2019年04月09日

05/02 大社の杜みしま

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(静岡県浜松市在住)」は、5月2日木曜祝日、静岡県三島市の「大社の杜みしま」にて、ミニコンサート「音心 春の寄り道ミニライブ」を行います。

今回はゴールデンウィークのミニライブツアーの一環で、みしまでの演奏をお知らせです。
詳細は以下の通りとなります。
「音心 春の寄り道ミニライブ」
日付:2019年 5月2日(木)
時間:①13:00 ②14:00 ③15:00(各30分)
場所:大社の杜 みしま
所在:〒411-0853 静岡県三島市大社町18−52
電話:055-975-0340
料金:投げ銭フリーチャージ
A4 Flier_HandmadeTemplate.png

心象風景の元気の良い曲や、オカリナで奏でたいゆったりと癒やしの曲。オカリナの魅力を伝えられるようにしますね。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 10:55| LIVE Information | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

音心 後援会の誕生!

皆様こんにちは。今日はかなり風の強い浜松です。
さて、4月に入り新元号も発表された話題に事欠かない近頃ですが、音心の近辺でも大変大きな出来事がございました。
後援会ロゴ-001.png
2月11日の「音心10周年記念コンサート」の際にラストで立ち上げを宣言して下さった、有志の皆様による後援会が、いよいよ4月から本格始動となったのです。

音心公認の独立組織として立上げて下さった「音心 後援会」は、2月11日の発表から現在メンバーは20名ほどに達し、我々も驚くほどでした。人の想いの力ってすごい。
上のロゴ画像はささやかながらえんじろうが作り、提供させていただきました。これまでずっと個々にそっと応援して下さっていた方々が重なり合い、共感という和で深くつながってゆきますように・・・。なんて思いを込めさせていただきました。

IMG_20190208_183654.jpg

4月1日到着を目標に、会長の鈴木厚子様はじめ会の主要メンバーの皆さまが何度も集まって作り上げて下さった「会報誌」も、会員の皆様の手に渡り、早速喜びの声をいただけたとの連絡を受けました。

音心後援会は年会費1500円という形になっております。
更に先着で会の立ち上げ記念品として「音心後援会 ロゴ入りボールペン」まで付いてくるという充実ぶり。僕もほしい!

IMG_20190226_161915.jpg

IMG_20190226_161937.jpg

会員様には特典として年4回の会報誌送付に加え、懇親会などのお楽しみも検討されているようです。
ご入会を希望される方は、下記までご連絡くださいとのことです。ぜひたくさんの皆様のご入会をお待ちしております。
「音心 後援会」
  連絡先:会長 鈴木 厚子 宛
  電 話:090-4198-7814
後援会の誕生に力をいただき、ますます中身の濃い良い演奏を心がけられるように努めたいと思います。

どうぞ見ていてください!
posted by えんじろう at 21:40| Information | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

春眠暁を何たら

すっかり暖かい日々になり、春真っ盛りという陽気でございます。

家の近くの桜もだいぶ花開いているようで、空気が命に溢れているように感じます。

世の中はこんなに活気溢れているのに、何故でしょう?とにかく最近眠いです。

電車に乗ってレッスンについておでかけ・・・が、ついた瞬間にうたた寝して寝過ごし!終点まで行ってそのまま折返しで戻ります。余裕持って出たので時間に影響なくて助かった。

今日は電車に乗ってレッスンに出かける日で、いつものように余裕を持って早い電車で現場に向かっていました。

次が下車する駅だというところで急激な眠気が襲ってきました。必死に耐えようと抵抗するものの、強力な眠気に瞬間的に負けてしまい、その一瞬の隙に目的の駅を通り過ぎてしまいました。

どうもその電車は次は終点でそのまま折り返し運転をするようでしたので、ならこのまま終点についても乗り続けていればさっきの駅に戻れるんだという結論になりました。

電車が折り返しに入った頃また急激な眠気が襲ってきましたが、今度は耐えてちゃんと下車することができました。

この記事を書いている今も油断をしたらそのまま眠りに落ちそう・・・。

皆さんはどうなのでしょうか?くれぐれも車の運転の方気をつけてくださいね。

そんなわけで、しっかり「春眠暁を覚えず」の話題でございました。
posted by えんじろう at 22:38| Diary | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

08/02 玉村宿

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(静岡県浜松市在住)」は、8月2日金曜日、群馬県佐波郡の「道の駅 玉村宿」にて、ストリートライブ「道の駅LIVE 玉村宿 静岡県から来ました オカリナとピアノの音心」を行います。

今回は夏の東北遠征の一環として計画しました道の駅でのストリートライブをご案内です。
詳細は以下の通りとなります。
「道の駅LIVE 玉村宿 静岡県から来ましたオカリナとピアノの音心」
日付:2019年 8月2日(金)
時間:①13:00 ②15:00 ③16:00(各30分)
天候:小雨決行
場所:道の駅 玉村宿
所在:〒370-1132 群馬県佐波郡玉村町上新田604−1
電話:0270-27-6688
A4 Flier_01.jpg

数年前にも一度演奏させていただいているのですが、食べ物屋さんなども充実していてゆっくりできる道の駅です。スイカのテーブルとか・・・。
真夏の道の駅に、音心のオカリナのピアノで爽やかな空気をお届けしたいと思っております。演奏後はCDや楽譜の即売も予定しております。ご興味ある方はぜひ御覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 09:14| LIVE Information | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

報告 成田遠征②

前回の続きでございます。

いよいよ3月も最後という日、成田駅隣のスカイタウンホールには300人近いお客様が詰めかけました。
「千葉稔 オカリナ20年記念コンサート」当日の報告記事でございます。

IMG_20190331_081304.jpg

時間をかけてこの日のために計画を立てた・・・わけでもないのに、この日は朝からそわそわワクワク。
ほとんど自分たちがコンサートを主催したときと似たような感覚で、目覚めました。

IMG_20190331_095835.jpg

IMG_20190331_095828.jpg

駅前にあったこちら、なんかいい。

IMG_20190331_100311.jpg

スカイタウンホールの入口にあった案内板にも、しっかりコンサートの情報がありました。

IMG_20190331_100316.jpg

それではホールのロビーの様子から、お届けしてまいります。

IMG_20190331_120741.jpg

IMG_20190331_120829.jpg

入った正面にはお花と受付。反対側を振り向くと・・・。

IMG_20190331_120842.jpg

IMG_20190331_120911.jpg

IMG_20190331_120926.jpg

千葉さんの昔作られたオカリナ(というよりも作品)が並べられていました。まるで博物館のよう。
20年という時間を感じることのできる、素敵な演出だなあと感じました。
この茶色いのは本当に最初に作られた楽器だそうで、以前Fifty-Fifsのステージで吹かせていただいた記憶があります。
この頃から千葉さんの吹き加減はずっと一貫しており、それをブレずに続けられるということは、並大抵のことではないのではと感じます。自由に試奏してみてくださいと書かれる千葉さんの心がまた素晴らしいですね。

IMG_20190331_120952.jpg

こちらは千葉さんへのメッセージコーナー。この辺りは千葉さんのサークル「Thousand Leaves」の皆様の計らいなのでしょうか?
皆さん千葉さんのことが大好きで尊敬しておられる様子が本当に色んな場面から伝わってきます。

IMG_20190331_121006.jpg

IMG_20190331_121036.jpg

千葉さんのCDや楽器のブース。

IMG_20190331_121049.jpg

お隣は前日東京でお会いしているヒグラシオカリナの鈴木のぼるさんのブース。

IMG_20190331_120938.jpg

音心もブース作らせていただきました。

IMG_20190331_104554.jpg

こちらはリハーサルの模様から。千葉さんのサークルは20人近いメンバーで、それでいてパート毎に音が揃っていて素晴らしいです。

IMG_20190331_122151.jpg

IMG_20190331_122154.jpg

本番同様の流れで手順よく進んでゆくリハーサルは、やはり下準備バッチリな千葉さんならではって感じがしました。

ゲストは我々含めて4組です。
1.オカリナ作家同士の千葉さんとのぼるさんのステージ
2.Fifty-Fifsの影マイクもして頂いた繊細な安永さんの朗読とのコラボレーションステージ
3.千葉さんのCDを日々シャワーのように浴びて日夜練習に励んでおられるというサークル「Thousand Leaves」のステージ
4.音心と千葉さん(というよりもFifty-Fifs)のステージ
素敵なゲストの皆様の中に僕らも入れていただけたことが光栄で嬉しくて、そんな事もあって主催者側くらいな心境でその場にいる感じでした。場面場面ごとにどれも素晴らしい雰囲気があって素敵な流れで組まれていました。そんな中でも千葉さんのサークルの皆さんの揃った演奏には感動しました。

IMG_20190331_150119.jpg

本番中は基本控室待機。そこのテレビ・モニターから聞こえてくる舞台の音を、CDでも聴いているような感覚で夢心地で聴いていました。

僕の出番は第2部、何もしないのに既に1部から緊張しており、そのおかげか2部では空気感に馴染み始めていた気がします。
千葉さんに呼ばれてステージに立ってからは、割と描いていた通りに流れに乗ることができて、演奏も千葉さんとの調和だけに集中することができた気がしました。

1曲は音心で、千葉さんに花を添える気持ちを込めて「朝焼けのかくれんぼ」を演奏しました。
そこからは千葉さんと共にFifty-Fifsとして2曲でした。
Fifty-Fifsでは大切な仲間として、でもオカリナに携わる仕事をしてきた時間として見ると僕の倍の大先輩でもある千葉さんの音色。
澄んでいて美しく、そこに厚みを被せられるように精一杯務めさせてもらいました。などと書くと偉いことをしたようですが、うまくいくと気持ちがいいので頑張ったというのが本音ですね。
続きを読む
posted by えんじろう at 14:16| LIVE Report | 更新情報をチェックする