2018年06月20日

報告 クリエート浜松

皆様こんにちは。おかげさまでここのところ忙しく仕事で飛び回らせていただき、そうかと思うと実家の用事など。申し訳ないことに報告記事が後回しになっておりました。
というわけで、先日無事に終了いたしました「えんじろう オカリナの集い 2018」の報告をさせていただきます。

今回はとにかく時間がない。
会場であるクリエート浜松のふれあい広場は、とにかく大人気らしく予約が思うように取れませんでした。時期は決めていたので、それを狙ったつもりでしたが、熱心の方は朝6時から会場取りに並ぶという話を聞いて唖然!
そうしてなんとか取れたのがこの17日の午前からお昼。そんなわけで今回は本当に内容をギュッと凝縮した発表会にしました。

到着は9時前。とにかく迅速に運び込み、来てくださった参加者の皆様の力も借りて一挙に椅子列べや看板などを準備。

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それからミーティングなどを軽く行い、あっという間に本番開始でした。

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昨年あっという間にプログラムがなくなってしまったので、今回はちょっと多めに(倍くらいに)しましたが、それが見事になくなるくらいにお客様がいらっしゃいました。
椅子も途中で増やしたりと、それは嬉しい悲鳴でした。
この日の参加者は総勢6組。中にはグループ参加の方がおられたので、人数では8人となりました。
オカリナを愛する愛好者の皆さまが心をこめた演奏を披露していただくというのがこの会の目的。僕の関わった楽曲を1曲含めていただくというのが条件で、どなたでもご参加頂ける会になっております。参加された方々は範囲的には掛川の辺りから愛知県豊田市の方まで、非常に広いものでした。

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えんじろうは司会・音響・マイクなどの設置係・録音などを担当していたため、お客様の周りをウロウロオロオロしていて落ち着きなかったです。申し訳ありません。
でもそんな中出演者さんたちは落ち着かれており、それぞれのオカリナへの思いを胸に素敵な演奏を繰り広げてくださいました。
こればかりは会場で聴いて頂く音でしかお伝えできませんね。

基本的には昨年同様に「ステージ登場」「紹介文読上げ」「演奏」「インタビュー」「退場」という流れで進めてまいりました。
今回インタビューの内容は「オカリナへの思い」にスポットを当ててみました。会場でお配りしたプログラムも、オカリナへの一言を記載してそれぞれの楽器への感謝の気持ちなどが並んでいました。皆さん素敵でした。

そしてゲストとしてえんじろうのステージを少々。

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写真提供はHご夫妻。いつも自然体で暖かなお写真に感謝しています。

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そして今回はフィナーレを追加。
出演者さんには何も告げていません。本当に!ぶつけ本番でのコーナー。
みんなで1曲を短時間練習して吹くという無謀なものに挑戦しました。知っている曲で簡易な楽譜を添えて、それで吹いていただくというもの。もちろんその楽譜はフィナーレ開始の際に初めて配りました。
でも出演してくださった皆さまが全員前に並ぶ場面があるのは素敵ですね。何か大きな事ができたという気持ちにさせられます。

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そしてこの皆様の笑顔が気持ち良い!
準備してよかった。いろいろ考えてよかった。なんかとても報われる気持ちでした。
そしてクリエート浜松のふれあい広場の響きは、やっぱり良い。

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この日のオカリナたちも、気持ちよく歌ってくれました。時間もさほど長くないのですが、使った本数は6本。どれも良い音で歌ってくれました。
僕がつたえるべきことは、きっとこのオカリナとの向かい合い方なのではないかって思っています。これからもそんな気持ちを大切に、皆様にシンプルに伝えて行けるように努力します。

そしてこの日、僕と一緒にそんな思いを会場に響かせてくださった8名の出演者様に、拍手と感謝を送らせていただきます。皆さん本当にありがとうございました。皆さんのオカリナにもエールを送らせていただきます。
posted by えんじろう at 22:58| Comment(0) | LIVE Report | 更新情報をチェックする
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