2018年07月16日

草取りと散髪

大地に手を出すということは、地面におられる神様の上に手を出すということ。・・・のようなことを仰る人がいました。
それならば大地に生えた草を刈るというのは、土地の神様の散髪をするということになるのでしょうか?

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今朝は事務所に入っていくための道の部分を草刈りしました。

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ハーブ園になっているところもりょうこさんが丁寧に仕分けして、かなりすっかりと。
そしたら結構シソの葉っぱが生えていたことが判り、嬉しくなりました。

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庭の奥ではプレンティアの森の方から頂いた栗の木が、見事に翼を広げたようにイキイキしています。
植えただけで、そこからは水もあげないようにしていますが、ここが気に入ってくれたようですね。

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そしてまた、一昨年くらいからお気に入りとなった「ヒメマツバボタン」が毎朝の開花をはじめました。なんだか「氷始めました」みたいですね。

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こうしてみると、立派な花に見えます。・・・というかただそれが小さいだけで、普通に立派な生き方をしているんですよね。そういうのをちゃんと感じながら生きていたいです。オカリナと一緒だと、そう生きられている気がするんですね。

本当にありがたいです。その気持で19日も22日もがんばりますね。草刈りは神様の散髪。草にしてみれば「わっまたあいつが刃物持って近づいてきた。マスクに帽子に・・・あれはやばい!」と言っているのでしょうけれど。
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posted by えんじろう at 21:18| Diary | 更新情報をチェックする