2018年02月27日

朝の空気の引き締まり

徐々に朝の空気が緩んできているのが判ります。春がいよいよ迫ってきているのですね。

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みんな揃って向いている先にあるのは・・・もちろん太陽。お日様を求めて並んでいる様子が、なんとも愛らしいです。

でも花粉症の人には辛い季節。でも花粉は「花たちの愛の言葉」ともいえるのですよね。僕はこの時期は平気・・・だと感じていますが、ため込まないためにもマスクはするように心がけています。しかし4月半ばになれば、自分の番。ヒノキの影響は多分に受けますから、厳戒態勢です。

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あらゆる隙間から姿を現しているのは仏の座。あなたはどこから来たの?と言いたくなるほどいつの間にやらです。
でもこの複雑怪奇な葉っぱの雰囲気が、どうにも「万物を知る者」と言いたくなってしまう。緑の深さも不思議で、その模様に至っては神々しく感じたりもします。

植物もこの姿を最適と信じて、ここまで生きてきているのですよね。自身のしてきたことを信じる。当たり前だけどすごく苦手だったことです。
春の草花に感謝です。
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2018年02月19日

布団の上から

眠る前のひととき、布団の上に待機しているその時間がとても幸せだ。

この幸せが「当たり前」と思うようにならないよう努力することが、自分のテーマのようにも思える。
人はそれぞれに生まれながらに持ったテーマがあるのだろう?そのテーマに早いうちに気がつくことができたのなら、その人の人生は幸せなものになるのではないだろうか。

「当たり前」のことであっても、それは繰り返されているからそう感じているだけのこと。本当はその「一つ一つが奇跡の結果」であることを、僕達は忘れてはいけないと感じるのだ。

僕は最愛の楽器に出会った。それは普段感じているこの思いを、音楽を介して人に伝えるためではないかと思うのだ。
「当たり前に感謝できる」生き方。そんな歩み方を模索し続けて行きたい。唯一自分にできる手段である音楽を通じて・・・。 

何となくそんな言葉が浮かんだ、布団の上でのひと時なのでした。
ラベル:ポエム
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2018年02月04日

昨日は豆まき

昨日は節分でしたね。「これからはもう春」と言われてもしっくりこないわけですが、それでも庭にはホノケノザが花を咲かせる準備をしといたり、待ちきれずに咲いているのがあったり・・・。好き勝手しています(笑)

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開花準備中・・・。

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春?そんなの待っていられない。

昨夜は事務所の玄関と窓からとってもライトな「豆まき」をしました。

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少し心配しましたが、無事に歳の数以上の豆が残っていたので数えました。年齢プラス1個(数え年)で38粒。・・・その奥にいらっしゃる方々は「健康に良いし」という理由の元、少し間を置き(10秒くらい)しっかりいただきました。
仕分け意味ないじゃん!という適切な突込みはなしで、行事は正確さより思いが大切・・・ということで。

音楽も思いを込めて、今まで以上にひとつずつの音色を大切に愛おしく吹いてゆきますからね。まずは9日のもとカフェさんでお待ちしております。
そのもとカフェさんですが、ありがたいことに「満員御礼」となりました。皆様本当にありがとうございます。影響されているようでは一流ではない・・・というお叱りもあるかもしれませんけど、やっぱり事前に満員なんてテンション上がります。コンサートはお客様がいて成り立つものですし、僕だって人間だもの。

正直にマイペースに、何よりも気持ちよい音を届けられるように生きます。今年も!
ラベル:豆まき 日本
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2018年01月21日

師匠の音色

僕の唯一の音楽の師匠はお筝の先生。とてもユーモアがあってお話も素敵(というか本気で楽しそうな心があふれにいる)な人でした。
今朝は何でか、その師匠のことが頭をよぎっています。

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先生はお筝の中でも山田流の演奏をしていました。山田流といいつつも生田流の爪も持っており、ご本人曰く「私はめちゃくちゃ流です」だそうです。
それは双方の良さと弱点をご存じだからなのではないだろうか?って思うんです。小2から先生の音をずっと聴かせてもらっていた僕。先生の清くまっすぐな音色は本当に「心地よい」以外の言葉では言い表せないものでした。そしてその中に「この音色を愛している」という強い気持ちが込められているように思うんです。
暖かくて太く純真で、それでいて安心感を覚えるほど力強い音色。先生はそんな音色を生まれる時から消え去る瞬間まで丁寧に接し続けることも印象的でした。短音はもちろん複音の場合はその最後に来る音が消えるまでじっくり相対する。
こんなに繊細で真剣に、それなのにそれを忘れちゃうくらいに楽しそうに演奏される人を、僕は他に知りません。先生は出す音のすべてに「意味を感じにおられた」と思うんです。

素敵な音をずっと聴かせてもらってきたえんじろうです。この貴重な体験を、ほっと自分の音にも生かせるようにしたい・・・。
今は亡き先生のことを突然思い出したりすると、最後はそんな風に誓って終わるのでした。

今日はそれを文章につづってみました。僕に可能性を与えて下さった師匠に、今でもずっと感謝しております。
ラベル: 音色
posted by えんじろう at 09:25| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

バレンタインライブ

今日は少し暖かい日になっていますね。庭の「ホトケノザ」の花が咲いていました。ここのところだけ暖かいといっても、それまではかなりの冷え込みだったというのに、生き物の営みはすごいなあと感じます。

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昨年見た者たちが、また同じような時期に姿を見せてくれること。同じ土地にいたからこそ感じられる喜びではないでしょうか?

さて、来月に迫ってまいりました音心のバレンタインコンサート。
チラシはほとんどまいてしまったのですが、まだご予約の方にゆとりがございます。

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オカリナの生の音色で、恋や愛をテーマとした曲をぜひお楽しみください。この日のためにご用意した曲などございますので、ぜひ大切な方と共にご予約いただけたらと思います。
ご予約の方は、もとカフェさんの方にお気軽にお問合せ願います。お待ちしております。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
posted by えんじろう at 14:57| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

二胡の演奏を堪能

とても良いお天気に恵まれた本日、音心は静岡に出向いておりました。

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こちらの駿河という会場で、昨年お知り合いになった二胡奏者の「劉 揚(リュウヤン)」さんの演奏を聴きに伺ってきました。
出会った日こそ昨年ではありますが、共通の知人とのつながりはかなりある方で、このタイミングでちゃんと面識を持てたことも何かのご縁ではないかと感じました。

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この日は劉さんの二胡と「有美」さんのエレクトーンという組み合わせで、よく知られている曲から中国の曲に至るまで様々な音楽を堪能させていただきました。

様々な音色とリズムを一手に表現できるエレクトーンと、ひとつの旋律にすべてを託す二胡。素敵な組み合わせだなと感じました。それぞれソロ演奏の時間があり、これもまた魅力的でした。

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劉さんの二胡はまさに歌・・・・そんな印象でした。時に激しく時に悲しげに、本当に表情が様々変化していく様子は、ソロ楽器ならではの楽器と心のつながりを感じずにはいられませんでした。
それに何よりも素敵なのは、やっぱりとても気持ちよさそうな演奏姿ではないでしょうか?楽器に惚れ込みその魅力を誰よりも知っている・・・。そんな心意気が伝わる演奏、僕もそれを目指しています。

実は僕も前半の終了後にちょっとだけ演奏させていただきました。お客様のお耳のリセットをさせていただき、また後半の劉さん方のステージも新鮮な心地で楽しんでいただけたのではないかと思っています。

やっぱり気持ちの良い音楽を聴かせていただくと、自分の演奏にも良い影響や憧れを抱くことができます。
素敵なひと時に感謝でした。

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その後はせっかく静岡まで来たのだからと日本平ホテルへ。富士山の雄大な景色にまた気持ちがすがすがしくなりました。

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この日はなんと、行きも帰りも食事は「道の駅 掛川」の食事処。もう無理ってくらいに食べても700円を超えにくいというありがたーい食堂があるんです。
朝から豪華なおかずでいただいて、夜は無性に食べたくなったカレーライスを大盛で・・・。でもここのご飯が余りにもおいしくて、気が付いたら追加でライスを注文してすごい量に・・・。

音楽の幸せ、食の幸せ。たくさんの幸せを感じることができた1日でした。感謝。

劉さんの出されているCDに収められている「瓢揺(ひょうよう)」という曲。本当に美しく素敵な曲です。機会がありましたら是非多くの方に知っていただきたい曲だと感じました。心の琴線に触れるというのは、こういうものだなあと感じる曲です。
posted by えんじろう at 22:49| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

本年の抱負

あっという間に3カ日も過ぎ去り、今日明日から平常という方もいらっしゃることと思います。

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明日に控えていたレッスン、そしてその先に検討していた父との旅行も取りやめ。お恥ずかしいことにいまだにこんな状態のえんじろうですが、せめて豊富くらいは書かせていただこうと思います。

昨年の「巻き込み合い」という目標は、自分が感じていた以上に積極的に取り組めていたということをまとめ記事を書きながら感じることができました。やっぱり目標を掲げることって良いことなのですね。

そして今年は「やり遂げる」をテーマにしてゆきたいと考えました。
思いつくことはたくさんあります。思い付きを実現するべく動き出すこともたくさんあります。でほそれを実際に実現して、当初想像していた結果に限りなく近づく結果を出せることって本当にわずかな確率だと思うんです。少なくとも僕は、ちょっと空回り感覚になったり、やり残している感覚に見舞われたりすることが割とありました。
そこを何とかもっと充実した状態にしてゆきたい。

これからは「巻き込み合い」でつながった種からもご縁の実が成ってゆくことも多くなると思うんです。他人も巻き込むからこそ、後から互いに「やってよかったですね」の言い合えるようにしてゆきたい。
当然お客様にも同じように関してもらって、今日の演奏は来てよかったとか、記憶に残ったとか言っていただけるようになりたい。

計画からしっかりと見通しを立てて、計画的に準備を進めて行けること。色々と今まで以上に力を注ぐ部分もありそうですが、
一歩ずつまた前に進んでゆくようにしたい。

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音心もえんじろうも、まだまだがんまります!どうかどうか、今年も皆様に見守っていただけますと幸いです。最後にそんな見守ってくださる暖かなカメラマンのH氏が送ってくださった写真を添付させていただきます。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。・・・というか、早く風邪治します。
ラベル:抱負 活動
posted by えんじろう at 14:59| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

旧年中を振返る

皆様お正月はいかがお過ごしでしょうか?風邪ひきえんじろうは、寝正月・・・まさにほんま物の寝正月となっております。一挙に治してまたレッスンに演奏に備えてゆきたいです。

さて、恒例となっております「旧年中を振返る記事」ですが、今回もやります!やらせていただきます。

まずは旧年の抱負から・・・。
旧年の目標は「巻き込み合い」不思議な言葉ですが、様々な人と共にできることを模索し合って新たなものができるきっかけをたくさん作ってゆきたい・・・。そんな願いからできた言葉でした。

さてここから先は、また長い文章となりますので、続きの方にたたませていただきます。
続きを読む
posted by えんじろう at 17:21| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

星が見えた日

冬の空は本当に空気が澄んでいて、引き締まっていると共にとても綺麗な印象がありますね。青空も他の季節に比べてなお一層青が濃いように感じられます。

ところでそんな中、えんじろうは先日生れて始めて星空を目にすることに成功しました。これは本当にうれしかった。実は見たこともないのに「星への旅路」を作ったのです。だってあれは心の中の星でもありますからね。

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これ、スマートフォンで撮影したものなのですよ。三脚を立てて約30秒ほどシャッターを開きっぱなしになるように設定して撮影しました。

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上のは撮影感度を上げすぎてノイズという星まで映っているように思いますが、こちらのは無駄なく映せたのではないでしょうか?
肉眼で見られなくても、技術の力でもって間接的に半分自力で星を見られることに、とても喜びを感じた瞬間でした。

そう、誰かが撮ってくれたものではやっぱり駄目なんです。自分であてずっぽでもいいから取れた喜びがうれしいから・・・。
これから「星への旅路」の音色も、また変わるかもしれませんよー。
ラベル: 夜空 撮影 携帯
posted by えんじろう at 18:39| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

そんなひとコマ

演奏に向けて歌ってもらうオカリナをどれにするか選ぶ時があります。僕がどれにしようか決めかねているとき・・・。

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最初は右奥の加藤オカリナさんにアプローチ。
でもどうもご機嫌絶好調という感じではないみたい。「別に歌えっていうんなら歌えないわけじゃないんだけど・・・。」なんだか歯切れが悪い答え。

それじゃあと手前のThousand Leavesさんに尋ねてみます。
こちらは先ほど以上にあからさまに「やりたくありません」と言われました。この曲と自分とではノリが違うんだそうです。

そしてちょっと気は進まなかったのですが、試しにという気持ちで森の音さんを吹いてみると・・・。
非常に予想外なことに絶好調な明るい声で言うんです。「私この曲やりたい!やるよ絶対にがんばれるよ。」

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大きなオカリナが手前で「まっおいらには関係ない話なんだけどさ・・・。」とか言ってますが(実はカメラ目線だし)

オカリナ選びでちょっと迷うことがあると、オカリナに尋ねてみることがあるんです。
オカリナにも好みはあります。必ず答えは見つかります。だからやっぱり、この楽器には必ず九十九神が宿るのだと思うんです。もう宿りかけているんでしょうね。

そんな僕の体験した、本当にあった素敵な物語でした。きっとこれが、僕の音楽の基本であり僕の音楽の全部なんだろうな。
これからの演奏も、どうぞお楽しみに。
posted by えんじろう at 18:51| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

お久しぶりです

すっかり寒い日々が続くようになって参りましたが、風邪などひかれたりしておりませんか?
ブログ記事がとても久しぶりになってしまいました。

いよいよCar-Denホールでの音心「投げ銭ラストライブ」が明後日に迫って参りました。

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今回はお待たせしておりましたえんじろうの「伴奏付きオカリナ楽譜」続編が物販に加わります。
表紙デザインも一新し、これからの伴奏付き楽譜が臨機応変に対応できるように工夫しています。今後は今までよりも早めのペースで新譜が作れるかも。

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それにしても大変なのが、かつて自分が作ったオカリナの旋律と、今やっていることが微妙に違っているなどして、そこを統一させる必要があるところ。
なるべく分かり易くシンプルに、基本の部分を表現に乗せて、後は皆様に味付けしてほしいというのが僕の願い。

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表紙の右下にはこんな思いもつづらせていただきました。ぜひ会場でお手に取ってみてください。
実はSLもできております!

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Car-Denにて、お待ちしております。詳しくはこちらをご覧ください。
posted by えんじろう at 13:00| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

天浜線

抜けるような青い空。つかめそうな立体的な雲。背中を温めてくれる日差し・・・。少し朝晩寒いけど、この季節が一番好きなえんじろうです。

そんなえんじろうは、先日数十年ぶりに天竜浜名湖鉄道線に乗車しました。
小さいころに乗って以来だったのですが、その区間もとても狭いもので、今回初めて1時間近く乗車しました。

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大河ドラマの影響でしょうね。普段の気賀駅をよく知らない僕でも、駅自体がすごいことになっていると感じました。

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僕の実家の駅も、昔はこんな感じで入ってすぐ出口でした。ちょっと懐かしい。

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久しぶりなので電車のルールも忘れていて、乗った時にはちょっと緊張気味でした。

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まずは乗り口に段差。乗ったら整理券。なんとなく予感がしていたので、ちゃんと見つけて券を取れました。

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エンジンの音、社内に立ち込めるにおいで、これが電機ではないことがよくわかります。昔は「レールバス」と親が言っていたような気がします。

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浜名湖付近を走るので、家と水がすぐ近くで同居しているような景色があり、とても綺麗でした。
そしてこの駅・・・。

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途中にある「浜名湖佐久米駅」という駅では、ユリカモメが大勢で円を描くように飛んでいました。
前まで餌付けされていたのだとか。
動画も撮りましたので、よかったらどうぞ。


餌付けをするのも禁止するのも人の勝手。されたカモメは今でも「くれるかも」と思っているのでしょうか?でもやっぱり、近くを飛ぶ姿を見ると、うれしくなっちゃうんですよね。

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そんな優しい感動のひと時の記事でございました。
posted by えんじろう at 16:34| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

オカリナの購入

皆さん台風の影響は大丈夫でしたでしょうか?

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こちらは先週よりはずっと軽いだろうと高をくくっていたせいで、結構水をかぶったり傘が亜脱臼したりといろいろあいました。それでも無事でいられたのだから何よりです。

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さて、先日僕はヤマハ浜松店さんにお邪魔してまいりました。

電車に乗って見えた生徒さんのオカリナ選定に同伴です。事前に連絡を取り購入検討のオカリナをとにかくすべて出してもらっての試奏でした(笑)
長くお世話になっているヤマハさんだからこそ聞いていただける我儘かも。

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アルト管などになると、お店にあるもの全部というとそりゃもうものすごいことになってしまいますが、ソプラノ限定だとちょっと穏やかな感じ。これくらいになっていると選びやすいかも。

ところが生徒さんはしっかり迷っておられます。僕はそんな姿を何を言わずにニコニコと見ていました。いじわるでではなく、この時間こそが最高の幸せの時間だと思っているから・・・。
とことん迷ってとことん試奏して、その結果選び取る1本は、必ず本人とオカリナとにご縁のあるものです。そこに先生(僕)は介入するべきではないというのが持論。
僕の役目は試奏されているオカリナにとって、そのオカリナの本来持つ音が出ているか不完全で音程だけのつじつま合わせな吹き方をしていないかなどの判断を生徒さんにお伝えするだけ。
間違っても「こっちの方が吹きやすそうに聞こえますね」なんてことも言わないのです。

お2人のの生徒さんが、それぞれに思いをはせながら各々に決めてきた1本。この出会いは雨の日(台風の日)の思い出と共に心のアルバムに刻まれることになるでしょう。

だからきっと、そのご縁ある1本とは長いこと寄り添って二人三脚になれるはず・・・。僕はそう信じています。

こんな風にオカリナとの出会いの場に居合わせていただけることは、とても幸せなことです。結婚式のお仲人さんになった気分で、ありがとう。でもお仲人の挨拶とかなくてよかったです(笑)

お幸せに・・・。
posted by えんじろう at 09:15| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

傾きとビー玉!

事務所でもある我が家は、基本傾いています。えーと、経営がではありませんよ。

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我が家の中で最も傾きを感じるのが社員食堂(いわゆるお勝手というやつ)
スマホカメラで水準器を表示できるのですが、それで見ると一目瞭然。一応言っておきますが、僕はこの壁に対してちゃんと平行に真正面の位置で撮っているのですよ。

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そんな斜めな床にオカリナを並べて撮影しました。ちょっと目的があったのですが、こちらは没画像。でも何かの際に復活するかもと保管しているものです。奥から手前まで弧を描くようにカラフルなオカリナを並べて、白い床を背景に写しています。
そして・・・

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今度はビー玉を並べて同じように撮影。こちらも没ですが、正式版はきっと皆様にお目にかかれる日が来ると思います。距離による大きさの違いを出すのに苦労しました。それにビー玉だからこの傾きを我慢できず旅立つ奴がちらほら・・・。ならそんなところでやるんじゃないとおしかりを受けそうですね(笑)

夕方のひと時をフルに使って、こんなことをしていました。
何ができるか、ぜひお楽しみに。
posted by えんじろう at 10:59| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

ひとりの歴史

台風21号がぐんぐん接近しておりますが、皆様ご無事でしょうか?
ガイアトーン事務所も先ほどからどんどんと風が強くなってきているのを感じています。今夜はもう雨戸完全閉鎖(完全には閉鎖できない建付けですけど)で籠城の構えでございます。

そんな籠城の中、とある生徒さんからお借りした動画を拝聴しておりました。
そこにはその生徒さんがオカリナと過ごされてきた宝物のような時間のすべてが収まっていました。

時に緊張の、時に心地よく波に乗るような感じで、時に興奮とともに・・・。聴衆の反応とともに記録されている本番の動画は、やはりその方のすべてが出てくるもの。
数年間に渡るその歴史の中に、僕が講師として関わらせていただくようになってからの時間もございます。より良い演奏を模索し作り上げてきた曲については、演奏していない自分までやや興奮状態で聴いてしまいます。
歴史と共に古い順に聴かせていただくと、その変化やその時の心境も一緒になって音に出ているような気がしてきます。

本当にこの楽器は正直で嘘がつけない楽器。だからこそ、何よりも楽しく「幸せだな」と思いながら吹いていてほしいと願ってなりません。
先日新たに2人の生徒さんも加わってくださいました。
そんな素敵な皆様が一堂に会するような場、また来年も作ってゆきたいなあと思っております。

これからもオカリナと共に、素敵な時間を・・・。
台風接近のさなかでの、ひとりごとでした。皆様どうぞお大事に。
posted by えんじろう at 21:11| Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする