2019年05月14日

報告 ビスケットタイム

昨夜はビスケットタイムというライブハウスで「富安 秀行」氏のコンサートがありました。
富安さんは本当にベテランのミュージシャンで、自然体のギター弾き語りをユーモアもたっぷりに行う人。

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音心はそのオープニングアクトの1組として演奏させていただきました。
ビスケットタイムは以前に北海道の「なかの うづめ」さんとご一緒した場所。久しぶりの来店でした。

最初に演奏されたのは浜松で活動しておられる「ラン・コントル」さん。穏やかで素敵なボサノバの曲を中心に、フォークなども演奏されていました。
ずっと以前に僕の演奏を聴いてくださったことがあり、それを覚えていて下さいました。光栄なことです。

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次が音心の番です。今回はM氏よりfacebookのお写真を拝借いたしました。感謝します。
オカリナの紹介や音心の紹介など含めつつ、割とのんびりしたおしゃべりで、時に掛け合いのようになる場面もあり笑っていただきながら進んでゆきました。

そして富安さんのメインステージ。
始まった途端に会場の空気が切り替わってゆく。
本当にすごいと感じました。
富安さんはソロとして弾き語りをされるようになってから数十年・・・ベテランの弾き語りというのは、自分が知っていたものとは数段違うというのを強く感じました。
結構な時間演奏されていたのに、全く長さを感じません。あっという間に時間が流れる感じがしました。音楽ひとつずつ世界が次々と切り替わって行き、見える景色が変わってゆくんです。
ミュージシャンの大先輩として、とても大きく輝いている人に見えました。

そして富安さんを見ていて素晴らしいなあと思えたことがもうひとつ。
富安さんとギターの関係がもうひとつの存在にしか感じられませんでした。
僕は「オカリナの一部になる」と言いつつまだまだ「えんじろう」と「オカリナ」という構図になってしまっているような気がします。本当どこまで行ってもまだまだ・・・。
その分まだ先がたくさんあるということにしておきます。

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僕にとっては本当にたくさん栄養と憧れのようなものを頂いた良い時間でした。
富安さん、ビスケットタイム様、お客様に感謝です。
posted by えんじろう at 21:58| LIVE Report | 更新情報をチェックする