2018年12月06日

嘘の春が

今日の浜松は曇り。雨の後とかでないので、暖かな曇りです。
もう12月だというのに暖かい日が続いています。おかげで光熱費が助かっているわけで感謝もしているのですが、ちょっと心配になる光景も・・・。

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ムラサキカタバミの花が、何だか満開状態です。春に咲いていたはずなのに、秋にも咲くのでしょうか?

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こちらは確実に春の話ですけど、ホトケノザまで咲いてしまいました。なんか伸びてきているなあとは思っていたのですが、まさかこれだったなんて・・・。完全に季節を勘違いしていますよね。
それとも避けるときに咲いておくという「勇気ある試み」なのでしょうか?

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ローズマリーは年中咲き続けている感じなので、季節はよくわかりません。

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更にはヒメマツバボタンという小さな花まで、夏から秋に見ますが、12月ですよと言いたくなります。前世代の枯れた葉の中から生まれてきている感じです。

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普通に秋に見る植物もお仕事しています。

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鳥が運んできたのでしょうね。玄関の前の防草シートには、こんな実が落ちていました。

モズがけたたましく鳴いているので、鳥たちは季節を間違ってはいないのかな?
この冬は温かいのでしょうか?花まで咲かせてしまった植物たちは、本格的な冬になったらどう対処するのか?ちょっと心配ですね。
15日は浜北文化センターがオカリナの音色とそこに集まって下さった皆様の心とで温かい空間になるといいなと思っています。ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約方法も含めて、詳しくはこちらをご覧下さい。
ラベル:生き物 植物 季節
posted by えんじろう at 09:06| Diary | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

情報誌ぱどにFifty-Fifs掲載

今年も情報誌「ぱど」に、
「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」
の記事を掲載して頂けました。

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街て見かけましたら、ぜひご予約宜しくお願いします!
このぱどは、ウェブ版もございます。こちらから「静岡県」の欄にある浜松市を選択してみてくださいね。
Fifty-Fifsの情報は42ページに掲載されています。

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コンサートも近く迫ってまいりましたので、ここからはチケットお取り置きでの扱いにいたします。
前もってご予約の連絡をいただければ、チケットお取り置き致します。当日受付にて名前を名乗ってご清算下さい。

まだまだご予約お待ちしております。どうぞ宜しくお願いします。

posted by えんじろう at 15:02| Real Time | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

関東遠征③ 報告 ONLY YESTERDAY

さて、Fifty-Fifsの翌日は新宿での音心初のコンサートです。Fifty-Fifsの余韻はその日に十分浸って、翌日には頭を音心に切り替えての移動開始。

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この日も空港付近から出発。

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東京方面ではもう当たり前のようになっているようですが、まだまだ珍しいと思ってしまう安全柵。浜松でも当たり前に見るものになってくれることを祈ります。

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さすがは大都会!ここをスーパーリュックとキャリーで歩きました。
人が川のように流れるというのは、このことなのですね。

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そんな中、たい焼きの香りにりょうこさんお立ち寄り。

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会場近くまで来たので、ちょっと休憩しました。

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こちらがこの日の会場である「ONLYY ESTERDAY」さんが入っているビル。最後の難所はこの階段でした。

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お店でも看板を作ってくださっていました。

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ライブは16:00からという珍しい時間帯です。
15名で一杯になるかなというお店に、10名近いお客様がお越し下さり、ライブはスタートしました。
驚いたことに東北にゆく際に出会ったお客様や、以前のゴールドコンサートと関係の在る方などもお越し下さり、これまでのご縁が再燃したかのような喜びを覚えました。

オカリナの個性や特徴をご紹介しつつ、楽しい曲や尊敬する人の曲、そしてオリジナルソングを演奏しました。
ライブの後はセッション大会のような風潮になってゆきました。僕はこういうときにちょっと力が入りすぎてしまいます。オカリナのすばらしさを伝えたいという思いと同時に、オカリナに恥をかかせたくないという強い思い(なのか欲求なのか)も現れてしまうんですね。

自分に持てる力でどこまでができてどこからが無理な演奏につながるのか、そこを掴んでいないと無理をして変な事をして「何だオカリナってこの程度か」と思われてしまう気がする。それは悔しい!
これが本当にオカリナに向けた思いなのか、もしかしたら自分をよく見せたいだけの欲求から来ているものなのかがはっきり言えないことが恥ずかしいです。
そんなことがよぎったり追い払ったりでしたが、とりあえず皆様には喜んでいただくことができたようでした。オカリナはいくら?買ってみようかなという方もおられたので、オカリナに貢献はできたのだと思い嬉しかったです。

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演奏の後は色々とお話をしたり聴けたり。それも充実していたと感じました。
ひとりひとりが人生を歩んでいる。物語を描いている。互いの物語の1ページに、この日のことが加わる。
そういうことであり、それだけのことでもある。すごいんだかすごくないんだかわからないけど、やれてよかったと思うのだから良かったのでしょう。
まだまだ未熟者な僕です。

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そのまま浜松を目指して帰りました。帰りは夜行バス。僕は生まれて初めて乗りました。
バスを待っている間、地下の食品外に降りてゆく人たちを眺めていました。だってしたからラーメンの匂いがぷんぷんと・・・。

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東京のど真ん中でも、素朴なお月さまの光は見ることができる。
とても懐かしいものを見たような、ほっとする瞬間でした。僕のオカリナも、同じような効果をもたらすものでありたい。そんなこと思ってしまいました。

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半睡眠状態。おやすみなさい。

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月の光は朝陽へと変わり、バスを降りるとそこは見慣れた浜松駅バスターミナルでした。

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新宿でのコンサートでは、10本のオカリナを使用しました。
そして真ん中にはビニールに包まれた見慣れぬオカリナ。実はFifty-Fifs前日に千葉さんの工房にて出会ってしまった新たなオカリナです。

この日聴いて下さった皆様、そしてつなげて下さった方々、更に「ONLYY ESTERDAY」のマスター。ご縁に感謝致します。ありがとうございました。
posted by えんじろう at 09:16| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

いよいよ半月後がラストのFifty-Fifs

皆様こんばんは。あっという間に月日が過ぎてゆき、いよいよ本日で11月もおしまいです。

そして同時に2018年で3回目を迎えた「Fifty-Fifs Ocarina Concert」も、残すところ半月後の浜松公演のみとなりました。
焦ったり緊張したりしつつも、ひとつ終わるたびにちょっと寂しさを感じるのです。
だからラストは悔いなく残る思いを沢山込めて吹きたい。

そしてそんな会場にはぜひたくさんのお客様にいていただきたい。そんな気持ちです。

というわけで、Fifty-Fifsの告知動画の総集編。
これを見て本物の生音を聴いてみたくなってくださると、嬉しいです。



皆様のご予約・ご来場、お待ちしております。
ご予約方法など詳しくはこちらの記事からどうぞ。
posted by えんじろう at 19:31| Real Time | 更新情報をチェックする

関東遠征② 報告 Fifty-Fifs 成田公演

成田空港近くのホテルから、いよいよFifty-Fifs 成田公演を目指して移動開始です。

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ホテルの窓から撮影しましたので、写っている光はUFOではなく電気です(誰もそんなこと思わない?)

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シャトルバスで駅まで出て、そこから会場近くの「公津の杜駅」を目指しました。
そこからは徒歩で会場へ。

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はじめてのFifty-Fifsが、まさにこの「もりんぴあ」だったのです。その時は嵐並みの雨風で傘が骨折したのですよ。
でも今年は穏やかに会場入りできて、ほっとしました。会場につく頃には、お天気もすっかり良くなっており、これならお客様も安心してこられるなあとほっとしました。

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この視点での写真、オカリナの心境になれそうで面白くないですか?

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オカリナ奏者2人分の1度のコンサートで使用するオカリナたち。
8本と12本で総勢20本のオカリナが並んでいます。なんか楽しい。

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実は今回はリハーサルでだいぶ苦戦しました。
ある程度の音量まで上げると「キーン」とハウリングが迫ってきて、下げすぎるとくっきり感のないモアッとした音に。音出しをしている間にも、我々の音も変わってきますしオカリナの温度も変わってきます。一番やっかいなのは我々自身の耳の感覚も変わって来てしまうため、30分前と比べようにも中立な比べ方ができないんですよね。そして響きは、最終的にお客様が入るとまたかなり変化します。これも先読みできる経験が必要なこと。
こういう体験をすると初めて、音響という仕事が専門職になっていることが納得できます。誇りを持って音響の仕事をできる人は、やっぱりすごいと思います。

動きの確認や照明の確認も済ませ、いよいよ本番を待つのみ。
千葉さんのサークルの皆様のご活躍のおかげで、我々は本当に控室で集中させてもらうことができました。グループの結束力の凄さというものを、見せていただいた気がしました。

まだ浜松公演もございますので、内容は控えさせていただきますが、大阪公演とは少々変更を加えた内容でお届けしました。
特に意図したつもりではないのですが、全編Fifty-Fifsとして2人で演奏しているのに、1部はえんじろう編、2部は千葉編と言えそうな流れになっていたのが不思議です。

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演奏後は素敵な花束をいただき、我々の分は長距離持ち帰ることも配慮してくださったりと、心のこもった選定をしてくださいました。ありがとうございます。

ロビーのところで撮影した写真では、なんだかえんじろうが変な顔をしていますね。

演奏後の皆様の反応が、本当に幸せです。特に
「オカリナの音色を見直した」なんて言ってもらえるときが、虜としては最高に嬉しいです。
最近本当に不思議ですが、僕や千葉さんの音色を聞いて「やめようと思っていたオカリナを続けたいと思った」といっていただけるケースが多々あります。僕としては本当に嬉しいお話で、きっとそういう人たちは出す音色は、オカリナのために奏でるものになってゆくのだろうなってワクワクします。
僕もそういう音色で有り続けたい。いつだってオカリナの音色を尊敬して吹くようなオカリナ奏者で有り続けたいと思っています。

在りのままに、シンプルに。
お手伝い下さったサークルの皆様と共に過ごした余韻のひとときも、幸せなものでした。
主催側として皆様のアンケートを共に確認したり、今後に向けて思うことなどを話したり、その場にいる人はお客様を迎える側の仲間という感じで、何だか心強いものを感じました。

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今回ご活躍のオカリナたちです。あれっなぜか12本プラス1本に。
3回目のFifty-Fifsを見に来てくださいました皆様、遠くからお越しくださった方も。そしてコンサートを支えて下さった千葉さんのサークルの皆様、影でたくさん動いて下さっていた千葉さんのお兄様。

皆様本当にありがとうございました。残すはラストの浜松公演のみ。ここまでの改善点も活かし、良いものにまとまればと思っております。
ぜひ皆様2018年Fifty-Fifsの千秋楽を、楽しみにしていただければと思います。
posted by えんじろう at 08:50| LIVE Report | 更新情報をチェックする