2018年11月07日

関西への旅② Fifty-Fifs 大阪公演

関西への旅の記事、続きでございます。

いよいよ大阪会場のココプラザに入りました。

この会場の規模からすると、この日の予約は正直かなり少ない人数となりました。
非常にたくさんの行事が重なってしまった文化の日。
ですがそんな中で我々Fifty-Fifsの初公演に興味をいだいてくださり駆けつけて下さったお客様には、
やっぱり「来てよかった」と思っていただきたいです。

なのでできる限りの工夫をして広いスペースを活かすように努力しました。
ステージ上ではえんじろうならではの出来事も。

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この写真はステージの前端の部分です。これ以上前に出ると落ちます。
この場所は「なんとか」という名前で、本来は1本の木で作られる神聖な場所なのだそうです。

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僕が階段の降り始めが見えないので、白いテーブを貼っていただくよう話を進めていたところ、写真の場所なら良いけどこの前の「なんとか」の部分には何も貼ってはいけないのだと教えてもらいました。
舞台のしきたり、色々あるようですが、その「なんとか」という言葉、確か3文字くらいだったのですが忘れちゃいました。

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大阪のステージはこんな雰囲気。
まだ2公演残っておりますから、あまり全部はお見せできないこと申し訳ないです。

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本当に人数的には少ない中でのコンサートでしたが、聴きに来て下さったお客様は皆様笑顔でブースに立ち寄ってくださっていました。
様々な場所からこのFifty-Fifsを目指してお越しくださった方がいることが、本当に嬉しいことですよね。
その方々に気分良くなっていただけるように、心を込めて演奏する。それはできたかなと思いました。

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お手伝い下さいました田中様はじめ「オカリナアンサンブル ぴくにっく」の有志の皆様にも感謝しております。
そしてココに来て下さったお客様、本当にありがとうございます。

賑やかなお祭り的イベントがたくさんある中で、初めての大阪の地で灯火のようなか細く素朴なFifty-Fifsの炎だったかもしれませんが、その光はやがてたくさんのか細い光とつながって、いずれ大きな光となることでしょう。
・・・というお告げが聞こえてきそう。

CDや楽譜も結構お買い上げ頂けました。大坂の地でもえんじろうのオリジナル曲を気持ちよく吹いてくださる方が、増えてゆくと嬉しいなと心から思います。
そしてそんな方の演奏を聴かせてもらえるようになったら、更に幸せです。

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夕飯は近くのお店でカレーをいただきました。
これはほうれん草がベースになっているのでこんな色。体が温まりました。

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2018年の「Fifty-Fifs Ocarina Concert」は、まだ始まったばかり!
この後は24日の成田公演、来月15日の浜松公演と続きます。ぜひ皆様のお耳に届けられますように。

次回は翌日の京都での演奏報告です。
posted by えんじろう at 17:34| LIVE Report | 更新情報をチェックする