2014年07月05日

脳とストレスの本

皆様こんにちは。本日は最近急に読み始めている本をご紹介します。


読んでいるのは「脳からストレスを消す技術」という本で、Amazonにて(文庫)脳からストレスを消す技術 (サンマーク文庫)
を入手できます。

人間に備わっている機能をしっかりと軸に据え、それをかみ砕いて説明しつつストレスとのつきあい方を述べていく感じです。脳内伝達物質のセロトニンの働きや神経の興奮の仕組みなども触れながら、心の状態との関連を解説してくれるのでとてもありがたい。
ただ幸せに生きるにはこうすればいい!といわれても、納得できないあなた!理由を知りたいと思うあなた!(きっといるはず)是非役に立つ本ではないかと思いますよ。

そしてこの中にストレスを一挙に発散する仕組みとして涙を流す仕組みというのが記述されています。ガイアトーンでは音心の演奏形態のひとつとして「涙のコンサート」を提案しています。
共感して頂ける方は是非、ガイアトーンにご連絡頂ければと思います(宣伝もがんばる)

というわけで、今日はすてきな本のご紹介でした。
posted by えんじろう at 08:22| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

すばらしいマウス

続きまして、今度は自信を持ってご紹介するマウスです。

レーザーマウス

レーザーマウス

Amazonからロジクール マウス M500t
を購入しました。
楽天だと【送料無料】ロジクール 有線レーザー式マウス ブラック M500Tが安かった。

手を載せてマウスを操作したいタイプの人に重宝する、しっかりとした作りのマウスです。レーザーマウスというやつで、赤い光の出ているやつよりも対応環境が広く、精度も高いようです。どちらにしても昔のボールが入っているやつと比べれば、メンテいらずでそうとう使いやすくなったのですがね。
USB接続なので電源はいりません。ドライバーをインストールすると、全てのボタンを使いやすくカスタマイズすることもでき、非常に便利になります。

レーザーマウス

全部で5つのボタンがついており、左側の親指が当たる部分にある余分な2つのボタンがとても便利です。僕はここにコピーとペースト(貼り付け)機能を付加しています。

レーザーマウス

レーザーマウスの光は、目に見えません。でも出ているから見ちゃだめだそうですよ。

レーザーマウス

中央のホイール(回すやつ)は手前のボタンによって挙動が変わります。回すときにカクカク止まりながら動く状態と、何も抵抗なくなめらかに回る状態を選べるのです。これは便利。

ワイヤレスのように電池もいらなければ電波も出さない。やっぱりネズミにはしっぽがあった方がいいでしょ?
というわけで、我が家に2代目のネズミをお迎えしたわけです。とても良いマウスですよ。

是非使ってみて下さい。
posted by えんじろう at 18:46| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

パソコン用マイク

皆様こんにちは。今回はパソコン用のUSBマイクをご紹介です。といってもあまりお勧めという製品ではございません(先に言うか!)

紹介画像

僕はAmazonからiBUFFALO マイクロフォン USB音源 ブラック BSHSM05BKを購入しました。
楽天は【送料無料】バッファロー マイクロフォン USBデジタルタイプ BSHSM05BK【jan 4950190563266】
っていうか送料無料商品があったなら、楽天で買えば良かったと後悔。

さてこのマイク、USBだからノイズが入りませんと歌っています…嘘です。入力経路でのノイズは入らないかもしれませんが、マイクからUSBに達するまでの間(と思われる)にすでにノイズが乗ります。

紹介画像

この図はマイクをミュートした状態でのノイズです。全くノイズがなければ真っ黒になりますが、低い音(下)を中心に色づいていますね。しかもマイクに手を近づけると画像の真ん中のように低音のノイズが増幅しています。どういうこと?ミュート中ですよ?
音量が低ければひどくは目立ちませんが、ちょっと中くらいの音量だとブーンと言っていたり、機械(たぶんモニター)から発するノイズをジュリジュリいう音として受けてしまっている感じがします。

紹介画像

そしてこれはマイク感度です。最初はマイクからこぶしひとつ分話して声を出しました。続く右側の波形はマイクに最接近で声を出しました。
この程度の距離でここまで大きく拾い方が変わります。

ノイズを拾いにくい指向性タイプと書かれています。つまりこれはわざと仕組まれているわけですが、もうちょっと範囲広げてほしい気も。
ただこれは、音声ソフトで常にパソコンがしゃべっている僕の環境では吉と出ています。前使っていた単なる集音マイクは何でもかんでも広い範囲で拾うから、パソコンが読み上げている声を全部拾っていました。Skypeなんてやろうものなら3社通話のような状況になります(笑)
一定距離より遠い音を一挙に拾わなくなるので、ちゃんとマイク付近で話をするなら非常に有益だと思います。

というわけで、オカリナ同様得意不得意はありますが、僕の元に来てしまった以上は上手につきあっていこうと思います。マイクあれこれレポートでした。すてきなマイクライフを…とか書くのは、今回はやめておきますね。
posted by えんじろう at 18:25| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

音声の変換抽出ならこれ

さて皆様。本日は大変すばらしいフリーソフトをご紹介させていただきます。

パソコンで音楽ファイルを取り扱う際、皆様はどのようなファイル形式を利用していますか?
僕は編集や加工と大切なデータの保存には拡張子WAVのWave形式。他人とやりとりするときには音質は劣化してもサイズの小さいMP3形式を使うのが標準です。YouTube用に作っている動画の場合は音声部分がAACという形式で保存されていたりと、とにかくファイル形式っていっぱいあるのですよね。最近はMP3の後がまのような形でoggという形式も出回ってきました。

異なるファイル形式を必要とする場合は、その形式に変換してあげる必要があります。それをとっても手軽に行ってくれるすてきなソフトを見つけました。

ソフト名:えこでこツール Link
制作者:cocha hozumi 様
ソフト種別:フリーソフト

このソフトは非常にシンプルです。起動するとまず一番上でどの形式に変換するかを選びます。選ぶとしたの部分が変化して、音質とサイズのバランスをとるための調整画面が出ます。準備できたらこの画面上にファイルをマウスでつかんで放り込むだけ。複数同時でもオーケー。実は動画ファイルも放り込めば変換してくれるのですよ。
そうすると変換が始まって終わると電子レンジのチンみたいな音が鳴ってソフトは自動終了してくれます。

インストールも不要、いらなくなったら本体ごとゴミ箱にポイでいい。徹底的に無駄のない非常に理にかなった構造です。
これなら試すときからとっても気が楽ですよね。使えばほとんどの人が手放せなくなることと思いますよ。

是非無駄と不安のない快適な変換ライフをお過ごしください(なんじゃそりゃ)ちなみにえこでこツールのフルネームはAudio Encode & Decode TooL。ファイルを圧縮してサイズを小さくする作業がエンコードで、それを元に戻す作業がデコード。それを簡単に行う仕組みがツールだから、こんな名前になったのだろうと思われます。名前含めてあらゆる面でシンプルでわかりやすい。
最近のソフトに思うこと
posted by えんじろう at 11:54| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

便利なモバイルバッテリー

さて皆様、今回は便利なモバイルバッテリーのご紹介をさせていただきます。

レポート画像

レポート画像

標準のUSB端子を2個装備するこの製品は、片方の出力が2.1Aと大出力になっています。早く充電できるタブレット機器などを接続するのに役立つそうです。でもなんといっても13000mAhという大容量が売りの商品。
僕は楽天から【送料無料】Anker Astro M3 13000mAh モバイルバッテリー【18ヶ月間の保証付き】を購入しました。AmazonではAnker Astro M3 13000mAh モバイルバッテリーがあり、こちらは更にちょっと安かったです。

レポート画像

僕がこれを購入した動機は、オカリナ用の暖房器具の電源を確保したかったということからです。ヒーター系は例えUSBでも消費は大きいと思うので、ちょっと大きめの容量を持ったものがほしかった。もちろん普通にWiMAXやタブレットの充電にも使えますし、これなら良いと思ったわけです。
実はちっちゃなLEDライトも搭載されており、本当の真っ暗な中では明かりとして役立つことと思います。これの電源としてなら20日つけっぱなしでいけるとか…。
そしてうれしいのが18ヶ月に及ぶ保証で守られていること。何か不都合があっても安心です。

使ってみて思うのは本体側への充電が完了したかどうかが不明なところが困る。充電終わってもランプがつきっぱなしでいつ終わったかわかりません。終わったら消えてくれるとか、充電中のみ点滅するとかしてほしいなと思いました。
それから残量ランプの正確性がなんかいまいちな気がします。これはヒーターに使っているからかもしれませんが、半分くらい残っていると思っていると間もなくなくなってしまうというのがあります。

レポート画像

しかしパワーと容量、そして18ヶ月の保証の安心感は他にはないすばらしさではないかと感じます。こんなポーチもついてきますし…。端子は受けがmicro USB端子、出力側はUSB標準A端子2つになっています。

というわけで、すてきな電源ライフをお過ごしください(なんじゃそりゃ)
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posted by えんじろう at 10:47| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

キャリーカート 2種

皆様こんにちは。今回は徒歩での移動手段で大活躍するキャリーカートを2種類、ご紹介させていただこうと思います。
先日2台目となるキャリーカートに続き、別の種類のカートを1台購入しました。まずはそれまで使っていたものからご紹介です。

移動中

帰りの荷物

1台目2台目と活躍してくれていたキャリーカートはこれ、僕は楽天からキャリーカート EMINENT エミネント 2輪サイレントキャリーカート コンパクトな折りたたみ式 耐荷重40kg 3段階調整 台車 荷台 スチールカート あす楽対応 【RCP】 10P30Nov13を3700円にて購入しました。
AmazonならEMINENT サイレントキャリーカート 耐荷重40kgタイプ 75-51181となります。

収納時にかなり小さくなることと本体が軽いこと、耐荷重40キロもすばらしいですね。重いほど音は静かになります。そして荷台が地面から離れた場所に用意されていることはかなり良い点だと思います。付属のゴム紐もゆとりがあって柔軟にとり回せます。
車輪が近く左右バランスが安定しづらい点、取っ手を短くした状態で重たい荷物を持ち上げると、ストッパーがずれていきなり伸びたりするのが残念な点。耐久性にも少々不安がありますが、基本的には丁寧に使えばと手も重宝できる品物です。

上記商品の弱点を補うべく購入した新キャリーがこちらになります。

新キャリーカート

新キャリーカート

新キャリーカート

値段的にはちょっと上がる程度です。僕はまたも楽天にて【送料無料】 山善(YAMAZEN) ガーデンマスター 折りたたみ式ハンドキャリー GT-50W シルバー キャリーカート キャリンググッズ ホームキャリー 台車 【10P30Nov13】を購入しました。
Amazonから同商品を探しましたが、見つかりませんでした。基本このコーナーでは実際に使っているもののみご紹介しますので、似たような商品はあっても紹介はしません。だってそのレビュー見ていると「物を乗せると壊れます」って荷台として突っ込みどころ満載のコメントついてたりしますし(笑)

こちらはまだ数回使ったのみですが、とにかく抜群の安定感と静音性が売りです。歩道の段差も点字ブロックも物ともしない大きな車輪は、収納時は内側に折りたたまれて背は割と高くても薄く収まります。耐荷重50キロも安心感あります。
荷台が地べたにべったりなので雨の日の使用が懸念されること、固定の際紐を取り回しにくいというのは難点。本体もやや重量感あります。

それぞれ一長一短というところですが、うまく使い分ければ安心の戦力となることは確実。気になる方の参考になれば幸いです。

ということで、今回はキャリー特集でした。使用中は自分は手では持ちきれない荷物をかろうじてカートに載せて運んでいる。この事実は絶対に忘れずに行動しましょうね。それを忘れ当たり前だという心構えになっていると、はっとする瞬間に遭遇することになりますよ。安全第一です。では、失礼しました。
posted by えんじろう at 11:08| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

携帯音楽プレイヤー

さて皆様こんにちは。今回は便利な携帯音楽プレイヤーをご紹介させていただきます。昔から餅は餅屋という考え方が好きな僕。ビデオはビデオカメラ、写真は写真機。当然ポータブル音楽プレイヤーには映像なんぞ求めたりしません。
というわけで、純粋に音楽を楽しむための必要最低限にしてお手頃なプレイヤーをご紹介します。

MP330使用写真

ちっちゃいです。でもこの中にものすごくたくさんの機能が詰まっています。音楽再生はもちろんFMラジオの聴取、果ては内蔵マイクや外付けマイクからの録音までサポートしています。

僕はAmazonからTranscend MP3プレーヤー MP330 8GB ホワイト TS8GMP330Wを購入しました。
楽天ではMP3プレーヤー 8GB MP330 T.sonic330 ホワイト FMラジオ搭載 Transcendとなります。

普通にUSBメモリーと思うほど小さく、刺した線の方が重く感じるほど本体が軽いです。持ち運んで気軽に視聴するには最高のパートナーになると思います。

MP330使用写真

MP330使用写真

曲を取り込む際はキャップを外してパソコンから直接ファイルを転送します。まさにUSBメモリーと同じ扱いなので、何から何まで牛耳ろうとする専用ソフトも不要。普通にWAVやMP3ファイルをコピーしてあげればいいのです。なおフォルダ分けをしておくと、非常に管理しやすいです。

MP330使用写真

再生中には曲名なども漢字表記され、文字もくっきりしていて非常に見やすいです。何をかけているでしょうか?
先ほどの画像にでていましたが、この聴きにはミニジャックの端子が二つあります。片方はもちろんイヤホン出力ですが、もう一方はマイク入力です。マイクなしでも内蔵マイクからの録音ができます。録音した音声は非常に汚く、音楽には向きませんが…。

しかしまぁこれにFMも聴けるんですよ。更に音声にイコライザをかけて音質調整もできます。リピートもフォルダ1週で終了するとか指定できるし、これができると寝る前の子守歌として使うのに大変便利です。
購入するとイヤホンがついてきますが、それを使うのは音質的にもったいないです。普段使い慣れているものを使えば、本当に心地よい音楽ライフになると思います。

価格も安くおすすめです。

MP300開封

MP300開封


そしてここで終わりません!実は同社製品でもっとシンプルなものがあります。当然価格も更にお安くなります。
それが本日Amazonから手元に届きましたTranscend MP3プレーヤー MP300 8GB ブラック TS8GMP300Kです。
楽天ではMP3プレーヤー 8GB MP300K T.sonic300K Transcendとなっています。

MP300開封

MP300使用写真

中身はこんな感じです。いろいろ入っていますが、例のごとくイヤホンは使う気なし。で、本体はどこでしょう?と思ってしまうほどに小さいです。

MP300使用写真

MP300使用写真

こちらは直接ではなくUSBケーブルを介してパソコンとやりとりします。もちろん付属していますよ。転送方法はやっぱり同じで、その間に充電もされています。

MP300使用写真

こちらは更に専門的というか、液晶もなく本当にただただ再生するためだけのものです。中をフォルダで分けても問題なく再生されますが、選曲するには早送りと巻き戻しボタンを押してゆく以外ありません。あまりたくさんの曲を入れると、目的の曲を聴くなんてことは困難になってしまいます。
容量が8GBもあるので、CDを劣化なしのWAV形式で入れたとしても、12枚前後は入ってしまいます。
厳選した曲を高音質で転送して、流れも含めて楽しむというような使い方がいいかもって思います。

逆に液晶がなく全てがボタンの直感的操作となりますので、視覚障害者には有利です。難点はリピートなしができそうもないので、寝る前にかけると電池がなくなるまでかかりつづける気がします。
それからすごいのはバッテリーの持ち時間。15時間再生紙続けられるようです。すんごい。

というわけで、使う方の目的にあった必要最低限な方を選ぶのがよいかと思い、両方上げさせていただきました。是非すてきな音楽ライフをお送りください。
posted by えんじろう at 16:43| Comment(2) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

楽器の保管によいもの

皆様こんにちは。今回はオカリナケースに入っている守り神、楽器用湿度調整剤のご紹介でございます。
オカリナは湿気にさらされ続けるとかびてしまうこともある楽器です。演奏の後には風通しの良いところでしばらく空気に当ててあげると良いと言うことです。いつもこのブログでやっている「ただいまぁのオカリナ」はそのために並べているのです。

そしてしまってあるオカリナたちも、たまに空気にさらしてあげないとすねてしまうと思います。それでも毎日出して並べては片付けてを繰り返すのは、厳しいものがありますよね。だからオカリナケースにはこんなものが入っています。

楽器用湿度調整剤

楽器用湿度調整剤

楽器用湿度調整剤というもので、僕は主にAmazonからFERNANDES Dr.Dry 楽器用湿度調整材を購入しています。楽天市場ならFERNANDES/湿度調整剤 DR.DRY【フェルナンデス】になります。

湿気があるときは取り除き、あまりに乾燥しているときには逆に放出して、常に内部の湿度が一定になるようになると言うことです。どこまで確実なものか検証している訳じゃないので、効果については何ともいえません。しかしまだカビが生えたことはありませんので、管理自体は安定していると思っています。
ただ購入したときにきつめのにおいがしているアルミケースが、これを入れてしばらくたつとにおいが薄れてゆくのは体験しています。脱臭効果もあるのかもしれません。

安心感は感じますので、オカリナのみならず他の楽器や機材ケースにも使っています。そんなわけで、この記事もまたお役に立てれば本望です。
posted by えんじろう at 08:32| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

低価格なパワフルスピーカ

皆様こんばんは。今夜は我が家で活躍している2.1チャンネルスピーカのご紹介です。最近は5.1チャンネルとか普通にありますよね。でもCDはあくまで2チャンネルのステレオ。僕はそれで十分だと思っています。

では0.1ってのは何だって疑問、きっとお持ちになった方はいらっしゃるはず。僕だけだったりして…。この0.1はウーファーの数なのだそうです。重低音は発信源がどこであってもよく響くから場所の特定がしづらく、1つのスピーカをどこに置いても問題ないというところから、こんないわれ方をするようになったらしいです。

2.1スピーカは普通のステレオスピーカにウーファーの0.1が追加されている、スピーカ3つの音響機器です。

僕は楽天からCreative Inspire T3130 [IN-T3130]を買いました。当時はアウトレット品が出回っていたので、僕はなんと2900円くらいで手に入れることができました。自分の分に加え、実家の父にプレゼント。さらに父の要望で実家にもう一台購入しちゃいましたよ。
AmazonはCreative Inspire 2.1chスピーカー T3130 IN-T3130をどうぞ。

このお値段からは想像もできないほどの高音質を手に入れることができます。僕はアウトレット品がなくなってもうこの商品は売られないのかと勘違いしていましたが、ちゃんと今も売られていました。

繊細というかくっきり系の高音部分担当の小型スピーカ。それをドンと支えている大型のウーファーがとてもよい位置関係でバランスよい音を作っている…気がします。
パソコンのモニタースピーカとして、テレビの本体スピーカで満足できない人のアップグレードとして。いろいろな用途でパワフルな音を提供してくれます。

スピーカ使用例

スピーカ使用例

僕は防音室内で練習音源再生の際に利用しています。最高に気分よく、乗って演奏できますよ。

スピーカ使用例

低音のスピーカはこんなところに配置していますが、全く問題なし。
音量のゆとりは部屋で聞く分には十分。入力がステレオミニ(イヤホンのやつ)1本だから、間違えようもなくシンプルでわかりやすい。やっぱりこういうのがいいですよ。

というわけで、今の視聴環境をあまりお金に負担かけずにアップグレードしたい人には、大変おすすめですよ。それでは、すてきなオーディオライフをお楽しみくだされ。
posted by えんじろう at 21:01| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

デジカメ購入

皆様こんにちは。つい先日、演奏記録に使っていたカメラが使用できなくなりました。

壊れたMicroSD

壊れたMicroSD

といってもそれは携帯電話付属のカメラ。記録用に搭載していたMicroSDカードが故障した模様です。
原因追及はしなかったので、もしかしたら本体側でカードをつなぐ部分に問題があったのかもしれないのですが、携帯での撮影はかなり面倒だったのも事実。ここらでデジカメを購入してみたいって欲求に負けたのでした。

購入したのは楽天市場で【送料無料】キヤノン デジタルカメラ PowerShot PSSX280HS [PSSX280HS]というものです。AmazonはCanon デジタルカメラ Power Shot SX280HS 約1210万画素 光学20倍ズーム ブラック PSSX280HSです。
元々お値打ち価格ですが、楽天でポイントがたまっていたので、20000円ちょうどで購入。ポイント10倍だったので2000円分ポイント戻ってきました。我ながら良い買い物です。

購入したデジカメ

購入したデジカメ

表はこんな感じ(ん?表ってこっちでいいのかな?)

購入したデジカメ

購入したデジカメ

購入したデジカメ

実はカメラはビデオ以外はいじった経験がほとんどありません。だから操作のイメージがほとんどありませんでした。
FとかISOとかシャッタースピードとか訳のわからない用語だらけで、まぁ素人はAuto撮影でもしていればいいんだろうなぁと考えていました。
だいたいよく聴く一眼レフとかミラーレストか意味知らなかったし、レビューは読みましたがとにかく値段とビデオカメラのメーカーと同じキャノンという理由で選んでいます。でも結果は満足。

判らないことはネットで調べながら、少しずつ用語の意味を理解しています。そうするとだんだん、マニュアルモードで判ったようなふりしながら撮ってみたくなるわけですよ。
画面を見ながら明るさを自分の目で見たのと同じように合わせると言うだけで、なんだか自分が撮影したという気持ちになれます。基本的に機械の言いなりにされるのがいやな人間なのですね。

遠州灘の報告記事以降は、これからはこのカメラを使って撮影してゆきます。興味ある方の参考になれば幸いです。

バッテリー

それからそれから、最初は色々試してしまうから、すぐにバッテリー切れになりました。動画も撮れるのですが、それもエネルギーを食うので割と早くに電池切れになります。

そこで見つけたのがこれ。純正はかなり高いのですが、少し容量小さいですがこのバッテリーはお得だしちゃんと使えています。
こちらはAmazonからキヤノン NB-6L 互換バッテリー 2個セット ◆PowerShot S95, IXY 930IS等対応★グレードAパーツ使用を購入しました。

バッテリー

バッテリー

バッテリー

純正より容量は小さいですが、僕の写真撮影なら1日以上使えています。
ただしバッテリーの入り口にあるストッパーが引っかかりやすく、このバッテリーはパッケージの紙がめくれてきてしまいました。本体側のストッパーを手で開きながらバッテリーを入れてやれば、特に問題なく交換できます。

そんなわけで、これからは報告記事も画像が多めにできるかなぁと思っております。このブログは自分が視覚障害あるからと言うのもあって、文字主体でやっていました。でもやっぱりひとからは画像の方がわかりやすいという意見はたびたびもらっていました。少しはそういうものに近づくかもしれません。

というわけで、これからも当ブログをどうぞよろしくお願いしまぁす。
posted by えんじろう at 12:54| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

リーズナブルな三脚

皆様こんにちは。えんじろうネットショッピングインフォの時間がやって参りました(なんじゃそりゃ?)えんじろうが実際に購入した結果、これは良い商品だと感じたものを皆様にもご紹介させて頂きます。
本日は大変お買い得な商品をご紹介させて頂きます。ビデオに写真機、手でもって使うとぐらぐらでまともに撮影できないというあなた(僕だけか?)に朗報です。

大変お値打ちな三脚が販売されています。
僕は一昨年にAmazonのSLIK 三脚 F630 3段 ファミリー向け三脚 214725から注文しました。
楽天ではSLIK スリック 三脚 F630が安かったです。

もうずっと音心やえんじろうの演奏動画撮影、おもしろ動画撮影でも活躍している品物になります。つまり2年は確実に使い続けられている状況です。
普通三脚と言えば20000円近くからと言うのが相場のようで、電気屋さんなどで探すとそんな価格のものばかりです。しかしこれはその1/10、信じられない価格です。
僕には見えなくて使えないけど、水準器もついていて、撮影時の平行具合をチェックすることもできるようです。足は三段中から伸びるようになっていて、軽い割に安定しています。更にはカバーもついてきますよ。

我が家には2台あり、まもなく3台目も注文するかもと言うところ。安定したビデオや写真撮影を望まれる方、でもお金はあまりかけられないという方、是非おすすめです。

それでは、またいつかこのコーナーをやりたいと思います。
posted by えんじろう at 02:25| Comment(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

視覚障害に若干優しい機器

皆様こんにちは。さて本日は、視覚障害者にも優しいいろいろできるラジオチューナーをご紹介させて頂きます。

なんと1台でFM/AMはもちろんのこと、短波放送も受信できる。更にSDカードとUSBメモリーの挿入口まであり、中の音声を再生するのはもちろんのこと録音にも対応しているのです。録音対象は内蔵マイクとラジオ音声を選択できます。
あっ懐中電灯の機能もついてます。

そして何よりうれしいのはそのインターフェイス。ほとんどのスイッチは個々の目的がはっきりしていて、モードによって役目が変わってしまうと言うことはありません。これはアナログ思考な人間にとってとても大切なことだと思います。それはモードの状況を確認できない視覚障害者にとっても大変有効です。

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だからこそ全盲の父親にと思って購入しました。
僕が購入したAmazonはこちらから、FM/AM/短波ハンディーポータブルラジオ TR-460
楽天にも見つけましたのでこちらから、geanee MP3録音機能搭載 マルチバンドラジオ AM FM 短波 TR-460

感想としては懐中電灯部分はたいした明るさではない。何となくおまけという雰囲気を感じます。父が移動中のリュックに入れたところ、電灯のスイッチがいつの間にかオンになってしまったのは痛かった。
チューナー部分は割と良さそうです。AMは持ち手部分に、FMは伸びるアンテナがついているようです。短波もなんだか判らない言語が聞こえてくるのでちゃんと入ります(笑)

そして目玉のカードリーダライタ機能ですが、しっかりしています。今のところ手持ちのSDカードは全部ちゃんと再生できました。USBメモリーの場合もしっかりと認識しています。
データはMP3にして入れておけば、十分聴き仰せない分量の音を保存できます。フォルダに入れてあっても中まで探しに行くようでした。
本体側面の3つのボタンが再生停止・前の曲へ・次の曲へと言うボタンになっているので、とてもわかりやすいです。ひとつ難があるのが、再生早送りや巻き戻しができない天。頭からおしりまでしっかり聴きなさいという感じです。この早送りや巻き戻しを、ボタンの長押しではなく別のボタンで用意することで、とても便利なものになると思うんですよ。経験ないですか?巻き戻したいのに曲の頭出しになっちゃったぁっていうやつ。これは障害者とか関係なくだと思います。

ラジオやカードなど再生対象を切り替えるのはスライド式のスイッチです。だからいいんですよね。今はやりのポコポコのスイッチと違って、触れば今どの状態になっているのかが判るでしょ?触覚のフィードバックが視覚障害者にどれほど大切で、今それが古いもの扱いで排除されている傾向を感じます。

さてラジオの録音テストですが、ここにも残念なことが。
なんとメモリーカードの記録で発生する電磁波らしきものが、ラジオのノイズ源になっている。おいおいそりゃないでしょ。ちょっと信じられない設計ミスじゃないかって思います。防磁設計みたいなことするべきでしょって。動作テストすれば必ず気がついたはずなのに、安さで犠牲になったのでしょうか?

それからもう一つ残念なことは、モノラル仕様であると言うこと。ヘッドフォン出力があったのでそれならと思ったのですが、出てきた音声はやっぱりモノでした。残念。

そんなわけで、惜しい点がたくさんありますが発想が非常に障害者にとって魅力的だと感じました。だからあえて紹介しました。
きっとこれをきっかけに障害者の意見を取り入れてゆく動きが起これば、この機器は「らくらくフォン」なみの売れ筋商品に進化するのではないかって思うわけですよ。

でも何はともあれ、手軽に手に入る障害者も使えるSD/USB音楽プレイヤーとしては良いのではって思いました。
ご興味のある方の参考になれば幸いです。
posted by えんじろう at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

コンピュータに無理させない

皆様こんにちは。月日が過ぎるのは早いもので、もう6月ですね。気候はすっかり梅雨となり、それを超えれば暑い暑い夏です。
そろそろ外出時は熱中症に対して気を配る必要が出てきていますね。同様に熱と戦っている身近なものがあります。はいそれはパソコンです。この記事ももちろんですが、僕のパソコンは楽曲制作からCD作成にチラシ作成にメールにビデオ編集に、とにかく活動のすべてにおいて関わっています。

暑い季節になると本体の冷却のために内蔵のファンが一生懸命回っています。
このパソコンには音が静かな水冷式ファンが入っているという事なのですが、夏場はそれでもパワーが及ばぬらしく、結局普通にものすごい音立てて物量戦で冷やしている感じです。
音量敵には電話の向こうで掃除機でも動いているのと言われるほどで、はっきり言ってうるさいのです。

ファンはなぜ回るのか?冷やすためです。では何を冷やすのか?パソコンの一番大切な心臓部CPUを熱から守るためだそうです。CPUはなぜ熱くなるのか?フルに働く分副産物で熱が出るからです。
つまりはCPU稼働に制限をかけられれば、熱の発生そのものを抑える事ができるのですよね。

そして今回お知らせする方法にたどり着いたのですが、この方法は自分が使っているWindows7でのやり方です。他のOSではどうするのか試せていないのですが、せめて同じ環境の方のみでもお役に立てて頂ければと思います。

まずスタートメニューを開きます。コントロールパネルから「電源オプション」を選んでクリックします。

参考画像

するとこんな画面になると思います。画像をクリックすると拡大されます。パソコンの電源管理に関する設定画面なのですが、現在選択されている「お気に入りのプラン」の横に「プラン設定の変更」というリンクがあります。こちらをクリックして下さい。

参考画像

すると上記のような「プラン設定の編集」という画面に切り替わります。ここにある「詳細な電源設定の変更」というリンクをクリックします。
これでようやく設定画面にたどり着きます。

参考画像

現れたウィンドウから「プロセッサの電源管理」という項目を探し、項目の左の「+」ボタンを押して中身を表示させます。現れた項目に「最大のプロセッサの状態」というのがありますので、また「+」をクリックすると出ました「設定:100%」の文字。

この文字で指示された数値がCPUの最大稼働率です。何でも全力でがんばりますという標準状態が100%。僕は現在80%に設定して、何をするにも8割の力で無理せずやってちょうだいと指示しています。
CPUの発熱量も減るためファンの回転もそんなに電話できないほど激しくなりません。これからの季節は僕には必須な設定です。

そんなわけで、今回の情報はWindows7のみという事で狭い対象で申し訳ありませんでしたが、また何かおもしろい事を発見したときには報告させて頂きますね。
それでは皆様、すてきなパソコンライフをお過ごし下さい。
posted by えんじろう at 16:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

Win7 拡大鏡の存在

皆様こんにちは。今日は久々となる便利ソフトの紹介記事です。
といっても、今回ご紹介するのはWindows7に標準搭載されていた画面拡大ソフト「拡大鏡」です。

これまでもWindowsには「拡大鏡」が搭載されておりましたが、どれも機能面で納得いくものがなかったと言うのが現状でした。
何しろ拡大表示になるとマウスカーソル付近を拡大した画像が、それとは別の場所に表示されるという仕組みだったからです。マウスの位置と拡大画面を行ったり来たりする操作の何が見やすいのか、僕には理解できず使った事はありませんでした。
このためWindows7になってからも「拡大鏡」の存在に期待がなく、機能があるかどうかすら気にしていませんでした。

そして今回何気なく「拡大鏡」を起動して、あぁらびっくり!従来の方式は固定モードとして存在していましたが、それに加えて全画面表示とレンズというモードが追加されています。
全画面表示はパソコンのモニター全体に拡大した画面が表示されます。マウスを羽島で動かすと拡大画面が移動します。
レンズ表示はそのまんま。マウスカーソルの位置を追従する拡大枠が表示され、マウスにレンズをつけて画面を見ているような感じで表示されます。これまではこの表示がしたくてフリーの拡大ソフトを利用していました。
更に視覚障害者にとって優れている機能は反転モードが使用できる事。黒背景に白の文字で見たい方は、僕以外にも結構いらっしゃるはず。できればこの有効無効を切り替えるショートカットが割り当てられて欲しかったですが…。色反転はルーペの画像をクリックして設定画面を表示させ、その中にあるオプションから行います。

操作画面

設定画面の様子です。設定画面を呼び出すルーペの画像は、画面の隅に常に待機しているはずです。

さてこれらの機能は、ショートカットキーを使うとボタンを探すなどの障害者が苦手なアクションをクリアできます。まずは起動ですが、Windows7をお使いの方ならWindowsキーを押しながらテンキーのプラスボタンで起動します。更に押すと拡大率が上がります。という事は同じ動作をテンキーのマイナスで行うと、拡大率が下がるという事です。
モードはCtrlとAltを押しながらFキーで全画面表示(フルですね)、Lでレンズ表示(そのままですね)、Dで固定表示(頭文字の意味不明)という風になっております。全画面の時にはCtrlとAltを押しながらSpaceを押すと、全体の画面に対して今どこが拡大されているかがなめらかに表示されます。

これで色反転モードのショートカットがあれば完璧に思ったのですが、それだけが惜しいです。とにかく標準搭載ソフトなので信頼性があり、他のソフトとけんかする事も少ないと思います。
僕も今日見つけて学習したばかりなので、本当におすすめソフトかどうかをまたしばらく使ってみるつもりです。

そんなわけで皆様、良い拡大ライフをお過ごし下さい(なんだそりゃ)
posted by えんじろう at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

イヤフォンはいかが?

皆様こんばんは。すてきな音楽ライフをお過ごしでしょうか?本日は僕が愛用させてもらっているイヤフォンをご紹介させていただきます。

かつて僕はイヤフォンは嫌いな人間でした。電車などで若い人が音漏れさせながら聴いている様子を見ていて、子供ながらに怖い人という印象を感じていました。まぁだいたいロックが漏れていたからだと思いますけど…。
使ったこともありましたが、耳とうまく合わないし、揺れの激しい電車では知らないうちに取れていたりもしました。すぐに耳が痛くなり、長く使う気にもなりませんでした。

しかし数年前にカナル型というものに出会いました。耳栓のようにすぽっとはめ込む方式…。これならと思って購入したのですが、全然耳と合わずにカナル型の印象は最悪なものでした。それは結局父の耳にぴったりだったようなので、父にプレゼントとなり僕はもう買わないと思っていました。

ところが数年前に安いからもう一度試しにと購入したイヤフォンが大ヒット。

EP-630 EP-630

それがこれ、Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK。Amazonで購入しました。
はい、楽天でもありましたよCreative EP-630(アウトレット品) [EP-630]
とにかく僕の耳にはぴったりでした。きつくもなく長時間つけていてもそれほど疲れない。外部の音はかなりカットされ、電車内では時計を確認しないとアナウンスが流れたことすら気づきにくい有様です。そして迫力の音が楽しめるイヤフォンでした。低音と高音が強めに聞こえるので、ちょっと音質調整でも受けた後のような雰囲気もありますが、ようは迫力があるってことです。
移動中に音楽を楽しむという用途なら、非常にすんばらしい商品だと思います。いわゆるコストパフォーマンスってやつは最高だと思いますよ。おすすめです。

そして今回新たに購入したイヤフォンがあります。

EP-AVNER2 EP-AVNER2
EP-AVNER2

それはCreative Aurvana In-Ear2(アウトレット品) [EP-AVNER2]。楽天でアウトレットとして安く売っていたので、僕はこちらから購入しました。
Amazonの方はCreative Aurvana In-Ear2 インナーイヤー型イヤフォン EP-AVNER2ですが、こっちが本来のまともなお値段。
まだ購入したばかりですが、最初のものと比べて音が素直に聞こえるところが最大の違いかなぁと感じています。外部の遮音性や耳へのフィット感などは、前の同様すばらしいです。耳につける頭の部分も大中小それぞれが同梱されているので、自分の耳に合うものと付け替えることができます。ケースもついてきますよ。

1週間分の食料に近いというちょっと高価な買い物ではありましたが、特徴の違う2種のイヤフォンは各用途ごとに大活躍してくれると感じます。
とりあえず今は、練習の際の伴奏再生用に使っています。伴奏をしっかり聞けて狭い部屋での大きなオカリナの音は半分くらいに縮小してくれます。つまり耳に優しい状態で練習できるのです。
また音質が加工されている感じがしないので、音響を準備してモニターするとき、CDマスタリングの視聴テストの大役にも働いてくれそう。

両方とも大事に使い続けたいと思います。

左の印

ところで皆様はイヤフォンの左右ってどうやって判断していますか?僕は買ったときについてくる線を束ねる針金みたいなやつを、左の線にだけ巻き付けてます。線を触ればすぐわかる、えんじろう流のイヤフォン戦術(大げさな)です。

それでは皆様、すてきな音楽ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする