が、ハーモニーづくりで活躍してくれました。更にこのオカリナは着ていた服ともマッチして、良い感じでした。

聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。また次回ができるように、僕も精進したいと思います。今後とも演奏予定のチェック、どうぞよろしく。そしてこんなに素敵なお写真を撮ってくださったH氏にたくさん感謝いたします。
posted by えんじろう at 12:25| Comment(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする
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