2013年10月06日

低価格なパワフルスピーカ

皆様こんばんは。今夜は我が家で活躍している2.1チャンネルスピーカのご紹介です。最近は5.1チャンネルとか普通にありますよね。でもCDはあくまで2チャンネルのステレオ。僕はそれで十分だと思っています。

では0.1ってのは何だって疑問、きっとお持ちになった方はいらっしゃるはず。僕だけだったりして…。この0.1はウーファーの数なのだそうです。重低音は発信源がどこであってもよく響くから場所の特定がしづらく、1つのスピーカをどこに置いても問題ないというところから、こんないわれ方をするようになったらしいです。

2.1スピーカは普通のステレオスピーカにウーファーの0.1が追加されている、スピーカ3つの音響機器です。

僕は楽天からCreative Inspire T3130 [IN-T3130]を買いました。当時はアウトレット品が出回っていたので、僕はなんと2900円くらいで手に入れることができました。自分の分に加え、実家の父にプレゼント。さらに父の要望で実家にもう一台購入しちゃいましたよ。
AmazonはCreative Inspire 2.1chスピーカー T3130 IN-T3130をどうぞ。

このお値段からは想像もできないほどの高音質を手に入れることができます。僕はアウトレット品がなくなってもうこの商品は売られないのかと勘違いしていましたが、ちゃんと今も売られていました。

繊細というかくっきり系の高音部分担当の小型スピーカ。それをドンと支えている大型のウーファーがとてもよい位置関係でバランスよい音を作っている…気がします。
パソコンのモニタースピーカとして、テレビの本体スピーカで満足できない人のアップグレードとして。いろいろな用途でパワフルな音を提供してくれます。

スピーカ使用例

スピーカ使用例

僕は防音室内で練習音源再生の際に利用しています。最高に気分よく、乗って演奏できますよ。

スピーカ使用例

低音のスピーカはこんなところに配置していますが、全く問題なし。
音量のゆとりは部屋で聞く分には十分。入力がステレオミニ(イヤホンのやつ)1本だから、間違えようもなくシンプルでわかりやすい。やっぱりこういうのがいいですよ。

というわけで、今の視聴環境をあまりお金に負担かけずにアップグレードしたい人には、大変おすすめですよ。それでは、すてきなオーディオライフをお楽しみくだされ。
posted by えんじろう at 21:01| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

デジカメ購入

皆様こんにちは。つい先日、演奏記録に使っていたカメラが使用できなくなりました。

壊れたMicroSD

壊れたMicroSD

といってもそれは携帯電話付属のカメラ。記録用に搭載していたMicroSDカードが故障した模様です。
原因追及はしなかったので、もしかしたら本体側でカードをつなぐ部分に問題があったのかもしれないのですが、携帯での撮影はかなり面倒だったのも事実。ここらでデジカメを購入してみたいって欲求に負けたのでした。

購入したのは楽天市場で【送料無料】キヤノン デジタルカメラ PowerShot PSSX280HS [PSSX280HS]というものです。AmazonはCanon デジタルカメラ Power Shot SX280HS 約1210万画素 光学20倍ズーム ブラック PSSX280HSです。
元々お値打ち価格ですが、楽天でポイントがたまっていたので、20000円ちょうどで購入。ポイント10倍だったので2000円分ポイント戻ってきました。我ながら良い買い物です。

購入したデジカメ

購入したデジカメ

表はこんな感じ(ん?表ってこっちでいいのかな?)

購入したデジカメ

購入したデジカメ

購入したデジカメ

実はカメラはビデオ以外はいじった経験がほとんどありません。だから操作のイメージがほとんどありませんでした。
FとかISOとかシャッタースピードとか訳のわからない用語だらけで、まぁ素人はAuto撮影でもしていればいいんだろうなぁと考えていました。
だいたいよく聴く一眼レフとかミラーレストか意味知らなかったし、レビューは読みましたがとにかく値段とビデオカメラのメーカーと同じキャノンという理由で選んでいます。でも結果は満足。

判らないことはネットで調べながら、少しずつ用語の意味を理解しています。そうするとだんだん、マニュアルモードで判ったようなふりしながら撮ってみたくなるわけですよ。
画面を見ながら明るさを自分の目で見たのと同じように合わせると言うだけで、なんだか自分が撮影したという気持ちになれます。基本的に機械の言いなりにされるのがいやな人間なのですね。

遠州灘の報告記事以降は、これからはこのカメラを使って撮影してゆきます。興味ある方の参考になれば幸いです。

バッテリー

それからそれから、最初は色々試してしまうから、すぐにバッテリー切れになりました。動画も撮れるのですが、それもエネルギーを食うので割と早くに電池切れになります。

そこで見つけたのがこれ。純正はかなり高いのですが、少し容量小さいですがこのバッテリーはお得だしちゃんと使えています。
こちらはAmazonからキヤノン NB-6L 互換バッテリー 2個セット ◆PowerShot S95, IXY 930IS等対応★グレードAパーツ使用を購入しました。

バッテリー

バッテリー

バッテリー

純正より容量は小さいですが、僕の写真撮影なら1日以上使えています。
ただしバッテリーの入り口にあるストッパーが引っかかりやすく、このバッテリーはパッケージの紙がめくれてきてしまいました。本体側のストッパーを手で開きながらバッテリーを入れてやれば、特に問題なく交換できます。

そんなわけで、これからは報告記事も画像が多めにできるかなぁと思っております。このブログは自分が視覚障害あるからと言うのもあって、文字主体でやっていました。でもやっぱりひとからは画像の方がわかりやすいという意見はたびたびもらっていました。少しはそういうものに近づくかもしれません。

というわけで、これからも当ブログをどうぞよろしくお願いしまぁす。
posted by えんじろう at 12:54| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

リーズナブルな三脚

皆様こんにちは。えんじろうネットショッピングインフォの時間がやって参りました(なんじゃそりゃ?)えんじろうが実際に購入した結果、これは良い商品だと感じたものを皆様にもご紹介させて頂きます。
本日は大変お買い得な商品をご紹介させて頂きます。ビデオに写真機、手でもって使うとぐらぐらでまともに撮影できないというあなた(僕だけか?)に朗報です。

大変お値打ちな三脚が販売されています。
僕は一昨年にAmazonのSLIK 三脚 F630 3段 ファミリー向け三脚 214725から注文しました。
楽天ではSLIK スリック 三脚 F630が安かったです。

もうずっと音心やえんじろうの演奏動画撮影、おもしろ動画撮影でも活躍している品物になります。つまり2年は確実に使い続けられている状況です。
普通三脚と言えば20000円近くからと言うのが相場のようで、電気屋さんなどで探すとそんな価格のものばかりです。しかしこれはその1/10、信じられない価格です。
僕には見えなくて使えないけど、水準器もついていて、撮影時の平行具合をチェックすることもできるようです。足は三段中から伸びるようになっていて、軽い割に安定しています。更にはカバーもついてきますよ。

我が家には2台あり、まもなく3台目も注文するかもと言うところ。安定したビデオや写真撮影を望まれる方、でもお金はあまりかけられないという方、是非おすすめです。

それでは、またいつかこのコーナーをやりたいと思います。
posted by えんじろう at 02:25| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

視覚障害に若干優しい機器

皆様こんにちは。さて本日は、視覚障害者にも優しいいろいろできるラジオチューナーをご紹介させて頂きます。

なんと1台でFM/AMはもちろんのこと、短波放送も受信できる。更にSDカードとUSBメモリーの挿入口まであり、中の音声を再生するのはもちろんのこと録音にも対応しているのです。録音対象は内蔵マイクとラジオ音声を選択できます。
あっ懐中電灯の機能もついてます。

そして何よりうれしいのはそのインターフェイス。ほとんどのスイッチは個々の目的がはっきりしていて、モードによって役目が変わってしまうと言うことはありません。これはアナログ思考な人間にとってとても大切なことだと思います。それはモードの状況を確認できない視覚障害者にとっても大変有効です。

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だからこそ全盲の父親にと思って購入しました。
僕が購入したAmazonはこちらから、FM/AM/短波ハンディーポータブルラジオ TR-460
楽天にも見つけましたのでこちらから、geanee MP3録音機能搭載 マルチバンドラジオ AM FM 短波 TR-460

感想としては懐中電灯部分はたいした明るさではない。何となくおまけという雰囲気を感じます。父が移動中のリュックに入れたところ、電灯のスイッチがいつの間にかオンになってしまったのは痛かった。
チューナー部分は割と良さそうです。AMは持ち手部分に、FMは伸びるアンテナがついているようです。短波もなんだか判らない言語が聞こえてくるのでちゃんと入ります(笑)

そして目玉のカードリーダライタ機能ですが、しっかりしています。今のところ手持ちのSDカードは全部ちゃんと再生できました。USBメモリーの場合もしっかりと認識しています。
データはMP3にして入れておけば、十分聴き仰せない分量の音を保存できます。フォルダに入れてあっても中まで探しに行くようでした。
本体側面の3つのボタンが再生停止・前の曲へ・次の曲へと言うボタンになっているので、とてもわかりやすいです。ひとつ難があるのが、再生早送りや巻き戻しができない天。頭からおしりまでしっかり聴きなさいという感じです。この早送りや巻き戻しを、ボタンの長押しではなく別のボタンで用意することで、とても便利なものになると思うんですよ。経験ないですか?巻き戻したいのに曲の頭出しになっちゃったぁっていうやつ。これは障害者とか関係なくだと思います。

ラジオやカードなど再生対象を切り替えるのはスライド式のスイッチです。だからいいんですよね。今はやりのポコポコのスイッチと違って、触れば今どの状態になっているのかが判るでしょ?触覚のフィードバックが視覚障害者にどれほど大切で、今それが古いもの扱いで排除されている傾向を感じます。

さてラジオの録音テストですが、ここにも残念なことが。
なんとメモリーカードの記録で発生する電磁波らしきものが、ラジオのノイズ源になっている。おいおいそりゃないでしょ。ちょっと信じられない設計ミスじゃないかって思います。防磁設計みたいなことするべきでしょって。動作テストすれば必ず気がついたはずなのに、安さで犠牲になったのでしょうか?

それからもう一つ残念なことは、モノラル仕様であると言うこと。ヘッドフォン出力があったのでそれならと思ったのですが、出てきた音声はやっぱりモノでした。残念。

そんなわけで、惜しい点がたくさんありますが発想が非常に障害者にとって魅力的だと感じました。だからあえて紹介しました。
きっとこれをきっかけに障害者の意見を取り入れてゆく動きが起これば、この機器は「らくらくフォン」なみの売れ筋商品に進化するのではないかって思うわけですよ。

でも何はともあれ、手軽に手に入る障害者も使えるSD/USB音楽プレイヤーとしては良いのではって思いました。
ご興味のある方の参考になれば幸いです。
posted by えんじろう at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

コンピュータに無理させない

皆様こんにちは。月日が過ぎるのは早いもので、もう6月ですね。気候はすっかり梅雨となり、それを超えれば暑い暑い夏です。
そろそろ外出時は熱中症に対して気を配る必要が出てきていますね。同様に熱と戦っている身近なものがあります。はいそれはパソコンです。この記事ももちろんですが、僕のパソコンは楽曲制作からCD作成にチラシ作成にメールにビデオ編集に、とにかく活動のすべてにおいて関わっています。

暑い季節になると本体の冷却のために内蔵のファンが一生懸命回っています。
このパソコンには音が静かな水冷式ファンが入っているという事なのですが、夏場はそれでもパワーが及ばぬらしく、結局普通にものすごい音立てて物量戦で冷やしている感じです。
音量敵には電話の向こうで掃除機でも動いているのと言われるほどで、はっきり言ってうるさいのです。

ファンはなぜ回るのか?冷やすためです。では何を冷やすのか?パソコンの一番大切な心臓部CPUを熱から守るためだそうです。CPUはなぜ熱くなるのか?フルに働く分副産物で熱が出るからです。
つまりはCPU稼働に制限をかけられれば、熱の発生そのものを抑える事ができるのですよね。

そして今回お知らせする方法にたどり着いたのですが、この方法は自分が使っているWindows7でのやり方です。他のOSではどうするのか試せていないのですが、せめて同じ環境の方のみでもお役に立てて頂ければと思います。

まずスタートメニューを開きます。コントロールパネルから「電源オプション」を選んでクリックします。

参考画像

するとこんな画面になると思います。画像をクリックすると拡大されます。パソコンの電源管理に関する設定画面なのですが、現在選択されている「お気に入りのプラン」の横に「プラン設定の変更」というリンクがあります。こちらをクリックして下さい。

参考画像

すると上記のような「プラン設定の編集」という画面に切り替わります。ここにある「詳細な電源設定の変更」というリンクをクリックします。
これでようやく設定画面にたどり着きます。

参考画像

現れたウィンドウから「プロセッサの電源管理」という項目を探し、項目の左の「+」ボタンを押して中身を表示させます。現れた項目に「最大のプロセッサの状態」というのがありますので、また「+」をクリックすると出ました「設定:100%」の文字。

この文字で指示された数値がCPUの最大稼働率です。何でも全力でがんばりますという標準状態が100%。僕は現在80%に設定して、何をするにも8割の力で無理せずやってちょうだいと指示しています。
CPUの発熱量も減るためファンの回転もそんなに電話できないほど激しくなりません。これからの季節は僕には必須な設定です。

そんなわけで、今回の情報はWindows7のみという事で狭い対象で申し訳ありませんでしたが、また何かおもしろい事を発見したときには報告させて頂きますね。
それでは皆様、すてきなパソコンライフをお過ごし下さい。
posted by えんじろう at 16:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

Win7 拡大鏡の存在

皆様こんにちは。今日は久々となる便利ソフトの紹介記事です。
といっても、今回ご紹介するのはWindows7に標準搭載されていた画面拡大ソフト「拡大鏡」です。

これまでもWindowsには「拡大鏡」が搭載されておりましたが、どれも機能面で納得いくものがなかったと言うのが現状でした。
何しろ拡大表示になるとマウスカーソル付近を拡大した画像が、それとは別の場所に表示されるという仕組みだったからです。マウスの位置と拡大画面を行ったり来たりする操作の何が見やすいのか、僕には理解できず使った事はありませんでした。
このためWindows7になってからも「拡大鏡」の存在に期待がなく、機能があるかどうかすら気にしていませんでした。

そして今回何気なく「拡大鏡」を起動して、あぁらびっくり!従来の方式は固定モードとして存在していましたが、それに加えて全画面表示とレンズというモードが追加されています。
全画面表示はパソコンのモニター全体に拡大した画面が表示されます。マウスを羽島で動かすと拡大画面が移動します。
レンズ表示はそのまんま。マウスカーソルの位置を追従する拡大枠が表示され、マウスにレンズをつけて画面を見ているような感じで表示されます。これまではこの表示がしたくてフリーの拡大ソフトを利用していました。
更に視覚障害者にとって優れている機能は反転モードが使用できる事。黒背景に白の文字で見たい方は、僕以外にも結構いらっしゃるはず。できればこの有効無効を切り替えるショートカットが割り当てられて欲しかったですが…。色反転はルーペの画像をクリックして設定画面を表示させ、その中にあるオプションから行います。

操作画面

設定画面の様子です。設定画面を呼び出すルーペの画像は、画面の隅に常に待機しているはずです。

さてこれらの機能は、ショートカットキーを使うとボタンを探すなどの障害者が苦手なアクションをクリアできます。まずは起動ですが、Windows7をお使いの方ならWindowsキーを押しながらテンキーのプラスボタンで起動します。更に押すと拡大率が上がります。という事は同じ動作をテンキーのマイナスで行うと、拡大率が下がるという事です。
モードはCtrlとAltを押しながらFキーで全画面表示(フルですね)、Lでレンズ表示(そのままですね)、Dで固定表示(頭文字の意味不明)という風になっております。全画面の時にはCtrlとAltを押しながらSpaceを押すと、全体の画面に対して今どこが拡大されているかがなめらかに表示されます。

これで色反転モードのショートカットがあれば完璧に思ったのですが、それだけが惜しいです。とにかく標準搭載ソフトなので信頼性があり、他のソフトとけんかする事も少ないと思います。
僕も今日見つけて学習したばかりなので、本当におすすめソフトかどうかをまたしばらく使ってみるつもりです。

そんなわけで皆様、良い拡大ライフをお過ごし下さい(なんだそりゃ)
posted by えんじろう at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

イヤフォンはいかが?

皆様こんばんは。すてきな音楽ライフをお過ごしでしょうか?本日は僕が愛用させてもらっているイヤフォンをご紹介させていただきます。

かつて僕はイヤフォンは嫌いな人間でした。電車などで若い人が音漏れさせながら聴いている様子を見ていて、子供ながらに怖い人という印象を感じていました。まぁだいたいロックが漏れていたからだと思いますけど…。
使ったこともありましたが、耳とうまく合わないし、揺れの激しい電車では知らないうちに取れていたりもしました。すぐに耳が痛くなり、長く使う気にもなりませんでした。

しかし数年前にカナル型というものに出会いました。耳栓のようにすぽっとはめ込む方式…。これならと思って購入したのですが、全然耳と合わずにカナル型の印象は最悪なものでした。それは結局父の耳にぴったりだったようなので、父にプレゼントとなり僕はもう買わないと思っていました。

ところが数年前に安いからもう一度試しにと購入したイヤフォンが大ヒット。

EP-630 EP-630

それがこれ、Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK。Amazonで購入しました。
はい、楽天でもありましたよCreative EP-630(アウトレット品) [EP-630]
とにかく僕の耳にはぴったりでした。きつくもなく長時間つけていてもそれほど疲れない。外部の音はかなりカットされ、電車内では時計を確認しないとアナウンスが流れたことすら気づきにくい有様です。そして迫力の音が楽しめるイヤフォンでした。低音と高音が強めに聞こえるので、ちょっと音質調整でも受けた後のような雰囲気もありますが、ようは迫力があるってことです。
移動中に音楽を楽しむという用途なら、非常にすんばらしい商品だと思います。いわゆるコストパフォーマンスってやつは最高だと思いますよ。おすすめです。

そして今回新たに購入したイヤフォンがあります。

EP-AVNER2 EP-AVNER2
EP-AVNER2

それはCreative Aurvana In-Ear2(アウトレット品) [EP-AVNER2]。楽天でアウトレットとして安く売っていたので、僕はこちらから購入しました。
Amazonの方はCreative Aurvana In-Ear2 インナーイヤー型イヤフォン EP-AVNER2ですが、こっちが本来のまともなお値段。
まだ購入したばかりですが、最初のものと比べて音が素直に聞こえるところが最大の違いかなぁと感じています。外部の遮音性や耳へのフィット感などは、前の同様すばらしいです。耳につける頭の部分も大中小それぞれが同梱されているので、自分の耳に合うものと付け替えることができます。ケースもついてきますよ。

1週間分の食料に近いというちょっと高価な買い物ではありましたが、特徴の違う2種のイヤフォンは各用途ごとに大活躍してくれると感じます。
とりあえず今は、練習の際の伴奏再生用に使っています。伴奏をしっかり聞けて狭い部屋での大きなオカリナの音は半分くらいに縮小してくれます。つまり耳に優しい状態で練習できるのです。
また音質が加工されている感じがしないので、音響を準備してモニターするとき、CDマスタリングの視聴テストの大役にも働いてくれそう。

両方とも大事に使い続けたいと思います。

左の印

ところで皆様はイヤフォンの左右ってどうやって判断していますか?僕は買ったときについてくる線を束ねる針金みたいなやつを、左の線にだけ巻き付けてます。線を触ればすぐわかる、えんじろう流のイヤフォン戦術(大げさな)です。

それでは皆様、すてきな音楽ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

強力なドライヤー

ネット上のプログラムから、購入して良いと思った家電まで、いろんなものを紹介していくアーカイブのコーナーです。記事を追加するのって実は久しぶりな気がします。

今回ご紹介するのは昨年秋に購入したドライヤーです。

箱の写真 中身はこんな感じ

僕が購入したのは楽天からでパナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA94-K 黒です。
Amazonでも取り扱っていました。Panasonic ヘアードライヤー ナノケア 黒 EH-NA94-Kです。

自分にとっては生まれて初めてのドライヤーでした。演奏活動で身だしなみのこともようやく自分で意識するようになり、いつも見てくださる床屋さんからもいろいろアドバイスを受けていました。
僕自身は自然体を何より大切にと思っていますが、自然とほったらかしとは意味が違いますよね。最低限のことはちゃんとやっておかないとという意識が芽生えてきたのが昨年から(遅い)でした。

普段の様子

今は常にこうやって使えるようにトイレの脇にぶら下がっています。
それにしても、ドライヤーってこんなにパワーがあるものとは思いませんでした。暖かいどころか熱いし、出てくる風の勢いもものすごい。まだ最大は試したことないですが、そっと乾かすだけなら弱風で温度の低いモードで十分です。
一つ気になるところは、このドライヤーのモード切替がボタン式になっていることです。こんなのは格好つけずにスライドスイッチ式にして、前回の状態で次ぎ使ったときもスタートするようにしてほしかったです。

ところでドライヤーがなかった頃、床屋さんからアドバイスでドライヤーを使うよう言われていました。僕はどうしていたかと言いますと…。

それまでは…

そうです、サーキュレータを真上に向けて、頭を差し出して強風を受けていました。床屋さんにそのことを白状すると、案の定大笑いで受けておられました。そりゃそうですよね(普通恥ずかしくて言わないだろう…)
ということで、皆様もどうぞ、サーキュレータで乾かすようなことはなさいませぬように…。
posted by えんじろう at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

PC The デスク!

皆様こんにちは。さてさてまたまた便利なグッズのご紹介でございます。もう1ヶ月近く前の話になってしまうのですが、我が家のパソコンのために机を一新しました。
我が家のパソコンはいすではなく下に座った状態で使っています。ただでさえ狭い部屋、領域を奪う椅子やベットのたぐいは使わずに生活しています。今まで使っていた机はまさに作業机という感じで、昔からある引き出し付きの簡素なものでした。引っ越してきたときに購入したものです。

しかし身の回りの荷物が増えたことと作業場所確保の観点から、パソコン専用の机を購入検討しました。
販売用のCDが大量に押し寄せてきて以来、鍵盤を置くスペースすら失っていたのです。縦のデッドスペースを少しでも生かせるようにと言うのが本来の狙いでした。

梱包の様子

届いた商品はパソコン用の座デスクサンワの100-DESK009というもの。
Amazonのサンワダイレクト パソコンデスク 100-DESK009と楽天のパソコンデスク 木目調【サンワダイレクト限定品】100-DESK009とあり、値段が同じだったので今回はポイントがつく楽天で購入しました。

中から出てきたもの 中から出てきたもの
中から出てきたもの

箱にはこんなものがたくさん入っていました。組み立て作業、届いてから改めて僕にできるのだろうかと不安がよぎります。

説明書を一生懸命読み、言われたとおりに作業を始めてゆきます。商品レビューでは30分くらいで簡単にできたと書かれていました。ということはのろまな自分なら60分が目標かな…。
そんな感覚でのんびりスタートしましたが、説明書は確かに判りやすく書かれていました。丁寧さと余計なことを書き込みすぎていないシンプルさがバランスよく感じました。付属のレンジがついていたのですが、それに加えドライバーも必要になることが判りました。

組み立て完了

一度つけるネジの種類を間違ったりしましたが、それでも全体で50分くらいで完成にこぎ着けました。自分としてはたいしたものです。
作業は全体的に組み立てていく様子が楽しく、面倒とは思いませんでした。独り言を言いながら結構楽しいひとときでした(おいっ)

早速設置 昔の机も活躍
全体像

今までの机もプリンターとパソコン本体の台として生かしつつ、新たな座デスクにパソコンモニターと操作系統を設置。ちょっとホルムアルデヒドのようなにおいがしていますが、時間とともに消え去ってくれることを祈るのみです。
この座デスクは机の上部にプリンターを設置できるようになっているのですが、残念ながら僕のプリンターは奥行きがありすぎて設置不能でした。代わりにMIDI入力補助の小型鍵盤を起きました。

うーんなかなかいい気分。値段と得られる効果とのバランスはかなり良い方だと思いましたので、是非皆様にもお勧めさせていただきます。
では、素敵な家具ライフをお過ごしください(この文末は定番化狙い?)
posted by えんじろう at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

キッチンの友の買い換え

皆様こんにちは。先日我が家でずっと使っていた包丁を買い換えました。浜松に超して以来ずっとお世話になっていた包丁は、刃渡り14cmのかわいらしいものでした。小型のペラペラしたシート上まな板とともに、大切な食糧補給のために活躍してくれていました。

ところが最近切れ味が極端に悪くなり、ほとんど無理矢理押し切っているような状況になっていました。押し切る瞬間に切れ端がすっ飛んでどっかに行くという現象が頻発するようになり、このままだとそのうちけがにもつながりかねないと感じるようになってきました。

そこで今回購入に踏み切ったのがセラミック包丁です。【定形外郵便で送料無料!】セラミック包丁/14cm フォーエバー CY-14WBというもので、切れ味が売りと書かれていました。送料込み2000円で購入できましたよ。カボチャなど堅いものには歯が立たないと言うことらしく、柔らかいものには鋭い切れ味を示すのだそうです。別に弱いものに強いという意味ではないと思うのですが…。

包丁 これまでとこれから 包丁 これまでとこれから

前の包丁とツーショット。刃渡りが同じものを選んだので、なんだか双子みたいですね。

というわけで、早速先週から使い始めています。確かに切れ味がよいですが、レビューに書かれたようにスパスパ切れて指も切れる…というほど恐ろしくはありませんでした。なんかちょっと切り方というか包丁の入れ方に慣れが必要な感じがしています。押すような感じではタマネギ切るのでも苦戦したりします。当てる角度やかける重さ、そんなのを工夫すればもっと切れそうです。

これからまたがんばってなれてゆきたいなぁって思います。何せセラミックです。焼き物です。広い意味ではオカリナの仲間のはずですから…。
posted by えんじろう at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

ネットを一瞬で見やすくする

皆様おはようございます。今日はまたすばらしいGoogle Chrome 拡張機能をご紹介させていただきます。視覚障害者でも弱視者に特に有効かと思います。健常者でも目の負担を減らす役に立てば幸いです。

パソコンの画面から出る光は、割と強いと感じませんか?僕はモニターの設定変更でとにかく暗く、そして消費電力も抑えた最小限の明るさにしています。それでも白い画面の時などはちょっと明るいと感じることさえあります。
インターネットの閲覧中など、つい夢中になって長い時間画面を見ていると、そのときは感じなくても終了したときに疲れを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ソフト名称:Change Colors
ダウンロード:Google Chrome ウェブストア Link

もちろん無料ソフトです。この拡張機能を導入することで、インターネットのページ配色を変更することが可能となります。

ページ表示 標準

例えばこれ、このブログの新規記事投稿画面です。標準ではこのような表示で、白背景に黒の文字で記事を書いてゆきます。ただ正直僕はこのスタイルは見えにくいのです。視覚障害者には結構そういう方もいらっしゃり、白と黒が逆ならいいのにと感じている方はいらっしゃいます。
そこでこのソフトを使いますと…。

ページ表示 変換適応後

はい、こんなになっちゃいましたぁ。表示部分のみならず、入力部分もしっかり反転表示されています。機能のオンオフはURL入力欄の右に加わっているアイコンから行います。アイコンを左クリックするとメニューが出てきます。

Apply override on this page
 → このページだけ切り替える(Ctrl+Shift+P)
Apply override on this domain
 → 同じドメイン単位で切り替える(Ctrl+Shift+D)
Apply override on all pages
 → すべてのページを切り替える(Ctrl+Shift+G)

メニューは英語ですが、このような意味になっております。ショートカットキーもありますので、括弧内に記しておきました。参考にしてください。
再び無効の状態に戻すには、同じ方法を再度行います。有効になっている部分の表示がApplyからRemoveに変わっているはずです。それを元に戻してください。

ところでこの色の組み合わせはChange Colorsのオプション画面で変更することができます。背景と文字色、リンク文字色と閲覧済みリンク文字色をそれぞれ変更することができますので、見やすいように変えてみましょう。
もちろんすべてのサイトで見やすく表示されるわけでもありません。場合によっては反って見づらくなるケースもあります。柔軟に機能をオンオフして使いましょう。

自由な開発空間で様々な人が用途を見いだし作るGoogle Chrome 拡張機能。これは非常にすばらしいなぁと感じる今日この頃です。音声化の記事も是非ご参考にしてくださいね。
それでは皆様、快適なネットライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

Google Chromeで音声化

さて皆様、今夜は大変有益な情報をお伝えすることができます。目の疲れを感じる方必見!弱視者の方も必見の内容でございます。
Googleが作ったブラウザ(インターネットを見るソフト)であるGoogle Chromeの拡張機能を利用して、インターネットの文字をパソコンに読み上げてもらうためのソフトを紹介いたします。

必要なソフトはGoogle Chrome本体と、その拡張機能としてChromeにインストールするSpeakIt!というソフトです。

ソフト名:Google Chrome Link
拡張機能:SpeakIt! Link

まずはGoogle Chromeをインストールします。もちろん既にお持ちの方はその必要な市です。そうしたらChromeを使って上記SpeakIt!のリンク先を表示しましょう。Chromeに追加というボタンを押すと確認画面が出ますのでオーケーして、組み込み作業は完了です。

次にSpeakIt!を日本語でちゃんと読み上げてくれるように設定します。

SpeakIt!の設定画面

上の画像はChromeの機能によって自動日本語訳がなされている状態です。便利ですねぇ。クリックして拡大して見て下さい。これを設定例としてご利用下さい。
音声はiSpeechで日本の女性(Japan female)か男性に設定します。音量や発声速度など適に調節して完了。安定のためChromeをいったん終了して再び立ち上げて完璧です。

例えば僕のブログなど、本文の呼んでほしいところをドラッグして文字を反転表示させます。さらに反転文字の上でマウスの右クリックをして、出てきたメニューからSpeakIt!をクリックします。
するとどうでしょう。少し間があってからなめらかで聞き取りやすい日本語で、文章を読んでくれます。非常にすばらしい機能です。
文字を反転させてからChromeの右上にあるSpeakIt!アイコンをクリックしても、同じように読み上げてくれますよ。

これで無駄に目を疲れさせないネット閲覧ができますね。本当にすばらしい機能だと思います。是非多くの方にこういう便利な機能があることを知っていただき、このソフトがますます発展することを応援しています。
例えば反転表示と共に読み上げ開始するとか、読み上げ開始をマウスの右ボタン長押しなどいろいろなアクションでやれるようにするとか…。

夢は広がりますね。是非皆様、これを機に素敵な音声ライフをお過ごし下さい(?)
ところでこの音声って…
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2012年11月07日

電気カミソリに転向

皆様こんばんは。もうこんな時間ですね。今後の演奏に向けてやレッスンの準備、そして今日は歯医者さんにも行ってきました。歯磨きの状況をチェックしてもらい、割と安定して維持できるようになってきたとほめて頂きました。メンテナンスが最大の予防だと今だから思えます。
というわけで今日の話題はメンテナンス。髭の管理でございます。

ずっとずっと昔にブラウンのとてもやすい電気カミソリを使ったことがありました。すぐにバッテリーが持たなくなり、電源を入れたときから情けない音を出すようなものでした。
そいつがひげそりの旅に髭を引っ張られるような痛みばかり起こし、ひげそりの旅に妙な汗が出ていやな思いをしていました。

そんなことが続いたので、電気カミソリに不安を感じ、手動で行うひげそり大会に移行しました。いやだってお風呂の時しかできないし、手と肌の感覚で慎重に行うひげそりはすごく時間がかかるんです。だからそれをするときは覚悟を決めてひげそり大会と銘打って行っていました。
当然まとめてそるので大会間近になると、かなり髭が伸びた状態。せいぜい3日に一度、これでもこまめにやった方なのです。

ここのところ演奏活動で人前にさらすようになり、いろいろとご指摘を受けるようになりました。当日の朝にシャワー室にこもってひげそりをしたりと言うことがあってから、何とかしたいと思うようになりました。
だって自分でオーケーだと思った後に人から長い髭がここに残ってるとか言われると、結構落ち込むのですよ。またお風呂場かぁって…。

電気カミソリ 箱 電気カミソリ 箱
電気カミソリ 箱の中身 電気カミソリ 充電中の本体

そんなわけで購入に踏み切ったのがブラウンの電気カミソリです。Amazonでブラウン シェーバー シリーズ7 750cc-5P 【洗浄液カートリッジ 3個付き】 [HTRC3]というものを購入しました。今はそのリニューアルバージョンのブラウン シェーバー シリーズ7 750cc-6【HTRC3】が出たようですね。こちらはおまけの洗浄カートリッジは着いてないけど、調べてみるとどうも充電器が乾燥まで行うようになったようです。僕が買ったバージョンでは自然乾燥を待つようになっています。

高級なカミソリならば、すぐバッテリーが切れたり髭を絡めて痛い思いをすることもないかなって言う考えからの購入でした。
到着して箱を開けてゆきます。内容を確認して早速充電。

既に購入から数週間たっていますが、なかなか快適です。まだちょっとそるときには緊張してしまうのですが、以前の時のように変な汗は出なくなりました。ほんの時々引っ張られる感覚はあるものの、当て方をもうちょっとならしてゆけば、解消できるんじゃないかという範囲です。

電気カミソリ 洗浄機 電気カミソリ 洗浄機

今回初めて使う洗浄機というのも、なかなかにして気分がよいです。アルコール中心の洗浄液には、肌との潤滑剤も含まれているのだそうです。
朝髭を剃って、何度となく手で確認して。剃り残しもないなと思ったら洗浄機にポン。洗浄レベルが自動判断され、スタートボタンを押したら放っておくだけです。もちろん充電もしてくれるし、お昼過ぎには終了します。

ちょっと気になるのは音量ですね。稼働中も洗浄中も結構な音がします。特に洗浄は床に触れているので、余計に振動が増幅されます。
というわけで、写真のように下にゴム系の代を用意して、棚の上で直接地面に置かないようにしました。かなり響かなくなりました。ビニールかぶせてあるのは、使ってないときに埃がたまらないように…。買い物で使った袋はとても役に立ちますね。

これで演奏の際にも一安心。機械が長持ちしてくれることを祈ります。というわけで、自分が使っている電気カミソリのご紹介でした。
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2012年10月30日

電子チューナー

皆様こんにちは。先回このコーナーではオカリナの音合わせに役に立つ無料ツールをご紹介させていただきました。
オカリナは吹きながら出ている音階を耳で確かめ修正する訓練が必要です。それを補助するツールとして音の出るソフトをご紹介させていただきました。しかしこれらは携帯電話を持っていることを前提に書いた記事でしたので、該当機種のない方やそもそも携帯なんかいらんと思っておられる人(いるか判りませんが)には役に立てなかったと思います。

そこで今回は商品として売られている音の出る機器をご紹介させていただきます。本来は画面表示を目で確かめて音程を把握するというものですが、そこに音を出す機能が加わっているものをご紹介します。

電子チューナー パッケージ

これはYAMAHA チューナー&メトロノーム TDM-70というもの。生真面目な四角い本体に左はチューニングメーター(チューナー)、右はメトロノームとくっきりとした役割分担で仕切られています。
先日オカリナグループレッスンの帰りに皆さんの参考にしてもらおうと購入しました。3000円で買ったのですが、上のリンクからAmazonで購入すれば2400円だったことが今判り悔しいです(笑)

電子チューナー 本体

左の一番上ボタンでチューナーの電源を入れ、左の一番下のボタンを押すごとにド(C)の音から半音ずつ上がってゆきます。右上面にボリュームがありますので、音量も自在です。
電源のすぐしたには基準となる周波数帯を変えるボタンもあり、必要に応じて変化させることができます。ピアノなどはたいてい442Hzで調律されているので、ピアノと合わせることが多いならそれでならしておくのがよいかと思います。

ただ少々残念なのは発音される音の範囲が1オクターブのみであること。一番高いドの音がオカリナで言うアルトC管の低いドに当たるので、オクターブ違いで調節しないといけないという状態です。オクターブ切り替えができるともっと良いですね。
それから出てくる音がややオカリナに不向きな音です。もうちょっと丸みのある音だったら、オカリナの実音との比較が容易になるのですが…。音叉のような純粋な音とはほど遠いのが難点です。

さてそれから本体右側のメトロノーム機能ですが、独奏でオカリナを吹くには役に立つと思います。音を伸ばす際や間がある際にリズムが崩れることはよくあること。メトロノームをよく聴いてだんだんその音を小さくしていったりと、使い用はいろいろあると思います。

電子メトロノーム 電子メトロノーム

ところでこんなものすごいメトロノームもあるんですね。これはBoss Dr.Beat DB-33という製品で、先日亮子さん宅で発見したものです。
ドラマーの練習用メトロノームだそうで、このアナログ間あふれる操作系にいっぺんに惚れ込んでしまいました。アナログという言葉を古くさいものと勘違いしている人も多いですが、自然現象はすべてアナログです。それを覚えやすいように符号化したのがデジタルです。

話がそれましたが、この操作系はまさに見たまんまという感じで感覚的なのです。各リズムが独立して存在しており、それが右のラジオのようなダイヤルで合わせたテンポに従って連動します。
基本拍と三連符拍が同調して絡み合っている音を聞くと、なんだかとても興奮してきます。各拍の強さも独立した音量フェーダーでコントロールできるので、もうとにかく楽しいし心地よいし格好良いのです。

本当に素敵なものを見せていただきました。中途半端な何でも屋より、こういう専門性を極めたものはとても素敵に見えました。
で、何の話か判らなくなってきましたが、今回のメインは音の出るチューナーのお話しでした。それでは皆様、素敵なオカリナライフをお過ごし下さい。
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2012年10月11日

携帯で耳チューニング

皆様こんにちは。久々にお届けするArchiveのコーナー。今回はずっと以前に取り上げたことのあるソフトをリニューアルして、オカリナ吹きの視点からお届けします。

新しいオカリナを購入する際、そのオカリナが自分の吹き方と相性がよいかどうかを確かめなくてはいけません。特に注意すべき点は息の強さ。オカリナは息によって音程が変化する楽器なので、正しい音と聞き比べながら自分の出している音を判断する必要があります。
そのために必要になるものがチューナーです。チューニングメーターと言って、今出ている音が正しい音に対してどの位置になるのかを表示するというものです。自分の音を視覚的に知ることができる便利アイテムではありますが、これに頼ってしまうといつまで経っても音程を合わせることができない状態になってしまいます。オカリナの音程は耳で合わせる訓練をしなければならないのです。

そこでご紹介したいのがこれ、正しい音を再生するiアプリです。

ソフト名:鍵盤iアプリ ティラミス Link
ダウンロードページ:携帯閲覧者入口 Link
開発者ページ:ソライロノ五線譜 Link
対応機種:docomo iアプリ対応携帯端末

リンク先にある四角いごちゃごちゃっとしたQRコードを携帯電話のカメラで読み込みましょう。ダウンロードボタンを押してソフトをダウンロードします。
起動すると電話の数字キーが1から順にドレミ音階を呼び出すボタンになります。左右カーソルで全体の音の高さをオクターブ単位で切り替えできます。
なお決定ボタンを押すとオプションメニューが出ます。よりオカリナ向きの音を出すには音色設定を選び3-ToneSound6(3和音音源6)を選び、キーホールドをsustainかtenutoにします。

とまぁこんな感じで自分がdocomoの携帯電話所持者なので、アプリとしてはこれしか見つけることができません。他の携帯会社の方には申し訳ありません。
しかし以前携帯着メロを作っていた頃の名残で、音階毎の音を鳴らし続ける着メロを作ったものがあります。docomo以外の携帯電話(au SoftBank E-MOBILE など)をお使いの方は、そちらを試してみてください。

ファイル名:440Hz TuningSet Link
制作者:えんじろう
対応機種:ヤマハ音源搭載機種 Link

zip形式で圧縮してありますので、解凍して下さい。中にはSMAFというヤマハ音源用の着メロファイルmmfファイルが大量に入っています。形式について詳しくはこちらをご参照下さい。
ファイルそれぞれに音階名のタイトルが付いており、再生するとその音階が1分間鳴り続ける仕組みになっています。携帯電話への転送手順は、それぞれの機種の説明書など読んで下さいね。

この記事が皆様が素敵なオカリナと出会えるお手伝いになれば、大喜びでございます。また携帯以外でのチューニングについては、こちらの記事もご参照下されば幸いです。それでは皆様、素敵なオカリナライフをお過ごし下さい。
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