2018年12月24日

01/26 さんがい亭

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(静岡県浜松市在住)」は、
1月26日土曜日、愛知県西尾市の「さんがい亭」にて、楽器の深い魅力をお届けする「音心 オカリナ&ピアノライブ」を行います。

今回は愛知県でも初めての地「西尾」にお邪魔いたします。楽器に魅せられ楽器を主人公としての演奏活動を続けて10年になる音心。だからこそお伝えできることがある。そう信じてオカリナ・ピアノの音色をお届けいたします。
詳細は以下の通りとなります。
「音心 オカリナ&ピアノライブ」
日付:2019年1月26日(土)
時間:13:00Open 13:30Start
料金:2500円(ワンドリンク付き)
場所:さんがい亭
所在:〒445-0075 愛知県西尾市戸ケ崎三丁目19−28
電話:0563-57-4444(会場)
ご予約方法:会場に直接ご予約下さい
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今回のチラシは初のりょうこさん作。そして急きょオープニングアクトとして「龍桜(りゅうおう)流篠笛ユニット 結」の皆様が参加していただくことになりました。りょうこさんのお知り合いの2名編成の篠笛アンサンブルをされる方々です。

僕の使うオカリナという楽器は、心を乗せれば乗せるほどにそれを音に変換してくれる素晴らしい楽器だと思っています。そんな楽器に感謝の心をいっぱい載せた音色はどんな感じでしょうか?
これから続いてゆく場所になったら嬉しいなと思っております。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 01:27| LIVE Information | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

12/25 クリスマスはFMを

皆様のクリスマスのご予定は、いかがでしょうか?

音心は何故か、クリスマスは仕事がありません。
厳かなクリスマスも明るいクリスマスも、ご要望に合わせて対応いたしますのでご相談下さいね。

さて、そんな今年のクリスマスは夕方にFM放送に生出演させてもらうことが決定しました。
オカリナの魅力など、楽曲も流していただきながらたくさんの方にお届けできるようにしゃべってきます。
詳細は以下のとおりです。
放送局:FM放送「FM Haro!
番組名:PLUS your Day > 金子史郎のTRANSMIT MUSIC
場 所:UP-ON スタジオ
日 付:2018年12月25日(火)
時 間:17:25~17:50
という具合に、生放送なのでこの時間に駅前キタラを通り過ぎたのUP-ONのスタジオ(喫茶店にくっついてるところ)に音心で伺います。オーケーもらえたら、番組内でもオカリナ鳴らすかも。
ぜひクリスマスに癒やしのオカリナの声に耳を傾けていただけたら幸いです。
posted by えんじろう at 01:24| LIVE Information | 更新情報をチェックする

2018年12月22日

02/23 天龍カフェ

静岡・愛知を中心にオカリナとピアノで演奏活動を続ける「アンサンブルユニット 音心(静岡県浜松市在住)」は、2月23日土曜日、静岡県浜松市の「天龍カフェ」にて、天竜茶を味わいながらお楽しみ頂く「音心 和みのコンサート」を行います。

前回まで「和の空間で和みのコンサート」としてやってきました「天竜楽市」さんでのコンサートの続編です。これからは船明の「天龍カフェ」に場所を移しての演奏となります。これからもどうぞ、宜しくお願いいたします。
詳細は以下の通りとなります。
「音心 和みのコンサート」
日付:2019年2月23日(土)
時間:15:00Start
料金:2000円(天竜茶+お菓子付)
定員:12名様程度
場所:天龍カフェ(船明サテライトショップ)
所在:〒431-3306 静岡県浜松市天竜区船明1322
電話:090-9744-0946
ご予約方法:当日直接会場にお越し下さい
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ログハウスで木の温もりに包まれた「天龍カフェ」さんで、音心の音色でゆっくりとした時間の流れをお楽しみください。オカリナは生音でお楽しみいただきます。

次回のお題は「空気」ということで、これに因んだ選曲とオーナーによる「お茶が美味しくなるお話」もぜひご期待ください。皆様のお越しをお待ちしております。
posted by えんじろう at 23:55| LIVE Information | 更新情報をチェックする

報告 天龍カフェ

2018年ももう後わずかという中、音心は天龍カフェにて(現在のところ)今年最後の演奏をして参りました。

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珍しくお天気に恵まれなかった今日ですが、それでも出かける時には小ぶりの状態でしたので、やっぱり恵まれているのだと感じつつ出発しました。

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つい先日までは会場を「天竜楽市」さんでご紹介しておりましたので、お客様の入は少々心配しておりました。
前の場所からもう少し先に進んだところにある「天龍カフェ」さんは、ログハウスのぬくもり感ある建物でまた一段と落ち着く雰囲気の場所でした。

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70種類以上の天竜茶がずらりと並んでおり、高級茶を少量ずつ味わえるパッケージがお茶の魅力を再認識させてくれます。
というよりも知らなかったお茶の味の深さを知ることができます。お茶どころと言われつつお茶のことを何も知らないということを、痛感します。こればかりはぜひ皆さんの舌で感じていただくしかありませんが、本当にお茶のイメージがガラッと変わる体験ができると思います。

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こんな感じでセッティング。
最初はえんじろうがお客様から向かって右側に陣取ったのですが、音を出しているうちに反対側の方が響きが締まりがあって良いように感じたので、急遽入れ替わってもらいました。
オカリナは生音ですから、音量調整や響き具合の調整も部屋に対する場所でより良い方法を考えるしかありません。

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いつも始まる直前まで人数が全く未知のこちらのライブ。
ドキドキしながら楽器たちと共にお客様が見えるのを待っていました。
こういう楽器視点の写真、つい夢中になって撮ってしまいます。

もしかして年最後のコンサートはゼロになってしまうか・・・。というときに、お客様ご来場。
しかも音心に目標を定めてお越し下さったと言うことで、本当に感謝いっぱいの気持ちでした。

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お客様がおひとりでもいらっしゃれば、準備してきたプログラムを行うことができます。
今回から初めて挑戦の、天龍カフェオーナーによる「お茶が美味しくなる話」も行いました。
今回のテーマである「加熱」について、お茶自体のお話やそれを美味しく頂くためのお話など、お茶の話題満載でした。
知らなかったなあという話を聞いた後は、家でお茶を飲むときの期待やお茶への気の使い方が変化する。そうすると同じものを飲むときでも感じる深さが変わって、好きになった分味も一歩先を感じられるようになる気がしますね。
そう思うことでさえ、価値あることなんだろうなって思います。

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演奏の後はちょっとした座談会みたいになってきました。りょうこさんが注文したたい焼きは、お茶の成分が皮に含まれているのだそうです。僕はたこ焼きを頂きました。

演奏を途中から聴いて下さった方からからは、人と向かい合うときのコツのようなものを聞かせていただいたりして、なんだか演奏した後はたくさんのものを頂いて来たような心境でした。色んな経験をされている方の言葉って意外とシンプルで、それは原則というか法則に近いものを感じておられるから出てくるのかなって思ったりしました。
僕などは言いたいことがあるのだけれど、漠然としたまま口にするので結局何を言いたいのか伝え切れないことがしょっちゅうです。それでもこの音色があるから、どうにかコミュニケーションのきっかけが作れる。
本当にオカリナに日々人生を支えてもらっていると感じます。

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すっかり日も落ちて帰り道ですが、ぐんぐんと霧が立ち込めてきていました。
光の帯が見えるほど、深い霧になんだか映画の世界にいるような感覚になります。

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お月さまもすっかり霞んでいました。

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今回のオカリナは控えめで9本でした。実は演奏のために出発する30分くらい前までは、右上の赤いオカリナは控えの予定でした。しかし直前になり元々持っていく予定だったオカリナが不機嫌そうな音色になってしまったため、急遽こちらになりました。
しゃべるわけでもないオカリナが、行きたい行きたくないの意思表示をするなんて普通ありえない話にまとめられてしまう気もしますけど、確信を持って「今日は行きたくない」という音色だなって感じることがあります。もちろん逆もあります。ちょっと(いえだいぶ)変なやつですが、こんな生き方ができるなんて思わなかった。本当に幸せなことだと思います。

これからも感謝しながら演奏するように努めてまいります。
次回の「天龍カフェ」さんは来年2月23日に予定しております。テーマは「空気」です。さあ、どんな話題と曲が飛び出すでしょうか?
来年もどうぞ「和みのコンサート」を宜しくお願いいたします。

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今日も演奏できて幸せでした。ありがとうございます。
posted by えんじろう at 23:30| LIVE Report | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

報告 Fifty-Fifs 浜松公演②

さて、浜北文化センター小ホールの「Fifty-Fifs Ocarina Concert 浜松公演」のご報告、続けてまいります。

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さて、いよいよ開場時間が迫ってきました。
後はSTAFFの皆様におまかせして演者は外には出ない!こんな当たり前のことも、ついこの間までは満足にできませんでした。だって落ち着かないんだもの。本当は小心者だから、でも今回はハッタリでも良いので堂々と奥に留まります。

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そして登場から連続2曲の演奏。お互いのオリジナル曲ですが、1曲めの千葉さんの曲に乗り切れれば後は安心。

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2曲めが終わるとだいぶ心も落ち着いていました。

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写真を見ると「千葉さんはいつも落ち着いていて羨ましいなあ」などと思うことも在るのですが、よく言う「隣の芝生は青く見える」と言うやつですよね。これも人。

3曲めはいよいよりょうこさんの登場です。
曲中で何気なく登場という設定で、使っているのは「アンデス25F」という笛の音がする鍵盤ハーモニカです。

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登場から自分本来の担当楽器でないというのは、結構プレッシャーになるような気がします。
でも3和音のハーモニーは、独特で濃い世界観があったように感じました。

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そこからは3人でのステージで進行してゆきます。
これまでのFifty-Fifsコンサートは、前半はそれぞれのソロ演奏を聴いていただくという流れでしたが、今回はじめてフルでの演奏に挑みました。
吹いている側の視点の話で恐縮ですが、ハーモニーを合わせる曲が増えてなかなか覚えるのに時間をかけたりしましたが、ハーモニーにはひとりでは出せない特別な空気と心地よさが在るなあと、改めて感じます。

千葉さんとのハーモニーは特別!いつも思うのですが、ここまで身構えずに(一方がもう一方に合わせようとする)必要もなくハーモニーが成立する経験は、他ではありません。年代の問題なのか、好みの問題なのか、性格の問題なのか?きっとそのいづれも良いのでしょうね。
・・・そんななか

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えんじろうが曲紹介をしているさなかに千葉さんがいなくなる!
そして「えんじろうさんの考えにはもうついていけないかも知れない」
というシーン。

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千葉さんが去り、りょうこさんもまた去り、僕はソロで「主を待ちて ~九十九神~」を演奏しました。

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そしてりょうこさんから「千葉さん怒ってたよ」と諭され、えんじろうは千葉さんに謝る。

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戻ってきてくれた千葉さんと仲直りの1曲。それらをすべて僕たちの生まれた昭和55年のヒットソングでつなげるという、そういうのに慣れていない自分たちとしては、かなりの冒険に満ちた演出に挑戦しました。
賛否両論色々有りましたが、たまにはこんなこともということで楽しんでいただければ幸いでした。

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最後にりょうこさんがまとめてくださり、第1部終了です。

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第2部では季節の曲を演奏しましたが、大阪・成田が秋の曲だったのに対し流石に冬の曲へ変更。
続いて今度は千葉さんのオリジナルのソロ演奏が入ります。

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そしてその後は今年もやりました「ホールの生音コーナー」
しかも今年はオリジナル曲でございます。

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宣伝でも流していたあの曲「TwinCrystal」という千葉さんと演奏するために僕が作らせてもらったオリジナル曲です。
オカリナ2部構成の3曲からなる組曲で、そのたびにオカリナの持ち替えが入ります。なので客席中央でオカリナをおき、曲ごとに中央に行ってオカリナ交換。下の写真はその時の様子ですね。

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3公演全てでこの企画をやりましたが、会場ごとに違う響きが楽しめます。
浜北文化センターでは、2曲めの「炎の歩み」が生きる響きでした。

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生音が終わったときには本当にほっとしました。実はかなりのプレッシャーでしたから。
でもうまくできると非常に喜びの大きい曲。
その後はFifty-Fifsでは恒例となっている「本当に良い曲ですねー」というためのコーナー(いえいえ)宗次郎さんの曲を演奏させてもらうコーナーです。今回は千葉さんがやってみたいと提案された「水と土への祈り」という曲を演奏しました。

それではここからは、りょうこさんの写真が続きます。
Fifty-Fifsの白と青のカラーに対しりょうこさんはオレンジ色。まさにパンフレットの配色です。
髪飾りはなんと、手作り製の世界にひとつのものだそうです。

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その後も数曲演奏の後、暖かなアンコールも頂きコンサートは終了となりました。
アンコールを演奏している際には、ちょっと「寂しいな」という気持ちになりかけていました。

ここまで3公演やってきたステージは、もう最後。同じステージを数回やると、飽きてきたりしないのだろうかということをアーティストを見ていて思ったりもします。でも実際にやってみると、その時その会場ごとに始まりから終わりまでの空気が別々にあって、更に公演を重ねるごとに内容にも色の濃さと心の厚みが増してくる。回数に応じた演奏するときの気持ちの変化もあるから、機械のように「作業をしている」という感覚になることはないんだなあと、知りました。

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ステージ終了後は直ちにホールの出口へ。

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ふっと緊張がほぐれることに加え、このお客様の笑顔に包まれる瞬間が本当に幸せ。
出口に回るまでは「笑顔でいてくださるといいなあ」と祈る感覚が、安心感に変わります。

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たくさんのSTAFFの方々に支えられて、無事に3公演が終了できたこと、大変感謝しております。
僕だけ着替えが済んでいなかったため、下のような記念写真になってしまいました。
皆様本当にありがとうございました。

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次回の「Fifty-Fifs オカリナコンサート」は、恐らく1年半くらい先になろうかと思います。
またそのときには、皆様にお目にかかれたら幸せです。またいろいろ考えますが、やっぱり基本は「癒やしのハーモニー」を大切に、その路線で歩んでゆきたいなあと考えています。

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お越し下さった皆様、そしてお手伝い下さった受付・物販・保安・記録・ヘアセットなどで支えて下さるスタッフの皆様、縁の下で音響のすべてを支えて下さった「スタジオΩ」様、そして会場の方々にいっぱい感謝です。

ありがとうございました。
posted by えんじろう at 15:01| LIVE Report | 更新情報をチェックする