2013年01月22日

強力なドライヤー

ネット上のプログラムから、購入して良いと思った家電まで、いろんなものを紹介していくアーカイブのコーナーです。記事を追加するのって実は久しぶりな気がします。

今回ご紹介するのは昨年秋に購入したドライヤーです。

箱の写真 中身はこんな感じ

僕が購入したのは楽天からでパナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA94-K 黒です。
Amazonでも取り扱っていました。Panasonic ヘアードライヤー ナノケア 黒 EH-NA94-Kです。

自分にとっては生まれて初めてのドライヤーでした。演奏活動で身だしなみのこともようやく自分で意識するようになり、いつも見てくださる床屋さんからもいろいろアドバイスを受けていました。
僕自身は自然体を何より大切にと思っていますが、自然とほったらかしとは意味が違いますよね。最低限のことはちゃんとやっておかないとという意識が芽生えてきたのが昨年から(遅い)でした。

普段の様子

今は常にこうやって使えるようにトイレの脇にぶら下がっています。
それにしても、ドライヤーってこんなにパワーがあるものとは思いませんでした。暖かいどころか熱いし、出てくる風の勢いもものすごい。まだ最大は試したことないですが、そっと乾かすだけなら弱風で温度の低いモードで十分です。
一つ気になるところは、このドライヤーのモード切替がボタン式になっていることです。こんなのは格好つけずにスライドスイッチ式にして、前回の状態で次ぎ使ったときもスタートするようにしてほしかったです。

ところでドライヤーがなかった頃、床屋さんからアドバイスでドライヤーを使うよう言われていました。僕はどうしていたかと言いますと…。

それまでは…

そうです、サーキュレータを真上に向けて、頭を差し出して強風を受けていました。床屋さんにそのことを白状すると、案の定大笑いで受けておられました。そりゃそうですよね(普通恥ずかしくて言わないだろう…)
ということで、皆様もどうぞ、サーキュレータで乾かすようなことはなさいませぬように…。
posted by えんじろう at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

PC The デスク!

皆様こんにちは。さてさてまたまた便利なグッズのご紹介でございます。もう1ヶ月近く前の話になってしまうのですが、我が家のパソコンのために机を一新しました。
我が家のパソコンはいすではなく下に座った状態で使っています。ただでさえ狭い部屋、領域を奪う椅子やベットのたぐいは使わずに生活しています。今まで使っていた机はまさに作業机という感じで、昔からある引き出し付きの簡素なものでした。引っ越してきたときに購入したものです。

しかし身の回りの荷物が増えたことと作業場所確保の観点から、パソコン専用の机を購入検討しました。
販売用のCDが大量に押し寄せてきて以来、鍵盤を置くスペースすら失っていたのです。縦のデッドスペースを少しでも生かせるようにと言うのが本来の狙いでした。

梱包の様子

届いた商品はパソコン用の座デスクサンワの100-DESK009というもの。
Amazonのサンワダイレクト パソコンデスク 100-DESK009と楽天のパソコンデスク 木目調【サンワダイレクト限定品】100-DESK009とあり、値段が同じだったので今回はポイントがつく楽天で購入しました。

中から出てきたもの 中から出てきたもの
中から出てきたもの

箱にはこんなものがたくさん入っていました。組み立て作業、届いてから改めて僕にできるのだろうかと不安がよぎります。

説明書を一生懸命読み、言われたとおりに作業を始めてゆきます。商品レビューでは30分くらいで簡単にできたと書かれていました。ということはのろまな自分なら60分が目標かな…。
そんな感覚でのんびりスタートしましたが、説明書は確かに判りやすく書かれていました。丁寧さと余計なことを書き込みすぎていないシンプルさがバランスよく感じました。付属のレンジがついていたのですが、それに加えドライバーも必要になることが判りました。

組み立て完了

一度つけるネジの種類を間違ったりしましたが、それでも全体で50分くらいで完成にこぎ着けました。自分としてはたいしたものです。
作業は全体的に組み立てていく様子が楽しく、面倒とは思いませんでした。独り言を言いながら結構楽しいひとときでした(おいっ)

早速設置 昔の机も活躍
全体像

今までの机もプリンターとパソコン本体の台として生かしつつ、新たな座デスクにパソコンモニターと操作系統を設置。ちょっとホルムアルデヒドのようなにおいがしていますが、時間とともに消え去ってくれることを祈るのみです。
この座デスクは机の上部にプリンターを設置できるようになっているのですが、残念ながら僕のプリンターは奥行きがありすぎて設置不能でした。代わりにMIDI入力補助の小型鍵盤を起きました。

うーんなかなかいい気分。値段と得られる効果とのバランスはかなり良い方だと思いましたので、是非皆様にもお勧めさせていただきます。
では、素敵な家具ライフをお過ごしください(この文末は定番化狙い?)
posted by えんじろう at 11:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

キッチンの友の買い換え

皆様こんにちは。先日我が家でずっと使っていた包丁を買い換えました。浜松に超して以来ずっとお世話になっていた包丁は、刃渡り14cmのかわいらしいものでした。小型のペラペラしたシート上まな板とともに、大切な食糧補給のために活躍してくれていました。

ところが最近切れ味が極端に悪くなり、ほとんど無理矢理押し切っているような状況になっていました。押し切る瞬間に切れ端がすっ飛んでどっかに行くという現象が頻発するようになり、このままだとそのうちけがにもつながりかねないと感じるようになってきました。

そこで今回購入に踏み切ったのがセラミック包丁です。【定形外郵便で送料無料!】セラミック包丁/14cm フォーエバー CY-14WBというもので、切れ味が売りと書かれていました。送料込み2000円で購入できましたよ。カボチャなど堅いものには歯が立たないと言うことらしく、柔らかいものには鋭い切れ味を示すのだそうです。別に弱いものに強いという意味ではないと思うのですが…。

包丁 これまでとこれから 包丁 これまでとこれから

前の包丁とツーショット。刃渡りが同じものを選んだので、なんだか双子みたいですね。

というわけで、早速先週から使い始めています。確かに切れ味がよいですが、レビューに書かれたようにスパスパ切れて指も切れる…というほど恐ろしくはありませんでした。なんかちょっと切り方というか包丁の入れ方に慣れが必要な感じがしています。押すような感じではタマネギ切るのでも苦戦したりします。当てる角度やかける重さ、そんなのを工夫すればもっと切れそうです。

これからまたがんばってなれてゆきたいなぁって思います。何せセラミックです。焼き物です。広い意味ではオカリナの仲間のはずですから…。
posted by えんじろう at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

ネットを一瞬で見やすくする

皆様おはようございます。今日はまたすばらしいGoogle Chrome 拡張機能をご紹介させていただきます。視覚障害者でも弱視者に特に有効かと思います。健常者でも目の負担を減らす役に立てば幸いです。

パソコンの画面から出る光は、割と強いと感じませんか?僕はモニターの設定変更でとにかく暗く、そして消費電力も抑えた最小限の明るさにしています。それでも白い画面の時などはちょっと明るいと感じることさえあります。
インターネットの閲覧中など、つい夢中になって長い時間画面を見ていると、そのときは感じなくても終了したときに疲れを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ソフト名称:Change Colors
ダウンロード:Google Chrome ウェブストア Link

もちろん無料ソフトです。この拡張機能を導入することで、インターネットのページ配色を変更することが可能となります。

ページ表示 標準

例えばこれ、このブログの新規記事投稿画面です。標準ではこのような表示で、白背景に黒の文字で記事を書いてゆきます。ただ正直僕はこのスタイルは見えにくいのです。視覚障害者には結構そういう方もいらっしゃり、白と黒が逆ならいいのにと感じている方はいらっしゃいます。
そこでこのソフトを使いますと…。

ページ表示 変換適応後

はい、こんなになっちゃいましたぁ。表示部分のみならず、入力部分もしっかり反転表示されています。機能のオンオフはURL入力欄の右に加わっているアイコンから行います。アイコンを左クリックするとメニューが出てきます。

Apply override on this page
 → このページだけ切り替える(Ctrl+Shift+P)
Apply override on this domain
 → 同じドメイン単位で切り替える(Ctrl+Shift+D)
Apply override on all pages
 → すべてのページを切り替える(Ctrl+Shift+G)

メニューは英語ですが、このような意味になっております。ショートカットキーもありますので、括弧内に記しておきました。参考にしてください。
再び無効の状態に戻すには、同じ方法を再度行います。有効になっている部分の表示がApplyからRemoveに変わっているはずです。それを元に戻してください。

ところでこの色の組み合わせはChange Colorsのオプション画面で変更することができます。背景と文字色、リンク文字色と閲覧済みリンク文字色をそれぞれ変更することができますので、見やすいように変えてみましょう。
もちろんすべてのサイトで見やすく表示されるわけでもありません。場合によっては反って見づらくなるケースもあります。柔軟に機能をオンオフして使いましょう。

自由な開発空間で様々な人が用途を見いだし作るGoogle Chrome 拡張機能。これは非常にすばらしいなぁと感じる今日この頃です。音声化の記事も是非ご参考にしてくださいね。
それでは皆様、快適なネットライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

Google Chromeで音声化

さて皆様、今夜は大変有益な情報をお伝えすることができます。目の疲れを感じる方必見!弱視者の方も必見の内容でございます。
Googleが作ったブラウザ(インターネットを見るソフト)であるGoogle Chromeの拡張機能を利用して、インターネットの文字をパソコンに読み上げてもらうためのソフトを紹介いたします。

必要なソフトはGoogle Chrome本体と、その拡張機能としてChromeにインストールするSpeakIt!というソフトです。

ソフト名:Google Chrome Link
拡張機能:SpeakIt! Link

まずはGoogle Chromeをインストールします。もちろん既にお持ちの方はその必要な市です。そうしたらChromeを使って上記SpeakIt!のリンク先を表示しましょう。Chromeに追加というボタンを押すと確認画面が出ますのでオーケーして、組み込み作業は完了です。

次にSpeakIt!を日本語でちゃんと読み上げてくれるように設定します。

SpeakIt!の設定画面

上の画像はChromeの機能によって自動日本語訳がなされている状態です。便利ですねぇ。クリックして拡大して見て下さい。これを設定例としてご利用下さい。
音声はiSpeechで日本の女性(Japan female)か男性に設定します。音量や発声速度など適に調節して完了。安定のためChromeをいったん終了して再び立ち上げて完璧です。

例えば僕のブログなど、本文の呼んでほしいところをドラッグして文字を反転表示させます。さらに反転文字の上でマウスの右クリックをして、出てきたメニューからSpeakIt!をクリックします。
するとどうでしょう。少し間があってからなめらかで聞き取りやすい日本語で、文章を読んでくれます。非常にすばらしい機能です。
文字を反転させてからChromeの右上にあるSpeakIt!アイコンをクリックしても、同じように読み上げてくれますよ。

これで無駄に目を疲れさせないネット閲覧ができますね。本当にすばらしい機能だと思います。是非多くの方にこういう便利な機能があることを知っていただき、このソフトがますます発展することを応援しています。
例えば反転表示と共に読み上げ開始するとか、読み上げ開始をマウスの右ボタン長押しなどいろいろなアクションでやれるようにするとか…。

夢は広がりますね。是非皆様、これを機に素敵な音声ライフをお過ごし下さい(?)
ところでこの音声って…
posted by えんじろう at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

電気カミソリに転向

皆様こんばんは。もうこんな時間ですね。今後の演奏に向けてやレッスンの準備、そして今日は歯医者さんにも行ってきました。歯磨きの状況をチェックしてもらい、割と安定して維持できるようになってきたとほめて頂きました。メンテナンスが最大の予防だと今だから思えます。
というわけで今日の話題はメンテナンス。髭の管理でございます。

ずっとずっと昔にブラウンのとてもやすい電気カミソリを使ったことがありました。すぐにバッテリーが持たなくなり、電源を入れたときから情けない音を出すようなものでした。
そいつがひげそりの旅に髭を引っ張られるような痛みばかり起こし、ひげそりの旅に妙な汗が出ていやな思いをしていました。

そんなことが続いたので、電気カミソリに不安を感じ、手動で行うひげそり大会に移行しました。いやだってお風呂の時しかできないし、手と肌の感覚で慎重に行うひげそりはすごく時間がかかるんです。だからそれをするときは覚悟を決めてひげそり大会と銘打って行っていました。
当然まとめてそるので大会間近になると、かなり髭が伸びた状態。せいぜい3日に一度、これでもこまめにやった方なのです。

ここのところ演奏活動で人前にさらすようになり、いろいろとご指摘を受けるようになりました。当日の朝にシャワー室にこもってひげそりをしたりと言うことがあってから、何とかしたいと思うようになりました。
だって自分でオーケーだと思った後に人から長い髭がここに残ってるとか言われると、結構落ち込むのですよ。またお風呂場かぁって…。

電気カミソリ 箱 電気カミソリ 箱
電気カミソリ 箱の中身 電気カミソリ 充電中の本体

そんなわけで購入に踏み切ったのがブラウンの電気カミソリです。Amazonでブラウン シェーバー シリーズ7 750cc-5P 【洗浄液カートリッジ 3個付き】 [HTRC3]というものを購入しました。今はそのリニューアルバージョンのブラウン シェーバー シリーズ7 750cc-6【HTRC3】が出たようですね。こちらはおまけの洗浄カートリッジは着いてないけど、調べてみるとどうも充電器が乾燥まで行うようになったようです。僕が買ったバージョンでは自然乾燥を待つようになっています。

高級なカミソリならば、すぐバッテリーが切れたり髭を絡めて痛い思いをすることもないかなって言う考えからの購入でした。
到着して箱を開けてゆきます。内容を確認して早速充電。

既に購入から数週間たっていますが、なかなか快適です。まだちょっとそるときには緊張してしまうのですが、以前の時のように変な汗は出なくなりました。ほんの時々引っ張られる感覚はあるものの、当て方をもうちょっとならしてゆけば、解消できるんじゃないかという範囲です。

電気カミソリ 洗浄機 電気カミソリ 洗浄機

今回初めて使う洗浄機というのも、なかなかにして気分がよいです。アルコール中心の洗浄液には、肌との潤滑剤も含まれているのだそうです。
朝髭を剃って、何度となく手で確認して。剃り残しもないなと思ったら洗浄機にポン。洗浄レベルが自動判断され、スタートボタンを押したら放っておくだけです。もちろん充電もしてくれるし、お昼過ぎには終了します。

ちょっと気になるのは音量ですね。稼働中も洗浄中も結構な音がします。特に洗浄は床に触れているので、余計に振動が増幅されます。
というわけで、写真のように下にゴム系の代を用意して、棚の上で直接地面に置かないようにしました。かなり響かなくなりました。ビニールかぶせてあるのは、使ってないときに埃がたまらないように…。買い物で使った袋はとても役に立ちますね。

これで演奏の際にも一安心。機械が長持ちしてくれることを祈ります。というわけで、自分が使っている電気カミソリのご紹介でした。
posted by えんじろう at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

電子チューナー

皆様こんにちは。先回このコーナーではオカリナの音合わせに役に立つ無料ツールをご紹介させていただきました。
オカリナは吹きながら出ている音階を耳で確かめ修正する訓練が必要です。それを補助するツールとして音の出るソフトをご紹介させていただきました。しかしこれらは携帯電話を持っていることを前提に書いた記事でしたので、該当機種のない方やそもそも携帯なんかいらんと思っておられる人(いるか判りませんが)には役に立てなかったと思います。

そこで今回は商品として売られている音の出る機器をご紹介させていただきます。本来は画面表示を目で確かめて音程を把握するというものですが、そこに音を出す機能が加わっているものをご紹介します。

電子チューナー パッケージ

これはYAMAHA チューナー&メトロノーム TDM-70というもの。生真面目な四角い本体に左はチューニングメーター(チューナー)、右はメトロノームとくっきりとした役割分担で仕切られています。
先日オカリナグループレッスンの帰りに皆さんの参考にしてもらおうと購入しました。3000円で買ったのですが、上のリンクからAmazonで購入すれば2400円だったことが今判り悔しいです(笑)

電子チューナー 本体

左の一番上ボタンでチューナーの電源を入れ、左の一番下のボタンを押すごとにド(C)の音から半音ずつ上がってゆきます。右上面にボリュームがありますので、音量も自在です。
電源のすぐしたには基準となる周波数帯を変えるボタンもあり、必要に応じて変化させることができます。ピアノなどはたいてい442Hzで調律されているので、ピアノと合わせることが多いならそれでならしておくのがよいかと思います。

ただ少々残念なのは発音される音の範囲が1オクターブのみであること。一番高いドの音がオカリナで言うアルトC管の低いドに当たるので、オクターブ違いで調節しないといけないという状態です。オクターブ切り替えができるともっと良いですね。
それから出てくる音がややオカリナに不向きな音です。もうちょっと丸みのある音だったら、オカリナの実音との比較が容易になるのですが…。音叉のような純粋な音とはほど遠いのが難点です。

さてそれから本体右側のメトロノーム機能ですが、独奏でオカリナを吹くには役に立つと思います。音を伸ばす際や間がある際にリズムが崩れることはよくあること。メトロノームをよく聴いてだんだんその音を小さくしていったりと、使い用はいろいろあると思います。

電子メトロノーム 電子メトロノーム

ところでこんなものすごいメトロノームもあるんですね。これはBoss Dr.Beat DB-33という製品で、先日亮子さん宅で発見したものです。
ドラマーの練習用メトロノームだそうで、このアナログ間あふれる操作系にいっぺんに惚れ込んでしまいました。アナログという言葉を古くさいものと勘違いしている人も多いですが、自然現象はすべてアナログです。それを覚えやすいように符号化したのがデジタルです。

話がそれましたが、この操作系はまさに見たまんまという感じで感覚的なのです。各リズムが独立して存在しており、それが右のラジオのようなダイヤルで合わせたテンポに従って連動します。
基本拍と三連符拍が同調して絡み合っている音を聞くと、なんだかとても興奮してきます。各拍の強さも独立した音量フェーダーでコントロールできるので、もうとにかく楽しいし心地よいし格好良いのです。

本当に素敵なものを見せていただきました。中途半端な何でも屋より、こういう専門性を極めたものはとても素敵に見えました。
で、何の話か判らなくなってきましたが、今回のメインは音の出るチューナーのお話しでした。それでは皆様、素敵なオカリナライフをお過ごし下さい。
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2012年10月11日

携帯で耳チューニング

皆様こんにちは。久々にお届けするArchiveのコーナー。今回はずっと以前に取り上げたことのあるソフトをリニューアルして、オカリナ吹きの視点からお届けします。

新しいオカリナを購入する際、そのオカリナが自分の吹き方と相性がよいかどうかを確かめなくてはいけません。特に注意すべき点は息の強さ。オカリナは息によって音程が変化する楽器なので、正しい音と聞き比べながら自分の出している音を判断する必要があります。
そのために必要になるものがチューナーです。チューニングメーターと言って、今出ている音が正しい音に対してどの位置になるのかを表示するというものです。自分の音を視覚的に知ることができる便利アイテムではありますが、これに頼ってしまうといつまで経っても音程を合わせることができない状態になってしまいます。オカリナの音程は耳で合わせる訓練をしなければならないのです。

そこでご紹介したいのがこれ、正しい音を再生するiアプリです。

ソフト名:鍵盤iアプリ ティラミス Link
ダウンロードページ:携帯閲覧者入口 Link
開発者ページ:ソライロノ五線譜 Link
対応機種:docomo iアプリ対応携帯端末

リンク先にある四角いごちゃごちゃっとしたQRコードを携帯電話のカメラで読み込みましょう。ダウンロードボタンを押してソフトをダウンロードします。
起動すると電話の数字キーが1から順にドレミ音階を呼び出すボタンになります。左右カーソルで全体の音の高さをオクターブ単位で切り替えできます。
なお決定ボタンを押すとオプションメニューが出ます。よりオカリナ向きの音を出すには音色設定を選び3-ToneSound6(3和音音源6)を選び、キーホールドをsustainかtenutoにします。

とまぁこんな感じで自分がdocomoの携帯電話所持者なので、アプリとしてはこれしか見つけることができません。他の携帯会社の方には申し訳ありません。
しかし以前携帯着メロを作っていた頃の名残で、音階毎の音を鳴らし続ける着メロを作ったものがあります。docomo以外の携帯電話(au SoftBank E-MOBILE など)をお使いの方は、そちらを試してみてください。

ファイル名:440Hz TuningSet Link
制作者:えんじろう
対応機種:ヤマハ音源搭載機種 Link

zip形式で圧縮してありますので、解凍して下さい。中にはSMAFというヤマハ音源用の着メロファイルmmfファイルが大量に入っています。形式について詳しくはこちらをご参照下さい。
ファイルそれぞれに音階名のタイトルが付いており、再生するとその音階が1分間鳴り続ける仕組みになっています。携帯電話への転送手順は、それぞれの機種の説明書など読んで下さいね。

この記事が皆様が素敵なオカリナと出会えるお手伝いになれば、大喜びでございます。また携帯以外でのチューニングについては、こちらの記事もご参照下されば幸いです。それでは皆様、素敵なオカリナライフをお過ごし下さい。
posted by えんじろう at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

LED照明作戦 その後

皆様おはようございます。ようやく季節が移り始めているという話題を耳にするようになりました。でも我が家周辺はまだまだ一日通して暑いままという感覚です。

昨日こんなものが到着しました。NEC製のLEDシーリングライト、NEC LEDシーリングライト LIFELED'S HLDZB0818というものです。そのときはだいたい13000円くらいで購入でした。

むさぼる前の梱包

むさぼるように箱を開けると、こんな感じのものが入っています。この時間って一瞬の幸せではないかってよく思うんです。子供の頃の感覚に戻って、どんな風になって出てくるのかとわくわくした気分になりますよね。

開けると出てくるもの LEDライト本体

段ボールが器用にカットされてデザインされた立体的なケースには、こんなものが格納してありました。
本体とアダプターと傘、そして付属のリモコンという構成です。

一時蛍光灯 取り替えたLEDシーリングライト

なぜまたLEDシーリングライトを追加購入したかですが、前回の照明に関する記事で防音室にあった照明をメインに移動したとお伝えしました。しかしやはりそれでは暗かったのです。パソコンを見るにも眼の負担を感じていました。テレビを見るときは部屋を明るくして…なんてよく聴きますし、このままでは良くないなと考えていたのでした。
以前のライトが左、新たなものが右です。8畳用で、6畳半のこの部屋にはちょっとゆとりの明るさのものを購入しました。

設置作業の際に一つ問題がありました。どうも取り付ける根本部分の出っ張りの距離(厚み)が足りなかったらしく、2段押し上げて完全固定をするこの製品の2段目の押し上げができませんでした。仮固定のままではいつ落ちるか知らないぞと書かれているので、ちょっと焦りました。
途方に暮れかけたとき、ふと防音室内のLEDライトに目が行きました。中心でまず最初に取り付けるアダプターという器具。もしかしたら統一規格になっていないだろうか?
早速防音室のものを取り外して新しいものをつけてみる。あっついた!
というわけで、問題なさそうと判断したため防音室のアダプターと入れ替えました。防音室のアダプターはメインのアダプターに比べ厚みがありました。なのでメイン側に使うことでちゃんと2段目の完全固定まですることができたのです。

こんな光 明るくなった室内

無事なんとか取り付けができたメイン照明は、かなり明るくなりました。全灯では明るすぎるので、3/5の明るさで使っています。

先日まで使っていた蛍光灯が32Wがひとつでした。今回のものは全灯で41W、その3/5なので約27W。消費電力は下がりましたが、それまでより確実に明るい状態です。以前の蛍光灯の明るさにすると2/5で18Wくらいとなり、効率の良さを感じます。
光の色合いも以前の蛍光灯と全く同じで、違和感なしのとても良い感じです。この色の具合を示す言葉に電球色→温白色→白色→昼白色→昼光色なんてのがあり、先に進むにつれて赤っぽいのから青っぽいのになってゆきます。色温度というのだそうで、光の持つ色合いを示しているそうです。K(ケルビン)という単位で数値化して表現されることもあり、3000Kの電球色から6500Kの昼光色を示すのだそうです。前回のいやに黄色っぽかったLEDには昼白色相当と書かれていました。この相当という言葉、相当大切だったのでしょうね。本当の昼白色より黄色っぽく見えるのは気のせいとは思えません。色温度もその一件で学習することとなりました。
とにかくいろいろ学べたから良かったということで…。

リモコン

操作用のリモコンもついていました。ボタン配置から何となく機能が予測できるのはありがたいところ。
良いと思ったことに、明るさ調節で最大と最小になったときにピッと鳴ることがあります。全盲の父でもこの音を頼れば調光も可能ということになります。僕らもピッから数えて今何段階目かが自然に把握できます。
明るさを記憶する機能もあり、壁スイッチで切ったときにもそのときの明るさを覚えています。壁スイッチを素早くオフオンすることで、全灯・前回の明るさ点灯・豆電球みたいのの点灯・消灯というようにリモコンなしでも切り替えもできます。これはとても大切な機能だと感じています。

これで我が家の照明器具はすべてが完全にLEDに置き換わりました。目に関わることなので、ここはお金かかってもきっちりがんばりました。節電にもなるし良かった良かったです。
posted by えんじろう at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

LED照明 大活躍

皆様こんにちは。先日のCar-Denでの演奏の際に、Car-Denの電球がすべてLEDであることを話題に出し、エネルギー問題の話につなげるという芸当をがんばってみました(笑)
そして今回の話題は我が家のエネルギー事情です。先日ついに、我が家の前照明がLEDに置き換え終わるという計画でした。その辺のお話しなどしてゆきます。

メイン照明 照らされる部屋
パソコン画面との明るさ比較

さてまずはこの照明。天井にある照明のことはシーリングライトって呼ばれるのだそうです。今までずっとそれを知らずにいて、電気を交換しようと調べたときに初めてそういう呼び名を覚えました。我が6畳半の城の中核を照らす照明が、上の写真です。これまでは天井からひもで低い位置まで傘が降りているタイプのものを使っていました。実は前の住人が置いていったもの。そして今回のものは天井に直接くっついているタイプです。これなら体操しても手がぶつからないし、部屋全体が明るくなるはず…。

この照明は実はLEDではなく、防音室に付属してきた蛍光灯にそれまで使っていた蛍光管を入れ替えたものです。明るさは変わらないはずですが、高い位置になったことと蛍光管がむき出しでなくなったことで明るさが下がってしまいました。
パソコンモニターと比べても、ちょっと負けているのが判ると思います。パソコンモニターの明るさは眼の負担を減らすために結構暗めにしてあります。

防音室照明 奪われた照明
明るい防音室内 最大出力は部屋より明るい

さてお次のがLEDシーリングライトです。こちらは夏の取り替え応援フェアとか言うので8000円をちょっと切る価格で販売されていました。

当初はこれがメインの部屋の照明となるはずだったのです。しかしちょっと照明の色が以前と比べると黄色すぎる。部屋の中が永久的に重苦しい黄色に染まってしまって、頭が重くなりそうな感覚になってしまいました。
そしてLEDの特徴に発熱量が少ないというものがあります。そうなのですこうなってしまうと、防音室のためにあるように感じられてきたのです。明るさを細かく調整できるのはビデオ撮影の際の照明としても有利。そして発熱が少なければ夏場の連続練習時間を延ばせるのです。
というわけでわずか1日でこのLEDはメイン天井から外され、防音室にとられてしまったのでした。

写真でおわかりの通り、メインの部屋に漏れてくる防音室の明かりは、電気のついている部屋なのに光の帯を見せつけています。これで消費電力は同じなのですよ。

このLEDシーリングライトリモコン付LEDシーリング ELSONIC IEMCL32N2という製品、色の黄色みが気になる以外はとても良い製品だと感じています。
リモコン付きで10段階の明るさ調整ができますが、壁スイッチの素早いオンオフでも明るさを4段階で切り替えできます。僕はいちいちそんなものにリモコンつけなくてもいいじゃないかって思っちゃう方なので、この仕様は気持ちがよいです。
そしてもう一つありがたいのは、壁で電源を切った後もちゃんとその明るさを覚えていてくれることです。つければ前回消したときの明るさで点灯します。日常生活でこういうちょっとしたことって、とても大切じゃないでしょうか?
これでもうちょっと青っぽい色合いだったら、防音室は暑くなったとしてもメインのままで使いたかったです。

廊下部分も明るい 点灯式

それからお風呂場に玄関にトイレとつながる短い廊下(廊下って言うの?)です。それらについていた電球も、LEDになりました。電球色と昼光色を組み合わせてカラフルカラフル。視野は狭いけど僕の目はまだこういうものを楽しむことができます。今のうちにたくさん楽しんでおくわけですね。

というわけで、点灯式と称して全部のLED電球をつけても40W以下。つまり暗めの白熱電球1個と同じ量の電力でものすごい明るさが得られています。
もちろんメインの部屋の明かりをしのいでいる…。使ったLED電球はとにかく光がまんべんなく広がるTOSHIBA E-COREシリーズLDA8L-G(電球色)LDA8N-G(昼白色)、そして根本はちょっと陰るけどとにかく太陽のような色で明るいLEDecade ILA9N1というものでした。

照明器具の消費電力はかなり抑えられたと思います。そして切れない安価虫来ないに加え、付けたり消した利にも強いLEDならこまめに切ることも問題なし。東芝のLED電球はスイッチを入れた瞬間に即つきました。
こんな風に時代は進んでいるのだなぁと感じた、ひとときの日記でございました。LEDのシーリングライトはまだ高いけど、LED電球は1500円で購入できます。是非お取り替えを検討してみてくださいね。

そしてエネルギーについても、皆様是非考えを巡らせてみてくださいませ。
posted by えんじろう at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

夏を乗り切るサーキュレータ

皆様こんにちは。節電しなきゃと思いつつ切れた電球をLED電球と入れ替えたものの、エアコンだけはやっぱりつけてしまいます。
設定温度は30度で寝る前だけ29度にするようにして、日々しのいでいます。エアコンが使えるだけ幸せなことですよね。えんじろうは本当に夏は苦手なのです。

そんな我が家に、ずっと待ち焦がれていた扇風機がついにやってきました。

サーキュレータの写真

地面に置くタイプでサーキュレータといわれるやつです。扇風機としての活躍に加えて、左右上下に首振り運転できるため部屋の空気の循環を行うこともできます。椅子の上に置けば普通の扇風機みたいにもなります。
型番山善(YAMAZEN) YAR-AD23で、7150円にてゲットしました。最近話題のDCモーターを搭載するタイプの扇風機では、これが最安値。商品到着まで時間がかかりひやひやしましたが、無事に入手できて大喜びです。

DCモーターですけど、まず省エネ効果が高いのが特徴です。7~18Wという少ないエネルギーで運転でき、それでも18Wの最大では結構な風を感じられます。20Wの電球だったら相当暗く感じますよね。すごい効率です。
そして弱い風の時は音もとても静かで、外から吹いている風のように穏やかです。
タイマーもついていて寝るときにも活躍できる。首振りも上下左右それぞれボタンに分かれています。
エアコンでそこそこ冷えた空気を体に当てることで、本来よりも涼しさを感じられます。そしてそれは弱い風の時の方が涼しく感じます。お風呂上がりは強風にして一挙にすっきり。換気の際には空気の出口に外向きに風を送ることで、新鮮な風を呼び寄せることができます。
なにげに整った操作パネルも非常にわかりやすく、確認音も鳴るしここに点字のタグペーパーを貼り付ければ全盲の方でも余裕で扱えます。

扇風機と違って気軽に持ち運べるところが、サーキュレータの良いところのように思います。言えに届いて以来すっかり必需品。何より一番の目的である防音室の空気の迅速交換には大変役に立っています。

そんなわけで買い物の報告でした。皆様もどうぞ、いろいろなものを利用してこの夏を乗り切ってください。
posted by えんじろう at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

LED電球はすごかった

皆様こんばんは。今夜の記事は普通の記事です。実は先日新たな家電を購入しました。お風呂場の電球が切れたので、新しいものを買うことにしたのです。

実はお風呂場の電球は、自分が超してくる前(5年以上前)からずっと働き続けていたもので、ずっと昔に切れたトイレやその他の電球に比べて非常に長持ちしていました。玄関上にある電球も未だ現役で長寿命なのですが、そちらはつけることが少ないから納得できます。しかしお風呂場はほぼ毎日つけていたので、ここまでもったことは奇跡的ではないかと思いました。
そんなすばらしい働きをしてくれた電球さんをたたえ…ることもせずにあっさり捨てる準備をすることに、自分で冷たさを感じたりするのでした…。

そしてそこに登場したのは最新鋭のLED電球!使っていた40Wと同等と表記されていたものを購入したのですが、明らかに以前より明るくなっています。そして光が全体に広がる感じは電球以上でそこに驚きました。

LED電球の威力 洗い場 LED電球の威力 全体

左が電球色のLEDで右の部屋全体を照らしているのが昼白色というやつです。
えっ?お風呂場じゃないじゃないかって?お風呂場にはこれまで天井にあった電球形蛍光灯に働いてもらうことにしました。LEDは頻繁につけたり消したりするところに優先配置してみました。

けちをつけるならなんか色がわざとらしいようなと感じる部分があったり。本体が電球より重いというくらい。
そんなのは大して問題にならないし、何よりも今までより明るいこと、つけた瞬間から明るいこと、付けたり消したりしたら寿命が縮まるという不安がないこと、消費電力が7Wちょっとであることといいことづくめです。

電球が 切れたものから LED


えんじろう、生活の句。おすすめです。節電にもなりますし、皆様も是非どうぞ。
ラベル:Led 電球形
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2012年05月26日

docomoの迷惑メールフィルター

皆様おはようございます。もうずっと昔からのことですが、迷惑メールには本当に苦労させられているという方も多いのではないでしょうか?
自分も一時期ひどかったことがあります。パソコンならそのまま無視でもいいのですが、携帯電話の場合はそうはいきません。特に自分のようにパケット定額の最小限の金額しか使わないぞぅとかいってるやつには致命的です。迷惑なメールを受け取らされて、受取料金まで加算されるのです。
そんなところからいろいろな方法の迷惑メール対策が行われているようです。

僕は主にパソコンを使ってメールを行っています。料金的な理由で携帯からのメールのやりとりは緊急時のみとしていますが、それに加えてパソコンは視覚障害者補助機能を入れているので、目の負担も少なく早くできるのです。
ところが最近、docomoの携帯電話を持っている人にメールを送ると、エラーになって送れないという事象が頻発しています。色々と調べているうちに、docomoがもうけた迷惑メールフィルターに、パソコンからのメールを受け付けない設定がなされていることが判りました。

ホームページ:NTTdocomo Link
設定解説ページ:受信・拒否設定 Link

ここでパソコンからのメールを拒否する設定を解除していただくか、受信したいパソコンメールを設定というところで送り手のアドレスを登録していただかない限り、パソコンからのメールは永久追放のままなのだそうです。

送り側には英語のつらつら書かれたエラーメッセージが届くのですが、ちょっとそれだと不親切に感じますよね。僕も最初に届いたときには怪しいメールかと思ってすぐ消したりしました。
せめて「こちらはdocomoです。あなたの送ったメールは、相手の方の受信設定により拒否されました。」とかいってくれればいいのに…。

というわけで、携帯から送信していただいたメールは、こちらにはしっかり到着いたします。
ただお返事を返したいのに迷惑メール設定によって、返信したメールが問答無用で切り捨てられてしまいます。お心当たりのある方は、是非ご自分の迷惑メール設定をご確認お願いします。便利情報と言うよりもお願いみたいになっちゃいましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。
posted by えんじろう at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

AVCHD動画の取込

毎度どうも、皆様こんにちは。今回も動画関係のお役立ち情報となります。興味のある方は、是非ご覧ください。

最近出回っているフルハイビジョンを歌ったビデオカメラには、AVCHDという形式で記録されるものが多くなってきていることと思います。要は自分が買ったビデオカメラがそれでした。DVDの形式よりも更に更に高画質を目指した企画とのことで、それにも関わらず容量はDVDよりも効率よく使われるため、今急激に普及しているらしいです。
さてそんなAVCHD形式で撮影された動画ファイルを編集して好きな形式で保存するためには、PCが活躍することになります。カメラにはたいてい付属ソフトがついていると思います。ただそのソフトが思ったように使えなかった場合などの対策として、今回の記事をご利用いただければと思います。
余談ですが僕が買ったカメラに付属したソフトは、動画編集や再生のために使っていたコーデックパックというソフトと仲が悪かったせいで、起動=エラーという状況になり使うことを断念しました。同じ境遇の方に役立てれば幸いです。

さて、ビデオカメラの動画を編集するためには、まずPCに移してあげないといけませんね。カメラ内のファイルを探してゆくと、MTSという拡張子のついたファイルに行き当たると思います。これがAVCHD動画の本体ファイルになります。
録画された動画は、2GBごとに分割されて保存されているようです。全部移して編集ソフトでつなげると、僕の環境ではつなぎ目に「パッ」という変な音が必ず入ってしまいます。コンサートなどでつなぎ目が曲の途中の場合、台無しになってしまいます。
これを防ぐために、動画をきれいにつなぎながらPCに移してくれるソフトを使います。

ソフト名: tsMuxeR
ダウンロードページ: Link
日本語紹介ページ: Link

日本語紹介ページではこのソフトの本来の使い方が説明されていますが、ここではただビデオカメラ内のMTS動画を連結するという目的のみで使います。

連結ファイル先頭の登録 ファイル選択画面

ソフトを起動するとこんな画面になります。マウスがあるaddというボタンを押し、ビデオカメラ内の動画ファイルの中から先頭にする動画(一番数字が若いファイル)を選びます。

以降の連結読み込み

次からはjoinボタンから、先の動画につなげた移動がファイルを読み込んでゆきます。

出力の設定

終わったら今度は出力方法を選ぶのですが、まずはM2TS muxingというのを選択して、それから右のBrowseボタンを押しファイル名と保存場所を確定しましょう。

出力中画面

変換が始まり終了するとなうい音がするので、そしたらソフト終了です。

元ファイルの拡張子がMTSなのに出てきたファイルはM2TSとなります。ファイルの実態は同じだそうなので、ご安心ください。
これで長時間の録画ファイルなども安心して編集作業に持ち込めます。それでは皆様、恒例…、すてきな動画ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

無料で動画編集 お手軽編

さて皆様おはようございます。今回はまさにこれぞお役立ち便利情報というべきソフトをご紹介させていただきます。

YouTubeをはじめて以来、ビデオカメラの購入に始まり動画に関する関心が異常に高まっているえんじろうです。そんなえんじろうが発見した、すばらしい動画編集ツールをご紹介させていただきます。しかも無料!
Windowsパソコンをお使いの方なら動画編集のためにOS付属のWindowsムービーメーカーに手を出された方もおられるのではないでしょうか?なかなか判りやすくいろいろなエフェクトも入っている便利なソフトではあるのですが、XPに同梱されているムービーメーカーは制約も多く、いきなりバグってダウン(勝手に終了)というケースも多々あります。
しかし無料でこれ以上のソフトを探そうとすると、なかなか同等の使いやすさを秘めているソフトがありません。そんな中今回の無料ソフトに突如出会いました。

ソフト名: VideoPad
制作者様: NCH ソフトウェア Link
ダウンロードページ: ムービー編集フリーソフト Link

様々なソフトを開発している国外サイトのようですが、日本語ページもしっかりありソフトもちゃんと日本語化されています。安心して使うことができます。
機能的にもムービーメーカーの雰囲気を感じるような判りやすい構成になっているので、パソコンの性能がついてこられればとても使いやすいソフトではないかと思います。

ダウンロードページの無料ダウンロードのボタンをクリックしてソフトを入手し、実行します。

セットアップ画面1

同意画面が出ますので先に進みます。

セットアップ画面2

ついでにお飲み物はいかがですかぁとか聞かれますので(おいっ)僕はこのソフトだけほしいと意思表示。四角で囲ったすべてのチェックを2回押せば、すべてオフになります。

セットアップ画面3

チュートリアルを表示するか尋ねられますので、見たければ見てみましょう。でも解説の言葉がわかりませんです…。

起動直後

そしてこれが起動直後の画面です。下のタイムラインに動画ファイルを放り込むと、上中央の画面で確認できます。上右の画面ではエフェクトなどかけ終わった最終的な完成動画が表示されます。細かい使い方も日本語ヘルプが割ときっちりしているので、実用的かと思います。
また必要に応じてエフェクトや素材用の音楽などをサイトからダウンロード追加できるすばらしい仕組みも用意されています。

実は僕はこのソフトでYouTube動画を作っている訳じゃないのですが、先にこれを知っていたら走っていたかもと感じるほど使いやすいです。簡単に動画編集を楽しみたい方は、是非お試しください。

最近のビデオカメラで使われているAVCHD形式にも対応できています。ただしカメラ本体から直接読み込みはうまくいかないようです。PCにコピーしてから作業しましょう。
それでは皆様、すてきな動画ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする