2007年11月24日

★ 究極のMIDI音源を手に入れろ!

さて早速ですが、あなたは今のMIDI音源に満足していますか?
今回はこの質問にうなずくことができない人必見の内容です。なんと無料で進化する音源SoundFontを手に入れる方法をご紹介します。


はじめに


WindowsPCを購入すると、たいていの場合Microsoft GS Wavetable SW Sythと言う音源が搭載されていることと思います。ところがこの音源は、正直言って「とりあえず一通り再生できれば良いや」という程度のものなのです。
同じmidiデータを再生するにしても、音源が変わるだけで格段にイメージが変わるものです。

そんなわけで、これから貴方のPCのmidi音源をお金かけずにアップグレードしようではないか…というのがこのコーナーです。この手の断片的な情報は沢山あるのですが、ある程度知識があることを前提に書いてあるサイト様が多く、私のようなものではなかなか入り込めない状態でした。そこで、ここではとにかく丁寧に解説していこうと思います。

手順としてはSoundFontと呼ばれている音源ファイルと、それを利用してMIDIを再生するTiMidity++というソフトを入手します。
更にそれを標準MIDIデバイスとして使えるようにするMIDI Yokeと言うすばらしいソフトの導入までを解説していきます。


SoundFont規格とは?


いきなりSoundFontって何じゃそりゃあ!と言うことになりますよね。これはMIDIをならすのに必要な音源の1規格です。
SoundFontのすごいところは規格に沿って誰もが作って公開できるという自由さでしょう。そしてそういうものがあると必ずとんでもないものを作って公開している素晴らしい方々がいらっしゃるものです。そこで我々はそんな方々が無償配布しているサウンドフォント用の音源を拝借し、ハッピーになろうと言うわけです。

さて、SoundFontという規格ゲーム機本体だと思ってください。つまりこの規格に対応したゲームソフトをはめることで、初めて音が鳴るのです。ゲームソフトに当たる部分はSoundFontファイルと言われるもので、拡張子はSF2です。

またSoundFontはゲームソフトのように着せ替えできるのみならず、重ね着の能力も持っています。白の長袖の上に緑の半袖ジャケットを羽織れば、ジャケットの足りない袖の部分はになりますね。基本的な音源をまず着せて、その上に別のピアノのみの音源を羽織らせても、ピアノ以外の音はちゃんと基本的な音源の方で再生できるっちゅうすぐれもの何ですね。
さぁ、これを使って貴方の音源をアップグレードしようではありませんか?


SoundFont対応プレイヤーを入手しよう


それではまず、ゲーム機本体に当たるSoundFont規格に対応したプレイヤーTiMidity++を入手しましょう。

ソフト名:TiMidity++ (Experimental version) DL Link
遠士朗初期設定版:TiMidity++ (遠士朗初期設定版) DL Link
補足:開発者様のサイトでTiMidity++をダウンロードできますが、遠士朗初期設定版では、MIDIファイルを開けばすぐ音が鳴ると言うところまで設定してあります。よろしければお使い下さい。

手に入ったら、これをなるべくC:\などのルートディレクトリに解凍し、TiMidity++フォルダにあるtimw32g.exeを起動して下さい。これが実行ファイルなので、右クリックしてショートカットとか作っておくと楽ですよね。起動したプレイヤー上にmidiファイルをドラッグ&ドロップすると音が鳴るはずです。

TiMidity++の起動時の画面です

もし鳴らない場合はプレイヤーを再起動してみて下さい。それでも鳴らないときは、設定→詳細設定のプレイヤのタブにある設定ファイルと言う所に「set.cfg」と出ているか確認して下さい。出てなければ書き換えて下さい!

遠士朗初期設定版ではAspirin-Stereo.sf2という約5.5MBのSoundFontファイルが鳴るようになっています。とりあえず飽きるまで、この音源をお楽しみ下さい。


SoundFontファイルを手に入れよう


Aspirin-Stereo.sf2はもう飽きてしまった!そんなあなたは次のステップにどうぞ…。では次はゲームソフトに当たるSoundFontファイルを手に入れましょう。
このSoundFontファイルは、音質により100KB程度のものから300MBと言う大物まで、様々なものが存在しています。そしてSoundFontファイルはメモリーに呼び出して使うため、貴方のPCメモリーの空き容量とのバランスが大事になります。

まず最低限必要なのはセットもの音源です。これはMIDI規格であらかじめ決められている音色配列に従い、最低128音色とリズム体を含む音源を1つのファイルにしてあるものを指します。
ここで言う優秀な音源は全体としての音色や音量バランスが良く、どんな音楽にも対応できるものを指します。

サイト名:HID HomePage Link
概要:大容量のセットものSoundFontファイルを、解説付きで紹介しておられます。親切な対応がうれしいサイトです。紹介されているタイトルをクリックするとダウンロードページに飛べますが、SoundFontファイルが大容量でリンク先サーバが込んでいることも多くなかなかダウンロードしにくい所もありますので、気長に試みましょう。

サイト名:Allanah's Web Pages Link
概要:国外サイトで英語ですが見た感じで頑張って下さい。こちらのSoundFontファイルは低容量のものが多く、すんなりダウンロードできます。容量が小さいものにも驚くほどいい音のものがありますので、是非自分にぴったりのフォント探しを試みてみて下さい。軽快なBGMも最高!

続いてご紹介するサイトは、先ほどのセットものに加えて重ね着をする際に便利と思われる単体もの音源です。こちらは楽器毎のSoundFontファイルが単独で入っているものなので、楽器番号が所定の場所にセットされてないものが多いです。完成されたmidiを聞くのに使いたいという方にとっては、余り向いていませんのでご注意下さい。

サイト名:Today's SoundFont Link
概要:多くのSoundFontファイルを辛口コメント付きで紹介しておられます。素早い更新が特徴のサイトです。

サイト名:hammer sound Link
概要:国外の有名らしいSoundFontファイル公開場です。英語表記でシェアウェア扱いのものもあるようです。人気が高いのかとても込み合っておりますので、とにかく気長に頑張りましょう。


SoundFontファイルを解凍しよう


SoundFontファイルは独自の圧縮ソフトで圧縮されていることがあります。ダウンロードしたファイルの拡張子がSF2になっていない場合は、次の解凍ソフトを使って解凍してください。

圧縮ファイルの拡張子:sfArk DL Link
手順:英語サイトですが、左のフレームにあるsfArkを選び右のフレームのやや下の方にあるDownload sfArkというリンクからダウンロードできます。その後インストールを行うと、圧縮ファイルのダブルクリックのみで解凍できるようになります。

圧縮ファイルの拡張子:sfpack DL Link
手順:入るといきなりダウンロードできます。その後インストールを行うと、圧縮ファイルのダブルクリックのみで解凍できるようになります。


音源を着替えさせてみよう


ではいよいよ、入手したSoundFontファイルをTiMidity++に組み込んでみましょう。

まずTiMidityフォルダ内のSoundFontフォルダの中に、変更したいSoundFontファイルを入れます。その際ファイル名にあるスペースをアンダーバー(_)などに変更し、できあがったファイル名をコピーしておきましょう(後々役にたつんですぜ…)
次にtimw32g.exeを起動し、設定→詳細設定のプレイヤのタブを表示します。

TiMidity++の設定画面

編集というボタンを押すとset.cfgファイルがメモ帳で開かれ、そこにたった一行「soundfont "SoundFont⁄*.SF2"」と書いてあると思います。その中の*.SF2の部分は現在の状態によって違うわけですが、この部分をコピーして置いたファイル名にすり替え保存して終了します。更に詳細設定のOKを押し、timw32g.exe再起動しましょう。

さあうまくできたでしょうか?うまくいかないときは、気軽にコメントなさってくださいね。


重ね着をさせてみよう


では今度はSoundFontファイル重ね着の方法です。まるで上着を羽織る気分で、セットものSoundFontファイルの上に気に入った単体ものSoundFontファイルを重ねる事ができるのです。

やり方ですが、当然セットものとそれに重ねたい単体ものSoundFontファイルを用意しましょうね。
音源を着替えさせてみようの時と同様TiMidityフォルダ内のSoundFontフォルダの中に、セットものと単体ものSoundFontファイルを入れ、ファイル名のスペースをアンダーバー(_)などに変更しておきましょう。
またtimw32g.exe設定→詳細設定のプレイヤのタブにある編集ボタンを押しメモ帳を編集します。

soundfont "SoundFont⁄セットものフォント.SF2"
soundfont "SoundFont⁄重ね着フォント.SF2"
と言う感じで

soundfont "*.SF2"の形式を改行毎に繰り返せば良いだけなんです。単純に肌着から順に重ねていくってだけのことですね。後はそれを保存し、timw32g.exeを再起動すればしっかり組み込まれます。

どうでしょう?おしゃれは成功したでしょうか?因みにこのcfgファイルの設定内容は最も簡単な設定方法だと言うことです(何せ数行だけですしね)本当はここに各音色のボリューム調整や、音色毎に違うフォントを当てはめるだとか色々設定できるらしいのですが、私はそこまで判っておりません。
これではものたりんと言う方は、更に専門的にサウンドフォントを扱っておられるサイト様を探して下さいね。


Windows標準デバイスとして組み込もう!


ではいよいよ最終コーナーです。これまでお伝えしてきたのは、総てTiMidity++内のtimw32g.exeが起動して、初めて再生できるという方法でしたね。これだとダウンロードしたMIDIファイルは再生できますが、ネット上でダウンロードできない状態になっているMIDIファイルやゲームのBGMとして流れているMIDIファイルはSoundFontファイルの音源では再生できないことになってしまいます。
そこでここではTiMidity++を利用してSoundFontファイルをいつでも使える標準MIDIデバイスにしてしまう方法をご紹介します。
ただ常にSoundFontを使うと言うことは、その都度パソコンのシステムに負荷を与えることです。動作が遅くなるなどの不都合が出る可能性もあるというのは、ご理解下さいね。

ではまずWindowsからTiMidity++にMIDI情報を運んでくれるフリーのMIDIデバイスMIDI Yokeをインストールします。

サイト名:MIDIOX DL Link
手順:英語ページで緊張するかも知れませんが、まず左フレームのMIDI Yokeをクリックします。次に右フレームのDownloadをクリックし、Windows2000やXPならMIDI Yoke NTを、95や98ならMIDI Yoke 9xをクリックしましょう。

インストール:ダウンロードしたファイルがインストーラになっていますので、ダブルクリックしたらNext→Next→Next→Closeと進みます。

では最後にTiMidity++MIDI Yokeを連携させます。
TiMidity++フォルダにあるtwsyng.exeを起動しましょう。画面右下のタスクトレイ(トイレじゃないよ)にTiMidity++アイコンが出たはずです。これをクリックし、出てくるメニューの設定をクリックします。
TiMidity++の設定と同じ画面が出ると思いますが、一番右にシンセサイザというタブが追加されているはずです。

TiMidity++の設定画面シンセサイザのタブ

まずポート数が2でポート0と1にMIDI Yoke 1と2が当てはめられていることを確認します。続いてシンセを自働で開始するにチェックを入れておきましょう。こうすればtwsyng.exeの起動と同時にMIDI再生が可能な状態になります。

それでは最後にコントロールパネル→サウンドとオーディオデバイスMIDI音源の再生の所でMIDI Yoke ** 1を選択しましょう。

Windows サウンドとオーディオデバイスの設定画面

ここでWindowsを再起動すると、安定して使える状態になると思います。
また常にSoundFont使うのであれば、twsyng.exeへのショートカットをスタートアップに作ると良いです。


大変お疲れ様でした。これで総ての設定が終わりました。あなたのMIDI環境が格段に良くなることをお祈りしております。さよなら…。
posted by えんじろう at 18:36| Comment(18) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、はじめまして。

遠士朗さんの「遠士朗初期設定版」をダウンロードして使わせてもらっています^^

しかし、昨日から突然MIDIを入れても音が鳴らなくなってしまいました;
いろいろ試してはみたもののやっぱり鳴らないのです・・・

どうすればいいのでしょうか・・・<(_ _ )>
Posted by 蟻 at 2009年09月18日 21:55
蟻さん初めまして。この記事にコメント下さったのは第1号ですね。なんだか感激です。

初期設定版をダウンロードして使用していただけて、用意して良かったぁと思えています。
コメントからでは今の蟻さんの状況が判りませんので、何ともアドバイスできない状態です。具体的な状況が判れば、少しはお手伝いできるのかもしれませんが…。右のボリュームがゼロになっているとかそういうことでもないですよね(笑)

手っ取り早い解決策としては、もう一度記事から初期設定版をダウンロードして使っていただけるのがいいかと思います。
その際できればダウンロードされる前に、今再生ができなくなっているTiMidity++をフォルダごと別の場所に移しておくといいと思います。2つのTiMidity++の違いを発見できれば、原因究明の手がかりになること間違いなし…かと。
「詳細設定」やメニューの「出力」をいじると、音が出なくなる可能性があると思います。

ご参考になれば幸いです。色々遊んでみてください。
Posted by 遠士朗 at 2009年09月18日 22:53
お返事ありがとうございます。

どうやらサウンドフォントの入れ替えの時に
消してはいけない部分を消してしまっていたようです。

遠士朗さんの初期設定を再ダウンロードしてわかりました(汗

素早い対応ありがとうございました~!
ブログのほうもいつも楽しませてもらっています^^

またコメントしに遊びに来ます。
ありがとでした<(_ _ )>
Posted by 蟻 at 2009年09月19日 23:18
蟻さんおはようございます。

無事に解決どころか、原因究明まで成功されて何よりです。原因が判るとほっとすると同時に、またやってやるぞって思えますよね。実は僕もフォント入れ替えの時点でつまずいていた経験があります。

それとブログも読んでいただけてとってもうれしいです。今後とも楽しい音楽ライフをお過ごし下さぁい。
Posted by 遠士朗 at 2009年09月20日 06:41
HID HomePageのリンクの中のsf2ファイルが全くダウンロード出来ないんですけど・・・
俺だけ?
Posted by G.Y at 2010年01月16日 18:15
G.Yさんこんにちは。

HID HomePageを久しぶりに見に行ってきました。リンク先によってはリンク切れのところもあるようですが、Fluid R3など生きているところからは、ダウンロードできるようでした。
時間帯や曜日などに影響される可能性もありますので、大容量SoundFontはとにかく忍耐で気長に挑戦してみてくださいね。

余談ですがあそこの「eindows > アーカイブ > 無料で音源向上」は、昔運営していたサイトなのですが…。これまたリンク切れのまま残ってましたぁ…。内容はここの記事同様でした。
Posted by 遠士朗 at 2010年01月17日 16:10
すいません、midiyokaについてなんですが、
僕のPCは、ウィンドウズ7なんです。
その場合どうすればいいでしょうか
Posted by 華 at 2013年08月08日 10:52
あ、すいません。↑の質問は、自己解決しました。
大変申し訳ありません。
Posted by 華 at 2013年08月08日 11:22
何回もしつこくて申し訳ありません。
最後の、『コントロールパネル→サウンドとオーディオデバイスで、midiの・・・』というところなんですが、ぼくのPCは、ウィンドウズ7です。
なので、この「MIDI音楽の再生」というところがないのですが、どうすればよろしいでしょうか
Posted by 華 at 2013年08月08日 11:34
華さんお返事が遅れてすみません。

実は自分もWin7に切り替えたのですが、既にハード音源を入手してこちらの記事の使い方をしなくなっていたために、上記の問題点に気がつきませんでした。

調べてみましたが、どうやらビスタ以降OS側からMIDI再生デバイスを変更する機能がなくなってしまっているようです。

で、お手上げかと思いつつ調べ続けると、便利なソフトを発見しました。下記ソフト「MIDIせれくたー」を使うことでMIDIの設定を変更することができることをこちらでも実証済みです。
お試し下さい。
http://openmidiproject.sourceforge.jp/MIDISelector.html
Posted by えんじろう at 2013年08月16日 19:56
今やどこのサイトもページが消えてしまっています。
Posted by     at 2014年04月17日 15:01
名無しさん。そろそろしおどきなのかもしれません。この記事の有用性も、だいぶ薄れてきたかと感じています。
かつて消してしまったホームページのこの話題が、Googleにアーカイブされるほど多くの方に見ていただけたことはうれしく思っています。
Posted by えんじろう at 2014年04月17日 16:45
set.cfgがメモ帳で開かれません。
set.cfgと入れても謎のツールが起動します。
set.cfgというファイル自体はどこにあるのでしょう?
Posted by まだまだMIDI使用者はいます。ここに at 2014年04月17日 22:56
まずこれは初期設定版の話になります。「set.cfg」自体は本体と同じフォルダにあります。謎のツールが開くのはそちらの環境によるものなので、何とも判りません。本体からではなく上記のファイルを直接編集すれば、可能と思われます。
判らない方は初期設定版の再生可能な状態から少しずついろいろいじってみて、構造を勉強してみて下さい。無料で事をなすための努力は必要ですし、それで得たことはいろいろ役に立つはずです。

僕はもうだいぶ離れてしまっていますので、皆さんが人に説明できるくらいに研究しちゃって下さるといいなぁと思っています。この記事はそのきっかけくらいになれば、うれしいです。
Posted by えんじろう at 2014年04月18日 00:14
すばやい返答ありがとうございます!状況を詳しく説明するためにスクリーンショットの画像リンクを貼らせていただきます…
メモ帳ではなくこれが出ます
http://i.imgur.com/05ly0l8.png
あと本体のあるフォルダを探してもset.cfgというファイルがありません…timidity++を再インストールしたほうがいいでしょうか?しつこいようですみません…
Posted by まだまだMIDI使用者はいます。ここに at 2014年04月18日 11:43
連投すみません、set.cfgというファイルを発見しました!しかしそこには何も書いてない空白の状態です…
soundfont "SoundFont⁄*.SF2"を入れればOKでしょうか?
Posted by まだ at 2014年04月18日 11:47
BASSMIDIdrvを使用してなんとかサウンドフォントの導入に成功しました!コメント欄埋めてしまってすみません><もっとサウンドフォント増やしたいけど、もう大半のサイトのファイルが消えちゃってますね…ザンネン頑張って探してみます。お騒がせしました…
Posted by まだ at 2014年04月18日 11:59
まださん 無事解決なされて良かったです。

焦るお気持ちもお察ししますが、そこで努力した結果は絶対にお得なものだと思います。僕もそうやって見つけた結果をお裾分けしているだけで、素人であることは変わりありませんので…。

ところで編集で立ち上がるツールのスクリーンショット、拝見しました。メモ帳以外がソフトが拡張子「.cfg」に関連づけられているのが原因のようです。
このツールのヘルプなどから、ツールの名前を把握できませんか?僕は見たことないので判りませんが、もしかするとSoundFontに関する何か便利なツールかもしれませんよ。是非いろいろ楽しんで下さい。

というわけでここから演奏活動が忙しくなるので、返信が滞るかもしれません。ご容赦下さい。
では、失礼します。
Posted by えんじろう at 2014年04月18日 12:24
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