2020年02月10日

相方の乳がん克服

音心の結成直後に発覚したのが「乳がん」という衝撃から11年が過ぎました。

今日は音心の相方のピアニストの通院日でした。
以前ボランティア演奏もしていた「愛知医科大学病院」に定期検査に行ってきたのです。

そしてついに、
乳がんの治療終了の宣言を受けてくることができました。
がんそのものは発覚時にすぐに摘出し、
そこから経過観察が続いていました。
そしてしばらく前からちょっと気になるものもあったらしく、
延長戦のような形でその様子を見守り続けてきたのです。

そして気になるものが規模を縮小していることがはっきりし、
ようやく問題なしというお墨付きを頂いたのだとか。

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そんなわけで診察の後はお祝い気分で僕もしっかり昼食をいただきました。
下のはもちろんりょうこさんの注文したごちそう。

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更にその帰り道にも外食をしてしまいました。
しかしこのカレーが恐ろしく辛いのなんのってもう・・・。
口の中が熱いとかそんな感じではなく、
口の中が痛いんです!

とにかく今日はとても良い日になりましたとさ。
明日からまたがんばろう!
ラベル: 克服 乳がん
posted by えんじろう at 22:57| Episode | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

愛知県で講演のお仕事

今日は愛知兼豊田市にお邪魔していました。
和太鼓の方々の講習会の場でゲストとして講演をさせていただきました。

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カバハウスという施設で、
龍桜流櫓太鼓の皆様の講習会が開かれており、
そのゲストとしてオカリナや作曲に関する講演をして参りました。
公演ではなく講演!
音楽演奏を含まない純粋なおしゃべりの時間というのは実は初めてのことでした。

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会場はこの施設の上の階にある会議室。
更に上にはなんとホールもあるそうです。

なぜこの場に僕のようなオカリナ奏者が招かれたかといえば、
実は龍桜流櫓太鼓の音楽に乗せて太鼓を打つ「曲打ち」というのがあり、
その曲打ち用の楽曲提供をさせていただいていたからです。

提供した曲は「百華舞舞(ひゃっかまいまい)」というオリジナル曲です。
まるで舞を披露するように太鼓を打つ姿を見て浮かび上がった曲なのです。
自分の音楽の原点の話から始めてオカリナとの出会いや「百華舞舞」の完成に至るまでのお話など、
僕が思うことを本当にただお話して参りました。

何度かやってきた学校講演で培ったことは、
ただ素直に自分の思ったことをその時の状況と合わせてお話するだけでよい。
結論も同意シてもらうもする必要はないということ。

そんなわけでこの話が役に立ったと思う方が1人でもいて下さればまあ成功なのかなと言う気持ちで進めました。
ちょっと嬉しかったのは、
事前に「質疑応答は必要ですか?」と伺った際に、
多分皆さんおとなしいから質問はほぼないと思いますと言われていたのですが、
やってみたら以外にも質問を投げかけてくださった方が多かったことです。
自分の感じた経験話が「人の役に立つ」こともあるんだというのが、
意外というか嬉しかったです。
中には演奏のリクエストもありましたが、
リラックスした雰囲気にできていてよかったなあと思えました。

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そんなお仕事の帰り道。
大きなお月さまに出くわしました。
調べたら満月。

講演後にCDも割と買ってくださる方がおられ、
とても感謝しました。

きっと今日集まっておられた方々も、
和太鼓という存在にそれぞれの立場で魅了された方々なのでしょうね。
同じように楽器に魅了された方々の役に立てて、
とてもやりがいある時間でした。

ありがとうございました。
posted by えんじろう at 23:21| Episode | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

ホールのステージで贅沢なひととき

先日木曜日の午後は、
壬生ホールに行って参りました。
来月1日に「Fifty-Fifs オカリナコンサート」を行う会場です。

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この日はコンサートの事前打ち合わせ日。
舞台の必要なものや流れの確認や手続きなどをして参りました。
たくさんのチラシの中で、色的にそれぞれが引き立つように貼り付けて下さっているのが判ります。
「チケット販売しています」のシールが良い感じでした。

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そして打合せの後は・・・
ホールのステージにおりました。

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見学や確認ではなく、
実は午後の間ずっとホールのステージのみを借り切っていたのです。
こんなことは産まれて初めての体験でした。

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誰もいない客席に向かって背後でレコーダーを回しながらひたすら吹く。
ずっと以前からこれをやってみたかった。
音のために用意された空間で、
誰のためでもなく愛するオカリナの音のことだけを考えてただ吹く・・・。

ホールにこだまする音の波に身を乗せるような気持ちで、
音になってあちこちに飛び回っているような錯覚を覚えます。
こうしていれば突如として良いメロディーが浮かぶこともあるかも。
それが狙いでした。

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こんな贅沢な経験は普通ではなかなかできないこと。
これまでの自分なら尻込みして悪いことでもするような気持ちに落ち入り、
ろくに吹くこともできなかったでしょう。

少しは自信が持てるようになったということなのかな?
音楽と生きる未知を歩むおかげで実現した、
夢のようなひとときでした。
ちょっと癖になるかも。

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ではここで、
壬生ホールへの道筋をちょっとだけ・・・。
上の写真が「天竜二俣駅」を出た所。

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その先にはちょっと広いところがあり、
左の歩道に沿って進むと前を通っている道を左に進むことになります。

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ひたすら左に進むとまた左に曲がるところがあり、
踏切を渡って更に進めば壬生ホール。

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自分で言っててよく判らん説明でした。
僕の言ったのは当てにせずちゃんと地図を見てみて下さいね(笑)

ラストにその天浜線の写真です。
景色もよく気持ちの良い小旅行気分が味わえますよ。
お越しの際にはぜひ道中も含めて楽しんで下さいね。
「Fifty-Fifs オカリナコンサート」の詳細はこちらです。
ご予約お待ちしております。
posted by えんじろう at 23:53| Episode | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

救われている日々

先日は1日かけてのオカリナレッスンをして参りました。
電車に乗ってでかけてそのまま休憩無しで一挙にレッスン続き。

そんな中今回から新たに加わってくれた生徒さんがいらっしゃいます。
その生徒さんのためにまずはオカリナ選びのコツを掴むまでのレッスンが始まるわけです。
まずはオカリナの特徴などを知っていただく基礎から。

そのために僕が手元に用意しているオカリナが数本あります。
プラスチック製オカリナです。
初参加の方にはこれを使っていただいております。

忘れないように準備して、
かばんに入れるだけでオーケーとなるように机の上にちゃんと置いておいたのです。
忘れないように机の上にちゃんと置いたのに、
忘れました!
オカリナと仲良くなってもらいたい一心で始めたオカリナ講師なのに・・・
最悪です!

ところがその方をつなげてくれた生徒さんが、
以前使っていたオカリナを「これで慣れておくと良いよ」と言って貸しておられたようなのです。
おかげさまで、
オカリナを持ってゆくのを忘れた僕は救われたという訳。

「捨てる神あれば拾う神有」といいますけど、
これは僕が勝手に忘れたのだから成り立たないのかな?
その生徒さんに本当に感謝を感じた今日のレッスンでした。

こんな抜けてる講師で
「本当にごめんなさい」
posted by えんじろう at 20:08| Episode | 更新情報をチェックする

寒いはずです

昨日は「急に冷え込んだ」という内容を書きましたが、
今朝起きてみたら外はこんな景色でした。

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粉のような雪がかかっていました。

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車の方はこんな感じです。
今は冬だったなぁとつくづく感じる今日この頃でした。

こんな寒い日は、暖かい喫茶店でオカリナとピアノの演奏を聴くなんていかがでしょうか?
Jazz in B♭の音心ライブ、ご予約お待ちしてます。
posted by えんじろう at 09:05| Real Time | 更新情報をチェックする