2012年09月11日

LED照明作戦 その後

皆様おはようございます。ようやく季節が移り始めているという話題を耳にするようになりました。でも我が家周辺はまだまだ一日通して暑いままという感覚です。

昨日こんなものが到着しました。NEC製のLEDシーリングライト、NEC LEDシーリングライト LIFELED'S HLDZB0818というものです。そのときはだいたい13000円くらいで購入でした。

むさぼる前の梱包

むさぼるように箱を開けると、こんな感じのものが入っています。この時間って一瞬の幸せではないかってよく思うんです。子供の頃の感覚に戻って、どんな風になって出てくるのかとわくわくした気分になりますよね。

開けると出てくるもの LEDライト本体

段ボールが器用にカットされてデザインされた立体的なケースには、こんなものが格納してありました。
本体とアダプターと傘、そして付属のリモコンという構成です。

一時蛍光灯 取り替えたLEDシーリングライト

なぜまたLEDシーリングライトを追加購入したかですが、前回の照明に関する記事で防音室にあった照明をメインに移動したとお伝えしました。しかしやはりそれでは暗かったのです。パソコンを見るにも眼の負担を感じていました。テレビを見るときは部屋を明るくして…なんてよく聴きますし、このままでは良くないなと考えていたのでした。
以前のライトが左、新たなものが右です。8畳用で、6畳半のこの部屋にはちょっとゆとりの明るさのものを購入しました。

設置作業の際に一つ問題がありました。どうも取り付ける根本部分の出っ張りの距離(厚み)が足りなかったらしく、2段押し上げて完全固定をするこの製品の2段目の押し上げができませんでした。仮固定のままではいつ落ちるか知らないぞと書かれているので、ちょっと焦りました。
途方に暮れかけたとき、ふと防音室内のLEDライトに目が行きました。中心でまず最初に取り付けるアダプターという器具。もしかしたら統一規格になっていないだろうか?
早速防音室のものを取り外して新しいものをつけてみる。あっついた!
というわけで、問題なさそうと判断したため防音室のアダプターと入れ替えました。防音室のアダプターはメインのアダプターに比べ厚みがありました。なのでメイン側に使うことでちゃんと2段目の完全固定まですることができたのです。

こんな光 明るくなった室内

無事なんとか取り付けができたメイン照明は、かなり明るくなりました。全灯では明るすぎるので、3/5の明るさで使っています。

先日まで使っていた蛍光灯が32Wがひとつでした。今回のものは全灯で41W、その3/5なので約27W。消費電力は下がりましたが、それまでより確実に明るい状態です。以前の蛍光灯の明るさにすると2/5で18Wくらいとなり、効率の良さを感じます。
光の色合いも以前の蛍光灯と全く同じで、違和感なしのとても良い感じです。この色の具合を示す言葉に電球色→温白色→白色→昼白色→昼光色なんてのがあり、先に進むにつれて赤っぽいのから青っぽいのになってゆきます。色温度というのだそうで、光の持つ色合いを示しているそうです。K(ケルビン)という単位で数値化して表現されることもあり、3000Kの電球色から6500Kの昼光色を示すのだそうです。前回のいやに黄色っぽかったLEDには昼白色相当と書かれていました。この相当という言葉、相当大切だったのでしょうね。本当の昼白色より黄色っぽく見えるのは気のせいとは思えません。色温度もその一件で学習することとなりました。
とにかくいろいろ学べたから良かったということで…。

リモコン

操作用のリモコンもついていました。ボタン配置から何となく機能が予測できるのはありがたいところ。
良いと思ったことに、明るさ調節で最大と最小になったときにピッと鳴ることがあります。全盲の父でもこの音を頼れば調光も可能ということになります。僕らもピッから数えて今何段階目かが自然に把握できます。
明るさを記憶する機能もあり、壁スイッチで切ったときにもそのときの明るさを覚えています。壁スイッチを素早くオフオンすることで、全灯・前回の明るさ点灯・豆電球みたいのの点灯・消灯というようにリモコンなしでも切り替えもできます。これはとても大切な機能だと感じています。

これで我が家の照明器具はすべてが完全にLEDに置き換わりました。目に関わることなので、ここはお金かかってもきっちりがんばりました。節電にもなるし良かった良かったです。
posted by えんじろう at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

LED照明 大活躍

皆様こんにちは。先日のCar-Denでの演奏の際に、Car-Denの電球がすべてLEDであることを話題に出し、エネルギー問題の話につなげるという芸当をがんばってみました(笑)
そして今回の話題は我が家のエネルギー事情です。先日ついに、我が家の前照明がLEDに置き換え終わるという計画でした。その辺のお話しなどしてゆきます。

メイン照明 照らされる部屋
パソコン画面との明るさ比較

さてまずはこの照明。天井にある照明のことはシーリングライトって呼ばれるのだそうです。今までずっとそれを知らずにいて、電気を交換しようと調べたときに初めてそういう呼び名を覚えました。我が6畳半の城の中核を照らす照明が、上の写真です。これまでは天井からひもで低い位置まで傘が降りているタイプのものを使っていました。実は前の住人が置いていったもの。そして今回のものは天井に直接くっついているタイプです。これなら体操しても手がぶつからないし、部屋全体が明るくなるはず…。

この照明は実はLEDではなく、防音室に付属してきた蛍光灯にそれまで使っていた蛍光管を入れ替えたものです。明るさは変わらないはずですが、高い位置になったことと蛍光管がむき出しでなくなったことで明るさが下がってしまいました。
パソコンモニターと比べても、ちょっと負けているのが判ると思います。パソコンモニターの明るさは眼の負担を減らすために結構暗めにしてあります。

防音室照明 奪われた照明
明るい防音室内 最大出力は部屋より明るい

さてお次のがLEDシーリングライトです。こちらは夏の取り替え応援フェアとか言うので8000円をちょっと切る価格で販売されていました。

当初はこれがメインの部屋の照明となるはずだったのです。しかしちょっと照明の色が以前と比べると黄色すぎる。部屋の中が永久的に重苦しい黄色に染まってしまって、頭が重くなりそうな感覚になってしまいました。
そしてLEDの特徴に発熱量が少ないというものがあります。そうなのですこうなってしまうと、防音室のためにあるように感じられてきたのです。明るさを細かく調整できるのはビデオ撮影の際の照明としても有利。そして発熱が少なければ夏場の連続練習時間を延ばせるのです。
というわけでわずか1日でこのLEDはメイン天井から外され、防音室にとられてしまったのでした。

写真でおわかりの通り、メインの部屋に漏れてくる防音室の明かりは、電気のついている部屋なのに光の帯を見せつけています。これで消費電力は同じなのですよ。

このLEDシーリングライトリモコン付LEDシーリング ELSONIC IEMCL32N2という製品、色の黄色みが気になる以外はとても良い製品だと感じています。
リモコン付きで10段階の明るさ調整ができますが、壁スイッチの素早いオンオフでも明るさを4段階で切り替えできます。僕はいちいちそんなものにリモコンつけなくてもいいじゃないかって思っちゃう方なので、この仕様は気持ちがよいです。
そしてもう一つありがたいのは、壁で電源を切った後もちゃんとその明るさを覚えていてくれることです。つければ前回消したときの明るさで点灯します。日常生活でこういうちょっとしたことって、とても大切じゃないでしょうか?
これでもうちょっと青っぽい色合いだったら、防音室は暑くなったとしてもメインのままで使いたかったです。

廊下部分も明るい 点灯式

それからお風呂場に玄関にトイレとつながる短い廊下(廊下って言うの?)です。それらについていた電球も、LEDになりました。電球色と昼光色を組み合わせてカラフルカラフル。視野は狭いけど僕の目はまだこういうものを楽しむことができます。今のうちにたくさん楽しんでおくわけですね。

というわけで、点灯式と称して全部のLED電球をつけても40W以下。つまり暗めの白熱電球1個と同じ量の電力でものすごい明るさが得られています。
もちろんメインの部屋の明かりをしのいでいる…。使ったLED電球はとにかく光がまんべんなく広がるTOSHIBA E-COREシリーズLDA8L-G(電球色)LDA8N-G(昼白色)、そして根本はちょっと陰るけどとにかく太陽のような色で明るいLEDecade ILA9N1というものでした。

照明器具の消費電力はかなり抑えられたと思います。そして切れない安価虫来ないに加え、付けたり消した利にも強いLEDならこまめに切ることも問題なし。東芝のLED電球はスイッチを入れた瞬間に即つきました。
こんな風に時代は進んでいるのだなぁと感じた、ひとときの日記でございました。LEDのシーリングライトはまだ高いけど、LED電球は1500円で購入できます。是非お取り替えを検討してみてくださいね。

そしてエネルギーについても、皆様是非考えを巡らせてみてくださいませ。
posted by えんじろう at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

夏を乗り切るサーキュレータ

皆様こんにちは。節電しなきゃと思いつつ切れた電球をLED電球と入れ替えたものの、エアコンだけはやっぱりつけてしまいます。
設定温度は30度で寝る前だけ29度にするようにして、日々しのいでいます。エアコンが使えるだけ幸せなことですよね。えんじろうは本当に夏は苦手なのです。

そんな我が家に、ずっと待ち焦がれていた扇風機がついにやってきました。

サーキュレータの写真

地面に置くタイプでサーキュレータといわれるやつです。扇風機としての活躍に加えて、左右上下に首振り運転できるため部屋の空気の循環を行うこともできます。椅子の上に置けば普通の扇風機みたいにもなります。
型番山善(YAMAZEN) YAR-AD23で、7150円にてゲットしました。最近話題のDCモーターを搭載するタイプの扇風機では、これが最安値。商品到着まで時間がかかりひやひやしましたが、無事に入手できて大喜びです。

DCモーターですけど、まず省エネ効果が高いのが特徴です。7~18Wという少ないエネルギーで運転でき、それでも18Wの最大では結構な風を感じられます。20Wの電球だったら相当暗く感じますよね。すごい効率です。
そして弱い風の時は音もとても静かで、外から吹いている風のように穏やかです。
タイマーもついていて寝るときにも活躍できる。首振りも上下左右それぞれボタンに分かれています。
エアコンでそこそこ冷えた空気を体に当てることで、本来よりも涼しさを感じられます。そしてそれは弱い風の時の方が涼しく感じます。お風呂上がりは強風にして一挙にすっきり。換気の際には空気の出口に外向きに風を送ることで、新鮮な風を呼び寄せることができます。
なにげに整った操作パネルも非常にわかりやすく、確認音も鳴るしここに点字のタグペーパーを貼り付ければ全盲の方でも余裕で扱えます。

扇風機と違って気軽に持ち運べるところが、サーキュレータの良いところのように思います。言えに届いて以来すっかり必需品。何より一番の目的である防音室の空気の迅速交換には大変役に立っています。

そんなわけで買い物の報告でした。皆様もどうぞ、いろいろなものを利用してこの夏を乗り切ってください。
posted by えんじろう at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

LED電球はすごかった

皆様こんばんは。今夜の記事は普通の記事です。実は先日新たな家電を購入しました。お風呂場の電球が切れたので、新しいものを買うことにしたのです。

実はお風呂場の電球は、自分が超してくる前(5年以上前)からずっと働き続けていたもので、ずっと昔に切れたトイレやその他の電球に比べて非常に長持ちしていました。玄関上にある電球も未だ現役で長寿命なのですが、そちらはつけることが少ないから納得できます。しかしお風呂場はほぼ毎日つけていたので、ここまでもったことは奇跡的ではないかと思いました。
そんなすばらしい働きをしてくれた電球さんをたたえ…ることもせずにあっさり捨てる準備をすることに、自分で冷たさを感じたりするのでした…。

そしてそこに登場したのは最新鋭のLED電球!使っていた40Wと同等と表記されていたものを購入したのですが、明らかに以前より明るくなっています。そして光が全体に広がる感じは電球以上でそこに驚きました。

LED電球の威力 洗い場 LED電球の威力 全体

左が電球色のLEDで右の部屋全体を照らしているのが昼白色というやつです。
えっ?お風呂場じゃないじゃないかって?お風呂場にはこれまで天井にあった電球形蛍光灯に働いてもらうことにしました。LEDは頻繁につけたり消したりするところに優先配置してみました。

けちをつけるならなんか色がわざとらしいようなと感じる部分があったり。本体が電球より重いというくらい。
そんなのは大して問題にならないし、何よりも今までより明るいこと、つけた瞬間から明るいこと、付けたり消したりしたら寿命が縮まるという不安がないこと、消費電力が7Wちょっとであることといいことづくめです。

電球が 切れたものから LED


えんじろう、生活の句。おすすめです。節電にもなりますし、皆様も是非どうぞ。
ラベル:Led 電球形
posted by えんじろう at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

docomoの迷惑メールフィルター

皆様おはようございます。もうずっと昔からのことですが、迷惑メールには本当に苦労させられているという方も多いのではないでしょうか?
自分も一時期ひどかったことがあります。パソコンならそのまま無視でもいいのですが、携帯電話の場合はそうはいきません。特に自分のようにパケット定額の最小限の金額しか使わないぞぅとかいってるやつには致命的です。迷惑なメールを受け取らされて、受取料金まで加算されるのです。
そんなところからいろいろな方法の迷惑メール対策が行われているようです。

僕は主にパソコンを使ってメールを行っています。料金的な理由で携帯からのメールのやりとりは緊急時のみとしていますが、それに加えてパソコンは視覚障害者補助機能を入れているので、目の負担も少なく早くできるのです。
ところが最近、docomoの携帯電話を持っている人にメールを送ると、エラーになって送れないという事象が頻発しています。色々と調べているうちに、docomoがもうけた迷惑メールフィルターに、パソコンからのメールを受け付けない設定がなされていることが判りました。

ホームページ:NTTdocomo Link
設定解説ページ:受信・拒否設定 Link

ここでパソコンからのメールを拒否する設定を解除していただくか、受信したいパソコンメールを設定というところで送り手のアドレスを登録していただかない限り、パソコンからのメールは永久追放のままなのだそうです。

送り側には英語のつらつら書かれたエラーメッセージが届くのですが、ちょっとそれだと不親切に感じますよね。僕も最初に届いたときには怪しいメールかと思ってすぐ消したりしました。
せめて「こちらはdocomoです。あなたの送ったメールは、相手の方の受信設定により拒否されました。」とかいってくれればいいのに…。

というわけで、携帯から送信していただいたメールは、こちらにはしっかり到着いたします。
ただお返事を返したいのに迷惑メール設定によって、返信したメールが問答無用で切り捨てられてしまいます。お心当たりのある方は、是非ご自分の迷惑メール設定をご確認お願いします。便利情報と言うよりもお願いみたいになっちゃいましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。
posted by えんじろう at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

AVCHD動画の取込

毎度どうも、皆様こんにちは。今回も動画関係のお役立ち情報となります。興味のある方は、是非ご覧ください。

最近出回っているフルハイビジョンを歌ったビデオカメラには、AVCHDという形式で記録されるものが多くなってきていることと思います。要は自分が買ったビデオカメラがそれでした。DVDの形式よりも更に更に高画質を目指した企画とのことで、それにも関わらず容量はDVDよりも効率よく使われるため、今急激に普及しているらしいです。
さてそんなAVCHD形式で撮影された動画ファイルを編集して好きな形式で保存するためには、PCが活躍することになります。カメラにはたいてい付属ソフトがついていると思います。ただそのソフトが思ったように使えなかった場合などの対策として、今回の記事をご利用いただければと思います。
余談ですが僕が買ったカメラに付属したソフトは、動画編集や再生のために使っていたコーデックパックというソフトと仲が悪かったせいで、起動=エラーという状況になり使うことを断念しました。同じ境遇の方に役立てれば幸いです。

さて、ビデオカメラの動画を編集するためには、まずPCに移してあげないといけませんね。カメラ内のファイルを探してゆくと、MTSという拡張子のついたファイルに行き当たると思います。これがAVCHD動画の本体ファイルになります。
録画された動画は、2GBごとに分割されて保存されているようです。全部移して編集ソフトでつなげると、僕の環境ではつなぎ目に「パッ」という変な音が必ず入ってしまいます。コンサートなどでつなぎ目が曲の途中の場合、台無しになってしまいます。
これを防ぐために、動画をきれいにつなぎながらPCに移してくれるソフトを使います。

ソフト名: tsMuxeR
ダウンロードページ: Link
日本語紹介ページ: Link

日本語紹介ページではこのソフトの本来の使い方が説明されていますが、ここではただビデオカメラ内のMTS動画を連結するという目的のみで使います。

連結ファイル先頭の登録 ファイル選択画面

ソフトを起動するとこんな画面になります。マウスがあるaddというボタンを押し、ビデオカメラ内の動画ファイルの中から先頭にする動画(一番数字が若いファイル)を選びます。

以降の連結読み込み

次からはjoinボタンから、先の動画につなげた移動がファイルを読み込んでゆきます。

出力の設定

終わったら今度は出力方法を選ぶのですが、まずはM2TS muxingというのを選択して、それから右のBrowseボタンを押しファイル名と保存場所を確定しましょう。

出力中画面

変換が始まり終了するとなうい音がするので、そしたらソフト終了です。

元ファイルの拡張子がMTSなのに出てきたファイルはM2TSとなります。ファイルの実態は同じだそうなので、ご安心ください。
これで長時間の録画ファイルなども安心して編集作業に持ち込めます。それでは皆様、恒例…、すてきな動画ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

無料で動画編集 お手軽編

さて皆様おはようございます。今回はまさにこれぞお役立ち便利情報というべきソフトをご紹介させていただきます。

YouTubeをはじめて以来、ビデオカメラの購入に始まり動画に関する関心が異常に高まっているえんじろうです。そんなえんじろうが発見した、すばらしい動画編集ツールをご紹介させていただきます。しかも無料!
Windowsパソコンをお使いの方なら動画編集のためにOS付属のWindowsムービーメーカーに手を出された方もおられるのではないでしょうか?なかなか判りやすくいろいろなエフェクトも入っている便利なソフトではあるのですが、XPに同梱されているムービーメーカーは制約も多く、いきなりバグってダウン(勝手に終了)というケースも多々あります。
しかし無料でこれ以上のソフトを探そうとすると、なかなか同等の使いやすさを秘めているソフトがありません。そんな中今回の無料ソフトに突如出会いました。

ソフト名: VideoPad
制作者様: NCH ソフトウェア Link
ダウンロードページ: ムービー編集フリーソフト Link

様々なソフトを開発している国外サイトのようですが、日本語ページもしっかりありソフトもちゃんと日本語化されています。安心して使うことができます。
機能的にもムービーメーカーの雰囲気を感じるような判りやすい構成になっているので、パソコンの性能がついてこられればとても使いやすいソフトではないかと思います。

ダウンロードページの無料ダウンロードのボタンをクリックしてソフトを入手し、実行します。

セットアップ画面1

同意画面が出ますので先に進みます。

セットアップ画面2

ついでにお飲み物はいかがですかぁとか聞かれますので(おいっ)僕はこのソフトだけほしいと意思表示。四角で囲ったすべてのチェックを2回押せば、すべてオフになります。

セットアップ画面3

チュートリアルを表示するか尋ねられますので、見たければ見てみましょう。でも解説の言葉がわかりませんです…。

起動直後

そしてこれが起動直後の画面です。下のタイムラインに動画ファイルを放り込むと、上中央の画面で確認できます。上右の画面ではエフェクトなどかけ終わった最終的な完成動画が表示されます。細かい使い方も日本語ヘルプが割ときっちりしているので、実用的かと思います。
また必要に応じてエフェクトや素材用の音楽などをサイトからダウンロード追加できるすばらしい仕組みも用意されています。

実は僕はこのソフトでYouTube動画を作っている訳じゃないのですが、先にこれを知っていたら走っていたかもと感じるほど使いやすいです。簡単に動画編集を楽しみたい方は、是非お試しください。

最近のビデオカメラで使われているAVCHD形式にも対応できています。ただしカメラ本体から直接読み込みはうまくいかないようです。PCにコピーしてから作業しましょう。
それでは皆様、すてきな動画ライフをお過ごしください。
posted by えんじろう at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

YouTubeの落とし穴

皆様こんにちは。えんじろうのYouTube動画、ご覧いただいてますでしょうか?えっそんな暇じゃないとかおっしゃらずに、是非どうぞ(笑)

ところで今回初めてアカウント登録からスタートした僕にとって、YouTubeはまだ仕組みの全体像がつかめていない部分がたくさんあります。いろいろ試してみたり、様々なYouTubeチャンネルを訪ねて回ったりしながら、これまた独学で勉強中でございます。
というわけで僕と同じようにYouTube初心者が陥りやすい罠(つまり僕が落ちた罠)の事例をご紹介して、皆様に笑っていただこう(いやそうではなくて)お役に立てていただこうという記事でございます。

まず色やデザインなどをカスタマイズするのがお好きなあなた!おっとそこに落とし穴。
どのカラー設定がどの部分に反映されているのか、変更のたびにしっかり確認しておかないと、あれっ他の人は表示されているのに自分のだけ文字が出ないぞ?なぁんてことになります。

配色の設定画面

これが旧デザインの配色設定画面。実はYouTubeはただいま模様替えの真っ最中の模様です(しゃれじゃないです)その関係でいろいろと不安定な部分もあるようですが…。自分の文字の一部が表示されない原因もそこにあるのではと勝手に疑ってしまった自分が情けないです。
くれぐれも、背景色と文字色が同じにならないように、注意深く設定しましょう。表示されるべきところに文字がないときは、そこをマウスでなぞって選択状態にしてみましょう。反転した文字が現れればそこに色の設定ミスがあるということになります。この動作をあぶりだしっていうらしいですね?デジタルなあぶり出しはみかんはいらないようです(笑)

お次の障壁は再生リストでした。再生リストは好きな動画を連続再生させるリストを作る機能です。またそれを自分のチャンネルで紹介することもできるため、僕は自分の動画を種類ごとに分類して選びやすくしてもらう整理箱(フォルダ)として使おうとしました。
順調にリストを設定したのですが、マイチャンネルに表示されません。

画面表示の設定画面

表示の設定で左の再生リストをオンにしたとしても、右に並ぶ再生リスト一覧の方にもチェックをつけないといけなかったのです。視野が狭いとこんな近くにあるものでも見つけられないことがある。改めて自覚って感じでした。

というわけで、もしYouTubeにこれからマイチャンネルを作るんだぁという方には、お役に立てていただけたらと思います。
では皆様、すてきな動画ライフをお過ごしください(何じゃそりゃ)
posted by えんじろう at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

NHKがラジオネット配信

皆様おはようございます。実家の父から情報が入りました。なんと今月からNHKラジオ第1と第2、NHK-FMがインターネット上でもリアルタイム配信させるようになったのだそうです。

サイト名称: NHK ONLINE Link
リンク先: らじる★らじる Link

ラジオ体操も普通の番組も、雑音の全く入らないクリーンな音声で楽しむことができます。都会では何でもないことかもしれませんが、これは山奥に住むものにとってはとても大きな事かもしれません。もちろんネットつながってなきゃ意味ないですが…。

実家ではあらゆる雑音の中をかいくぐってきた断片的な内容から、全体を想像しながら聞いているような状態です。
今ではテレビが双方向実現のためにネットとつながっているのですよね。ならばそこからラジオも聴けるようにしてくれれば、パソコンに不慣れな人もラジオを楽しめるんだろうけどなぁ…などとも考えてしまいました。

皆さん是非試してみてくださいね。NHKのまわしもんじゃないけど、お知らせでした。
posted by えんじろう at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

活躍することなく里帰り

さて皆様、先回予告した音響機材の里帰りのお話、良かったら聴いてやって下され…。

簡単に書いてしまうと、ちょっと前に購入した簡易PA機器(音響機材のセット)に問題点がありました。購入店経由でメーカーに問い合わせ修理依頼をして早速送ってみたら、それは機材の仕様で問題はないという回答を頂き、そのまま返品と言うことになったというお話です。

オカリナやる人が同じような目に遭わずにすむように、今回の状況を事細かに報告しておこうと思ったのであります。
というわけで先はたたみますので、長いですが気になった方はお読み下さい。
BEHRINGER EPA150 レポート
posted by えんじろう at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

除湿と冷房 節電は?

皆様皆様みてくださいって言っているように聞こえる部分が、ネギの歌Ievan Polkkaの歌詞の一部にあるんですよねぇ(っていきなりの脱線)
今回はお役立ち情報のご紹介なのですが、無料のお話ではありません。

3月の震災以来、皆様も節電にいろいろと気を配られるようになったのではありませんか?僕もできるだけ節電に協力しないとと思うようになっております(思うだけか?)
さて今回の話題はエアコンになるのですが、僕はドライ機能を使うことで少しは節電になるのではと考えて設定していました。だって室内温度がそんなに減らないから、電気もあまり使わないのかなって思うじゃないですか?それがそうでもないっていう事実を目の当たりにしてしまったのです。

借り物のエアコン

最近除湿より冷房の方が節電になるんだってという噂を聞いたのです。なぬぅと思った僕は、早速家に帰って検索をかけて裏付けをとろうとしました。するとこんなサイトを発見。エアコンの仕組みから細かく解説されています。
まずエアコンって室内の空気を転がしているだけで、空気そのものは外気とは全く接していないのですね。エアコンの送風運転をしても、それは扇風機と同じで全く外気との換気にはならないと言うことを今更知りました。
そして肝心なドライ(除湿)機能には除湿冷房方式再熱除湿方式があり、それぞれで消費電力がかなり違うことが判明しました。単に冷房を弱くかける除湿冷房方式なら本来の冷房より節電になり、弱く冷房かけたけど空気が冷えるからちょっと暖めるという再熱除湿方式の場合は暖房混じりのようなものなので冷房より電気を食うのだそうです。

送風→除湿冷房方式→冷房→再熱除湿方式→暖房

節電 → 消費電力 → 暴電?

電力と運転の関係をまとめると、こんな感じですよね。ドライ(除湿)の方式に種類があるなんて、全然知りませんでしたよぉ。

でもここでまた問題発生。わしの冷房(いえ家主の冷房)のドライ機能はいったいどっちの方式なんだろう?
説明書を一生懸命見ました。型番を調べてネット検索してみました。でもドライの方式などどこにも記されていません。説明書の文面から察するになんとなく除湿冷房方式のように感じるのですが、確かではありません。
結局ドライを吟味することはやめました。

現在は冷房に設定して風量自動風向きを上に、設定温度を29度にしています。これでも結構涼しい感じなので、外気温の高さに驚きます。
結局すべてを決めるのは設定温度。皆様もどうぞ、気にしてみてください。

ところでエアコンのありがたみを感じるときと言うのは、エアコンの効いている部屋に入った瞬間…。実は瞬間だけなのだと思います。人間の体は外部の変化にしか反応しないようになっています。だからエアコンが効いた部屋にいる間中涼しいとは感じません。涼しさを感じ続けるためには、部屋に入ってからエアコンの設定温度を徐々に下げ続けるしかないのです。
だから部屋に入ってあー涼しいね、よかったね…。で満足するべきなのだと思います。部屋に防音室がありそこから出るたびにエアコンの恩恵を感じられる僕は、幸せ者だと思います。
それと今のエアコンは温度を設定しておけば、設定温度まで一挙に冷やし後は優しく運転してくれるはずです。なのでつけはじめに極端に設定を低くするのは、あまり意味がないのではって思います。

節電にも気を配りながら、この夏を快適に過ごしたいものですね。ところであんた、この記事書くためにどれくらい電力消費しているのかな?(うっ)
posted by えんじろう at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

JR自動券売機の機能

さて今日は、JRの切符を買うための自動販売機の話題でございます。

最近は何をするにもタッチパネルが主流になってきています。開発者側にしてみれば、新たな構想ができるたびに機械の入れ替えの必要がなく、プログラムのバージョンアップで済むようになるという利点がある…のかな?利用者側にとっても必要なもののみが表示されれば余計なものを押す確率が低くなって効率的になりそうですね(みんな想像かい!)
でも視覚障害者にとっては正直天敵です。特に弱視者にとっては目で見て見当をつけても、最終的には触って押すべきボタンの位置をしっかり把握すると言うことをします。タッチパネルは平らで、ボタンの画像が出ていてもそこが盛り上がったりはしません。一応見当をつけて押してみるものの、違うところが反応しやり直し…なぁんてケースはしょっちゅうです。少なくとも僕は…。

数年前からJRの駅の自動券売機もどんどんとタッチパネル化されてしまいました。僕はもうあきらめて、切符は手動(窓口)で買うことにしていました。込んでいてさんざん待って、いざ自分の番となると近場の切符はあっさり購入が済みます。何となく悔しい…。
そんなあるとき、駅員さんに教えてもらって自動券売機の知らなかった一面を覚えました。

JR乗車券自動販売機 自販機の隠れ機能

自動券売機のお金が出るところの横には、実は携帯電話と同じ配置のダイヤルボタンがあるのです。まずは左下の*(アスタリスク)を押してみましょう。
「乗車券購入は1を…」
とか何とかしゃべりだします。後はそのガイダンスに従って、ダイヤルボタンを押してゆけば、目を全く使わずに切符を購入することができるのです。行き先は金額で指定します。つまり金額を把握していないといけないわけですが、聴くのが恥ずかしければ携帯電話でも調べられるのが今の世の中です。

こうして見事にタッチパネルの恐怖から抜け出すことができております。こういう配慮があったというのに、それを知っている人がどのくらいいるのでしょうか?こういう情報は、どんどん広がって欲しいものですね。ちなみに郵便局のATMも大半の機能を所定のボタンで実行できます。この辺は他の金融機関にも見習ってほしいものです。

というわけで、ちまたの便利情報でございました。
posted by えんじろう at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

CD-Rの廃棄法

皆様こんにちは。今日はCD-Rを壊してみたいと思います。CD(もどき)を自分で作ることができる時代になった現代、そのすべてが成功するとは限りません。書き込み中に固まっておかしくなっちゃったり、設定をミスしておかしくなっちゃったり、何もしてないのにおかしくなっちゃって機械からはこちらが悪いように言われてみたり…。
いらなくなったCD-Rを捨てる際は、できることなら中身が読めない状態にしたいものですよね。

そんな思いで検索していたところ、知らなかった事実をお勉強できました。なんとCD-Rで音が記録される実際の部分は、あのキラキラの面ではなくタイトルとか印刷できるレーベル面(表側)にあるのだと言うことです。もちろん読み取りは裏のキラキラ側からレーザーを当てているのですが、レーザーは光だからまず堅い透明プラスチックの板を貫通します。データはその奥に記録されるのです。その奥はもう表側すれすれの部分で、その先(表側)にはプラスチックがあるわけではないのです。

分厚い樹脂層 - 反射層 - 保護層

この反射層にピットという穴というか溝があるのが本物のCDで、塗られている薬品を変化させて光が反射しないピットもどきを作るのがCD-Rなのだそうです。

つまりこれを読めなくするためには、一生懸命レーザーが当たる裏側を傷つけてもだめだったのです。タイトルとかが印刷できるレーベル面(表側)をはさみやカッターで傷つけて見て下さい。

傷つけたCDレーベル面(表) 傷つけたCD(裏から)

傷つけたところを枠で囲みました。こんな感じで傷つけると、傷がクロスしたところからぽろっと皮がむけるように銀盤がはがれます。このぺらぺらの所に、音が記録されていたのです。
なんだか感動ですね(誰がなんと言おうと、僕は独りで感動したのです)デリケートそうに見せていたキラキラの裏側は、実はカモフラージュだったというわけ。CDの脇腹は表にありですね。

というわけで、プレイヤーよりしっかり読み取れるパソコンですら、こうなったCDは読み込めずおろおろしていました。
以上、CD-Rの話の番外編でした。
ラベル:CD-R 廃棄
posted by えんじろう at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

SonicCell Dominoと連携

今日はちょっとマニアックに入ってしまう内容です。MIDIに興味のない方は、気にしないでくださいね(笑)
今回の話題は現代のハードウェアMIDI音源SonicCellを、フリーのシーケンスソフトDominoでちゃんとコントロールできるようにしようという記事でございます。

僕が愛用している(ってほど使い込んでいないのですが…)MIDI打ち込み用のシーケンスソフトは、無料で配布されているDominoというすばらしいソフトです。
MIDIを入力する際はいろいろな命令文が存在しています。それらを判りやすく入力していくためのソフトが、Dominoのようなシーケンスソフトというわけです。ただMIDI音源固有の命令というのがあって、それらも判りやすく使えるようにするためには、使うMIDI音源に対応した音源定義ファイルというものが必要になります。それまでの主力にしていたSC-8850は有名だし売れ筋の音源だったためか、雄志が対応する音源定義ファイルを作って下さったものがDominoに標準添付されていました。何よりもDomino制作者様も所有していた音源だったと思います。そして他にもXPに付属のMicrosoft GS Wavetable SW Sythやヤマハの携帯電話向け音源であるSMAF MA-7用の音源定義なんかもあり、かなり充実しています。
でも今回購入したMIDI音源SonicCellの場合は、久々の外部音源な割にはあまり普及していないのか、見あたりませんでした。

たいていそういうちょっとつっこんだことを検索すると行き着くのが2チャンネルってやつのようです。SonicCellの話題を取り扱った部屋があり、そこではつらくなるような言動の数々をかいま見ました。あんなの失敗作だ!時代遅れの親父のための音源なのに、解説書が不十分だ!今はDAWの時代だ!使い方がわかんねぇ!
…確かに納得いくことなのですが、なんだかやっぱりつらかったです。これを買ったことは、間違いだったのだろうか…。

そんな気になりかけたとき、SonicCell用のDomino音源定義ファイル作っちゃいました…みたいな書き込みを発見!名前も名乗らずに公開されていたそのファイルを即ダウンロードして、使わせていただいたというのが数年前の話です。
最近再び検索を書けてみると、お世話になっている音源定義ファイルの新バージョンにたどり着きました。今度はホームページが立ち上がっていましたので、僕と同じお悩みをお持ちの方がいらっしゃった場合に備えてご紹介させていただきます。

ソフト名:
 RolandSonicCell用 Domino音源定義ファイル
サイト名: 物置ですよ Link
制作者: Y.Inoue 様

ダウンロードした定義ファイルをDominoのModuleフォルダーに入れてみると…。おーーーっ!と感激の一言です。
まずプログラムチェンジ(楽器変更)を見てみると、今までになかった音色がずらーっと並んでいるではありませんか。うれしいのなんのってもう…。エフェクト類のコントロールもしっかり同梱されているし、ドラムエディットまできっちり定義されています。がっちりDominoを主力にSonicCellと共同戦線が張れる状態になりますよ。

もう本当に大感謝でございます。まだまだ画面が見にくい市販DAWなんぞに負けはせぬぞ!と張り切るのでありました。
うーん、やっぱり僕は時代遅れの親父かも知れない…。ちょっとショックですが、がんばってSonicCellとも仲良くなりたいものです。上記サイトではなんと10万を超える高価なハードウェアMIDI音源Roland FantomXR Domino用定義ファイルも公開されております。高価な音源をフリーソフトが指揮する…これぞロマンと思う僕は、やっぱりひねくれ者かなぁ…。
ご興味のある方は是非、ご覧になって下さい。
posted by えんじろう at 19:00| Comment(4) | Archive | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

休止状態とスタンバイ

皆様こんにちは。今日はWindows XPの話題です。Windows 95とかあの辺のWindowsと関わったことのある方の場合、Windowsという言葉から起動という言葉が連想されたりしませんか?初めて触れるときはあの起動という行程になんだか興奮したりするものです。しかしそれも当たり前のように使うようになると、起動時間はやっかいでまどろっこしいものと感じられるようになります。全く人間の感覚って勝手ですね。
最近のWindowsではスリープモードなるものが導入され、起動がものすごく速くなっているそうですね。いやそもそも起動という概念がなくなってきているのでしょうか?我々XPユーザも負けていられませんよー(おいっ)

歴代のWindowsは終了というとお店の品物ひとつひとつを段ボール箱に片付けて電気消して、シャッター下ろしてまた明日というのが当たり前の考え方だったと思います。でも最近は電気消してシャッター下ろすだけで、品物はそのままという考え方になっているようなのです。
次の朝電気つけてシャッター開ければそれですぐ営業できますね。ちょっとほこりがついたりって事もあるかもしれませんが(笑)

Windows XPではこれらをスタンバイ休止状態という2種類の機能でサポートしています。
スタンバイはメモリー以外のものをすべて電源オフにします。メモリーにはそのときのPCの状態がすべて記憶されているので、そこさえ起きていれば瞬間的に復帰できます。パソコン内部のメモリーは電源止められると中身がすべて消えちゃうんです。だからここだけは電気がほしいのですね。これは先ほどのたとえだとシャッターだけ閉めただけの状態です。
休止状態はメモリーの中身をハードディスクに避難させてから、すべての電源をオフにします。復帰するときはハードディスクからメモリーに戻す必要があるので、スタンバイよりちょっと時間がかかります。その代わり電源は全く消費しません。休止状態中なら停電が起こっても安心ですよね。先ほどのたとえだと品物の並びそのままを店先から倉庫に移動するような感じかな。
ところで休止状態は初期のXPにはなかったような気もするのですが、普通にアップデートしている方なら使えるはずです。

では本題の前に、まずスタート→設定→コントロールパネル→電源オプションと進んで下さい。画面が出てきたら休止状態というタブをクリックします。
電源オプションの参考画像

参考画像のように休止状態を有効にするにチェックが入っていることを確認して下さい。なければチェックを入れて下さい。

続いて本題ですが、スタートボタンから終了オプションを選ぶとスタンバイ 電源を切る 再起動という項目が出てきます。実はここでシフトキーを押すと、押している間スタンバイが休止状態に変化します。
そんなの面倒だ、最初から休止状態のボタンを見せろという方もご安心下さい。それを実現するための簡単な方法を紹介しておられるサイト様を見つけました。

サイト名: Windows Tweak Laboratory Link
記事: "休止状態"ボタンを常に表示させる方法 Link

これでめでたく終了オプションが休止状態 スタンバイ 電源を切る 再起動という項目に変化することと思います。この作業はどうもレジストリを登録しているらしいですね元に戻すには手動でレジストリを操作する必要があるようですので、その辺はご承知おき下さいね。

ところでこれはご存じの方も多いかもしれませんが、最初にご案内した電源オプションに詳細設定というタブがあります。この中にコンピュータの電源ボタンを押したときという部分があり、どんな動作をさせるか選択することができます。
ちょっとオカリナ練習というときには、このボタンからスタンバイという風にして使っています。

是非皆様もせっかくある機能ですので有効活用してみて下さい。最後に参考にさせていただきました多数のサイト様に感謝して、終わりにします。ほいじゃまいかさっさ。
posted by えんじろう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Archive | 更新情報をチェックする