オカリナ演奏家・作曲家・講師「オカリナの虜 えんじろう」のオフィシャルブログ。


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哲学みたいなあ

三が日が過ぎました。2020年も残すところ・・・後361日(っておい!)
さて皆様は、これを見てどんな想像をされますか?

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この蝋燭の大きさや太さを、
どんな風に想像されましたか?

実はこれは仏壇の蝋燭で、小指よりも細いものです。
それよりはちょっと太めかなと思われた方も多いのでは?

この大きさの概念に「意味はあるのか?」ということを、よく感じることがあるのです。
炎の大きさと蝋燭の大きさとの関係には意味がある気がします。是も全体の規模の大きさにはなんか大して意味はないような・・・。
蝋燭+炎の大きさを、人間の指と比べることで初めて意味があると感じます。

宇宙の構造が人間の脳の神経構造とそっくりだという説があるそうです。
川の道筋もそれらと似ているだとか・・・。
そう考えると本当に超簡単な基本構造があって、それが影響し合いながら幾重にも重なって世界が複雑に感じられているだけ・・・ではないかと思ってしまったりします。
そういうことを考えるのが「哲学」というものなのでしょうかね?

あんまり真剣に考えすぎるとわけがわからなくなる気もしますけど、
楽しいな。ロマンがあるな。そう感じられる程度までなら考えていたいなという怖いもの見たさ的な気持ちになります。

オカリナの音色も、僕がオカリナを吹きたいと思うこと自身も、実はそういう基本構造に従っているだけだったりして。
だから同じ構造を感じたいと思う人とつながることができるのかもしれないですね。

わからないことをわかっている気分になることは面白いです。
でもやっぱりわからないままなんで、なんにも答えにならないけど・・・。
答えが欲しいのかどうかすらわからないんですから笑っちゃいます。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
ある宇宙の片隅より・・・

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