2020年03月19日

数週間の成果!

ここのところ毎日楽譜とにらめっこが続いていました。
僕にとっては楽譜は難解すぎて登る気にもならない山のようなのです。

・・・ってぐちはさておき、
日々の努力の成果として、
楽譜を読めないえんじろうが作るオリジナル楽譜ラインナップが更に増えました。

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明日発売開始ということで、
また改めてお知らせさせていただきますので、
どうぞお楽しみに。

ではここからは「えんじろうの楽譜に文句」のコーナーです(おいっ)

僕はコンピュータの楽譜とも言うべき「MIDI」の世界の人間でした。

そんなMIDI人間の僕にとっては意味不明な理屈がものすごくたくさんあり、
妙な所で人間性に任せるといった部分が多くて本当に難解な世界に感じます。
MIDIが「機械のための指示書」であるのに対して、
楽譜は「人間に向けての指示書」というのが僕の正直な感想。
機械は指示がないことはしないというのが原則ですが、
人間は指示がないところは本人の意志に任せるという要素が入ります。
だからこそ人が奏でる音楽は毎回新鮮に感じるんだというのはそこそこ納得です。

でもそのための指示書を作るとなると、
どこまでを指示してあげればよいというのでしょうか?
僕はそこが非常に悩まされます。

その上書き方のルールもこれまでの慣例に基づきというものばかり。
この記号は個々に必ず付けるというはっきりしたものが今ひとつないというのがなんとも。

見えなくて大変というよりも、
基本ルールが掴みづらくて大変というのが正直な感想です。

未だに楽譜をすっと読むなんてことはまったくできず、
五線の位置を数えても途中でずれて何番目だかわからなくなります。
だから楽譜ソフトで再生できることは非常に大切なこと。
書いたものを確かめるすべは、
楽譜ソフトの再生機能だけなのです。

結局いつも最終的にはりょうこさんの眼力を借りて、
大きなミスがないかを確認しています。

そんなわけで至らない部分も多々あろうかと思いますが、
どうぞこれからもオリジナル楽譜でたくさんの人に吹いて伝えて頂けると嬉しいです。
posted by えんじろう at 22:00| Real Time | 更新情報をチェックする